ブルースリーに憧れて、身体マスターへの道のりを歩む、体脂肪4%の男のブログ

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武道式の身体の使い方を通じて、身体の可能性を開きます

■【Be Water】 流れる体を作ろう

 

こんにちは、鴨谷です。 

週末は 

・大阪和身塾講座 
・『和の身体術DVD』出版記念パーティー 
・山崎真吾セミナー 

と、かなり濃厚な3日間でした。 



真剣になって、 
笑って、悩んで、止まって、泣いて、 
そこを超えたらまた笑って。 

どん亀のような進み方だけど、 
振り返ると着実に変わっている。 

そんな成長の仕方が好きですね。 

今日はエネルギー切れで充電していましたが汗 

この3日間でまたパワーアップしたので、 
身体情報もパワーアップしていきたいなと思います。 


先日、自撮で動画を撮りました。 
「ハイキック(16秒)」 


先日のメルマガに写真をアップして 
いましたが、動きもいい感じだったので、 
一部を抜粋しました。 

色々課題は見えますが、 


・体の軽さ 
・脚の軽さ 
・軌道のブレの減少 
・加速度運動の減少 



などの変化が現れてきました。 


最近、体の繋がりを 
以前よりも明確に 
感じるようになってきていたので、 

こうやって見た目にも 
変化が現れているのは嬉しいです。 


以前の僕はこれと真逆で、 


体の重さによるフットワークも悪かったし、 
動きの軌道が一致しないことで 
関節に負担がかかっていたし、 
加速の仕方がおかしかったので同じく関節に負担が 
かかっていました。 


============= 
いかに滞りのない流れを 
作れるか?? 
============= 



僕は、運動音痴と同時に 
痛みに悩まされる人生でしたから、 
軽快さを凄く意識しています。 

運動音痴だからこそ 
痛みが出やすいんだとも思っていますが、 
これをなんとか解消したかった。 


ここで出会ったのが、 
和身塾でした。 

ここで学んだことは 
数多くありますし、 
今も学び中ですが、 


「流れのある体を作ること」 


がもの凄く大事だと実感しています。 


ヘルニアになったのも、 
股関節を痛めたのも、 
膝を痛めたのも、 
肩を亜脱臼したのも、 


運動の際、体を流れる力が 
部分に滞ってしまうことで、 
痛みが出てしまう。 


この流動体を作ることで、 
ストレスのない体になってくれます。 


僕はこうやってキックなどで 
動きを検証していますが、 

全ては日常に活かすためです。 

こういった体になると、 


「日常が快適になるよ」 


という事を伝えたいんです。 

そして、この体になると 
動きも綺麗になるんです。 


流れる動きが魅せる体になり、 
魅せる体が痛みのない体を作り、 
痛みのない体はパフォーマンスにも繋がり、 
パフォーマンスが高い体は健康を保つ事が出来る 



わがままですが、こういう体を目指していますし、 
絶対にこういう世界があると思っています。 

そして、今こうやって体が変化しているのを 
感じることで、実感が強くなっています。 


その土台となるのが、 


「中心力」 

背骨です。 

やっぱりここの大切さ抜きに、 
流れる体は作れない。 

なにせ、1番流れる動きに適した部位。 
他の骨を見ても、こんなに流れる構造をした 
部分はありません。 

なので、 

背骨を目覚めさせていくことが、 
流れる体をつくる第一歩なんです。 


29日の和の身体術セミナーでも、 
時間の中でたっぷりとお伝えしたいと思っています。 



【『和の身体術』特別セミナーの開催】 

これは、「和の身体術」を学び、 
それぞれの分野で活躍している講師陣が、 
〈東京・大阪・名古屋〉 
の各地域で、「和の身体術」の実践セミナー 
を実施します。 

DVDに収録しているワーク 
(ex.背骨のワーク、ネコエクササイズなど) 
をいくつかピックアップし実践する他、 
それぞれの分野で活かしている 
「和の身体術」の使い方を具体的に体験できます。 


また女性講師が担当するセミナーは 
【美容編】として、「和の身体術」をベースに、 
体型が変わるセルフケアの触り方のコツや、 
肌が綺麗になる方法など、 
女性にも役立つ内容になっています。 

【日程】 

◆11/27(金)19時〜21時〈大阪〉担当講師:木村昌靖 
◆11/29(日)13時〜15時〈大阪〉担当講師:鴨谷洋隆 
◆11/30(月)19時〜21時〈名古屋〉担当講師:澤田哲也 
◆12/2(水)19時〜21時〈名古屋〉担当講師:山本綾子(美容編) 
◆12/3(木)19時〜21時〈東京〉担当講師:森田光世(美容編) 
◆12/6(日)13時〜15時〈東京〉担当講師:青木正儀 

※美容編は女性限定となります 

【価格】5,000円 
【定員】各会場10名様 

詳細とお申し込みはこちらから 
↓ ↓ ↓ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/wanoshintaijyutu2020 
*この特別セミナーは山崎さんは担当しません。 
山崎さんの技術に触れたい方は、芯伝整体体感セミナー&説明会へお申し込みください。 

※稽古の中で上部胸椎が開眼しました。 
ここが変わると、動きの質が大きく変わります。 

これもまたシェアしますね。 


それでは今日はこの辺で! 

