2017-12-06 10:26:05

「陽だまりの彼女」

テーマ:舞台

「陽だまりの彼女」越谷オサムさん著

読んだ。

 

北村想さんの「劇作教室」で

「タイトルをつけましょう。

タイトルをつけると、もう3分の1くらい

物語は完成しているのです。」(みたいな意味の文)

っとあったのですが。

 

この小説はまさに「陽だまりの彼女」でした。

 

「水たまりの彼女」でもなく

「ふきだまりの彼女」でもなく

「陽だまり」ってタイトルが、後から染み込んでくる。

 

物語は、幼馴染と10年ぶりに再会した僕。

おバカでいじめられっ子だった彼女が仕事のできる才女に変身していた。。

 

久しぶりの「再会」ってトキメキますよね。

特に、大人になりきる前に出会っていた人との再会って

 

オタマジャクシがカエルになるくらい激変してることあるし。

進化というか、変態。

 

最近よくあるのが。

「あの時子役だった○○です!」

 

マッチ棒みたいだった腕が筋肉ムキムキになって

少年から、青年をすっとばして、男になってる。

 

ヒゲ面で「お酒飲みに行きましょう」って言ってくれる。

嬉しいけど、動揺。

 

えーっと話戻して

「陽だまりの彼女」は素敵な再会です。

 

そして想像できない場所に着地します。

うん「陽だまり」

 

【スケジュール】

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コメント

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1 ■無題

今はオンラインで音楽を買う、なんてことが当たり前の時代になったので
ボーナス・トラックなんて懐かしい言葉、聞きなれない言葉なんだろうけど


越谷オサムさんの「ボーナス・トラック」は読まれましたか?

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