もともとAmazonを10年以上前から買い物で利用してたんですが、Amazonプライム会員の特権でもあるPrime Video(プライムビデオ)やAmazon Musicも頻繁に使うようになってきた我が家。特にプライムビデオは昨年Fire TV Stickを買ってから子供達がアニメやブラウザアプリでYouTubeを見まくる毎日です。

 

そんな中、自宅で作業中に聞いているAmazon Musicの音楽をオフライン状態のクルマの中でも聞ける術がないか調べていたところ、あるんですね、Webで再生されるデータを簡単にファイルに保存できるソフトウェアが。それが今回紹介する「Audials Tunebite 2018 Platinum」。

 

すべての機能がオールインワンで使える「Audials One 2018」、Audials Oneからラジオ周りが省かれた「Audials Tunebite 2018 Platinum」、更に動画保存を省いた「Audials Tunebite 2018 Premium」など複数ラインナップが提供されています。動画も音楽も楽しみたいので今回はAudials Tunebite 2018 Platinumを購入することに。

 

 

Audialsの公式サイト(https://audials.jp)からデモ版をダウンロードし、ちょいちょいちょいとクリックしてAudialsをインストール。インストール完了後に起動すると正規版の購入促進ダイアログが表示されます。ここでPlatinumを選択。

 

 

サイト上で決済して購入完了メールが届くのを待ちます。

 

 

購入完了メールに記載があるライセンスキーを上記ダイアログから入力してライセンス認証を済ませます。デモ版のままでも音楽の録音はできましたが最大10ファイルと制限が付いていました。

 

 

「音声/音楽の録音」ボタンを押下してクイックスタートオプションから「Amazon」を選択。するとAudialsが録音待ち状態になるのでAmazon Musicを立ち上げてお気に入りの音楽を再生するだけ。これだけで曲ごとにファイルとして保存されます。

 

 

録音中はこんな感じ。Amazon Musicは最小化しても強制的にウィンドウ表示に戻る。恐らくAudialsで録音状態の場合はAmazon Musicがウインドウ表示されていないと仕様上駄目なんでしょうね。録音したファイルはアーティスト名と曲名が勝手にセットされる賢さ。ファイルの保存先やmp3で保存する際のオプションも設定画面から調整できます。デフォルトだとビットレート256kbpsでユーザフォルダのミュージック配下に「Audials Music」フォルダが作られ、その下にフラットにファイルが作られます。

 

 

丁度先程 Audials を起動したら更新バージョンが見つかった様で、上記の様なメッセージが表示されました。録音もそうですが更新も簡単な操作で完了します。Audialsの使い方ですが、全体的にカンタン操作で良しなにやってくれる素人設計です。ただ少し癖がありますかね。オンライン経由でPC上に流れているデータをそのまま録音してますよ、という概念を理解するまではどう使えばいいのか少し悩むかもしれないです。

 

とは言え、標準の設定のまま使うのであれば何も考えず音楽を聴いていれば裏で勝手に録音がされていて勝手にmp3ファイルになってます。次回は動画の録画や他ソースのデータも取り込んでみようかと思います。