お読みいただきありがとうございました。

■【お知らせ】それぞれの呼吸を持った実践者がセミナーを開催します

 

こんにちは。 

鴨谷です。 

今日のYouTubeLIVeは 
見られました? 

「脱力の解答」 

僕もまた見返そうと思います。 
◆和身塾チャンネル 
→ https://www.youtube.com/user/washinjuku 


それでは、 
今日の昼のブログで書いていた、 
もうひとつのお知らせ。 

DVDの発売を記念しまして、 
『和の身体術』特別セミナーの開催が決まりました! 


これは、「和の身体術」を学び、 
それぞれの分野で活躍している講師陣が、 
〈東京・大阪・名古屋〉 
の各地域で、「和の身体術」の実践セミナー 
を実施します。 

DVDに収録しているワーク 
(ex.背骨のワーク、ネコエクササイズなど) 
をいくつかピックアップし実践する他、 
それぞれの分野で活かしている 
「和の身体術」の使い方を具体的に体験できます。 


また女性講師が担当するセミナーは 
【美容編】として、「和の身体術」をベースに、 
体型が変わるセルフケアの触り方のコツや、 
肌が綺麗になる方法など、 
女性にも役立つ内容になっています。 

【日程】 

◆11/27(金)19時〜21時〈大阪〉担当講師:木村昌靖 
◆11/29(日)13時〜15時〈大阪〉担当講師:鴨谷洋隆 
◆11/30(月)19時〜21時〈名古屋〉担当講師:澤田哲也 
◆12/2(水)19時〜21時〈名古屋〉担当講師:山本綾子(美容編) 
◆12/3(木)19時〜21時〈東京〉担当講師:森田光世(美容編) 
◆12/6(日)13時〜15時〈東京〉担当講師:青木正儀 


※美容編は女性限定となります 

【価格】5,000円 
【定員】各会場10名様 


詳細とお申し込みはこちらから 
↓ ↓ ↓ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/wanoshintaijyutu2020 
*この特別セミナーは山崎さんは担当しません。 
山崎さんの技術に触れたい方は、芯伝整体体感セミナー&説明会へお申し込みください。 


僕は今月29日(日)に担当します。 

久しぶりのセミナーなので、 
凄く楽しみです。 

やりたいことが多すぎて、 
かなり迷いますね。 

背骨かな? 
脱力かな? 
同調かな? 
日常生活かな? 


やっぱり、原点に帰って背骨かな? 
1番ホットな情報かな? 

悩ましいです。 

僕も楽しみにしているので、 
是非お待ちしてますね。 


============== 
型があるから、型を崩せる 
============== 


昼の記事で、 


「型にこだわりすぎるのはよくない」 


と書きましたが、 


実際には、

型の一つ一つにも意味があって、 


これを1つ極めるのだって、 
本当は大変なんですよね。 



って思いました。 

だから、

 

まず型を知ること。 
型を徹底すること。 


そういえば、 
鬼滅の刃にも型がありますね。 

水の呼吸 
雷の呼吸 
獣の呼吸 
炎の呼吸 


などなど、 

その呼吸の中にそれぞれ型があって、 
敵や状況に合わせて型で作られた技を 
繰り出していきます。 


ここで大事だなって思うので、 
決自分が繰り出したい技を 
出しているんじゃなくて、 


「敵や状況に合わせた技を繰り出している」 


んですよね。 


昨日も書きましたが、 


状況に応じて使い分けることが 
出来ると、絶大な力を発揮するんです。 

だから、型というのは 
本来先人達が残してくれた凄く大事なもの。 

型にこだわることが悪いわけでもなくて、 
型がなけれな型無しなんです。 


千利休の残した 

「守破離」 

という言葉。 

ここに型の大切さが 
込められていると感じています。 


そして、オリジナルは型の先にある。 


もう少し鬼滅の刃の話になると、 

同じ水の呼吸の使い手である、 
竈門炭治郎と冨岡義勇。 

竈門炭治郎は 
10の型までしか知りませんが、 
富岡義勇は、 
11の型を持っています。 

これは彼のオリジナルの技と 
言われていますが、 

10の型の上に生み出された 
技なんじゃないか
なと思いました。 


最初から型にはならず、 
形から入ってもいい。 
その積み重ねが型になっていくと思います。 


型も徹底的にやる 
環境に合った型を使う 
型からオリジナルへ 

参考になれば嬉しいです。 


今回のセミナーでも、 
僕たち6人も職業も 
活動内容もそれぞれ違います。 


木村さんなら木村さんの、 
鴨谷なら鴨谷の、 
澤田さんなら澤田さんの、 
山本さんなら山本さんの、 
森田さんなら森田さんの、 
青木さんなら青木さんの、 

呼吸があり、型がある。 
でも、もっと土台にある、 


「和の身体術という型」 


はみんな同じです。 

セミナーでは、 

背骨の大事さや 
ストレスのない動き方 
脱力の方法などの 


「身体術の型」 


お伝えさせていただきますね。 


詳細とお申し込みはこちらから 
↓ ↓ ↓ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/wanoshintaijyutu2020 


