家ではほとんど吸わなくなった紙はばこ。

替わりに幅を利かせてきたのが電気加熱式たばこのPloomTECH(プルームテック)。

 

とは言え、電気加熱式たばこでいうと去年、周りがぞくぞくと吸い始めたiQOS(アイコス)に乗り遅れまいと仕事中にコンビニに予約して買いに行ったんですがあの独特な匂いがきつくて数回吸って職場の人に譲渡。

iQOSerの方はあの匂い何ともないんだってね、分からんなー。

 

で、加熱式たばこを諦めていると今度は日本たばこ産業(JT)からPloomTECH(プルームテック)が出る訳ですが、

これが匂い少な目で見た目もスッキリしててなかなかGoodな加熱たばこな訳ですよ。

評判が良くて当然品切れが続きやっとの思いで職場近くの薬局屋で購入、薬局でたばこ販売っていうのも笑えますけど。

 

 

ただ最近は標準カートリッジとたばこカプセルではなくて、アトマイザーにリキッドを入れて吸うことが増えてます。

上の写真だと、グレーの右側がプルームテック本体のバッテリー部分で左側のシルバーの部分がアトマイザー。

アトマイザーには好みのリキッドを入れることができ、吸引すればアトマイザー内部のコイルで加熱・気化されたリキッドが蒸気となり吸引できる仕組みです。電子たばこのVAPEと同じ仕組みですかね。

 

 

アトマイザーにリキッドを入れている様子。

 

アトマイザーの種類はそれなりにあって、しかもどれも同じように見えてどれを買うべきか悩みます。アトマイザーのお勧めは「Natural Frequency プルームテック互換アトマイザー」。幾つか買いましたが漏れが少なく、プルームテックへの繋ぎこみもスムーズにできるので精度がいいのかなと。リキッドはよく聞く「KAMIKAZE スーパーハードメンソール」。

 

 

こちらが「Natural Frequency プルームテック互換アトマイザー NF015」。

 

 

中身が見えるクリア仕様のアトマイザー5本で1,300円前後。リキッドを補充すればアトマイザーは使い続けられる想定ですが、コイルが焦げたり漏れが出始めたら切り替え時期なんでしょうね。1本300円弱なんで消耗品と考えるべきでしょう。

 

KAMIKAZE スーパーハードメンソールはメンソール感がそれなりにあるのでスッキリしたい時などにも良いかも。スーパーハードメンソールの内容物はPG(プロピレングリコール)とVG(植物性グリセリン)で混合比はPG:30%/VG:70%。PGもVGも人体には無害とされる物質で食品やスキンクリームなどに含まれたりもしています。これだけで吸う分にはニコチンを含まないので無害に近いと考えていいのかも。

 

ただアトマイザーによっては吸い口側にプルーテック標準のたばこカプセルを付けられるタイプあり、この場合だとリキッドの煙にプラスしてニコチンも吸引できるため無害とは言えなくなります。どちらの場合でもプルームテック(PloomTech)はたばこ扱いなので未成年者の喫煙は禁止ですよ。

 

未成年者の喫煙は(法律で)禁じられています 。喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。

たばこ警告表示 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/たばこ警告表示