最後に、守破離について、 
Wikipediaでわかりやすく 
書かれていたので、引用します。 

以下、Wikipediaより引用 

======= 
「守破離」 
======= 

もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、 
「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」を引用したものとされている。 

修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に 
「守る」ところから修業が始まる。 

師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、 
師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、 
自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで 
既存の型を「破る」ことができるようになる。 

さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で 
見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、 
自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、 
言わば型から「離れ」て自在となることができる。このようにして新たな流派が生まれるのである。 

「本を忘るな」とあるとおり、教えを破り離れたとしても 
根源の精神を見失ってはならないということが重要であり、 
基本の型を会得しないままにいきなり個性や独創性を求めるのはいわゆる「形無し」である。 

無着成恭は「型がある人間が型を破ると『型破り』、 
型がない人間が型を破ったら『形無し』」と語っており、 
これは十八代目中村勘三郎の座右の銘「型があるから型破り、 
型が無ければ形無し」としても知られる。 

個人のスキルを表すため、茶道、武道、芸術等、 
あるいはスポーツや仕事等々において様々な成長の 
プロセスに用いることが出来、以下のように当てはめることができる。 

* 守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 〜 自律的に作業を遂行できる(1人前)。 
* 破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。 
* 離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。 
例(落語) 
* 守:古典落語を忠実に表現することができる。 
* 破:古典落語をより面白くアレンジすることができる、あるいはよりわかりやすく表現することができる。 
* 離:経験を活かし新作落語を作ることができる。あるいは、落語から進化した新たな芸風を作ることができる。 


それでは今日はこの辺で! 

お読みいただきありがとうございました。 
 
 

■Don’t concentrate on the finger「指に集中するんじゃない」

 

こんにちは。 

鴨谷です。 

今日は先にお知らせです。 

今晩21時〜YouTubeライブ開催!! 
 

テーマは、

 

「脱力」

 

について。


山崎さんがライブをします。 

僕は和身塾講座なので出演しませんが、 
(したかったけど) 
脱力に興味のある方は是非↓↓ 
◆和身塾チャンネル 
→ https://www.youtube.com/user/washinjuku 

ライブの最後に、 
『和の身体術セミナー』の案内もあります。 


「和の身体術セミナーって何?」 


ってピクッときたあなた、 
楽しみにしていて下さい! 
 

今日の22時配信のこちらのブログでも 
お伝えしますね。 


昨日は、 

久しぶりにこの動画を見返しました。 



言わずと知れた、 
ブルース・リーの名シーンの1つです。 

定期的に見返すこの動画、 
僕の原点でもあります。 

===================== 
Kick me 
「蹴ってみろ」 

Kick me 
「蹴ってみるんだ」 

What was that? An exhibition? 
「なんだそれは?自己満足の見世物か?」 

We need emotional content 
「必要なのは気を込めることだ」 

Try agin 
「もう一度」 

I said ‘’emotional content’’ ,not anger! 
「気を込めろと言ったんだ、怒りじゃない」 

Now, try again! … WITH ME. 
「さあ、もう一度。私という標的を目標にしろ」 

That’s it. 
「それだ」 

How did it feel to you? 
「どう感じた?」 

Let me think… 
「そうですね、、、。」 

Don’t think! Feel! 
「考えるな!感じろ!」 

It is like a finger pointing a way to the moon. 
「月への道を指している指のようなものだ」 

Don’t concentrate on the finger… 
…or you will miss all that heavenly glory. 
「指に集中するんじゃない、(指先に意識をしてしまうと) 
 月への栄光が見えなくなってしまう」 

Do you understand? 
「わかったか?」 

Never take your eyes off your opponent, 
even when you bow. 
「礼の時も、敵から目を離すな」 

===================== 


、 
、 
、 
、 
、 
、 
、 
、 

何度見ても、、、

 

最高!! 


めちゃくちゃしびれます。 
この数分間の中に、 
ブルースリのー哲学が濃縮されている 
んじゃないかなと感じています。 

以前は、 

「Don’t think! Feel!」 
(考えるな!感じろ!) 

という名台詞が好きでした。 
めちゃくちゃカッコいい。 
(※因みに、和身塾2期の 
 テーマでもありました) 


でも、よく見ると、 
台詞の一つ一つが大事 
だなと感じています。 

もう一言めの、 

What was that? An exhibition? 
「なんだそれは?自己満足の見世物か?」 

も捨てがたいんですが、 
今、ピタッとハマるのがこれです↓↓↓ 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
Don’t concentrate on the finger… 
…or you will miss all that heavenly glory. 
「指に集中するんじゃない、(指先に意識をしてしまうと) 
 月への栄光が見えなくなってしまう」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


以前は、 

「ふーん」 
というくらいでしたが、 
今はこの大事さを感じています。 
どういうことかというと、 

================= 
自分を意識をした瞬間に対象が消える 
================= 


んですね。 


これは、 


「自分の動きを確認している時」 


に起こりうるもので、 

 


形を意識している時には対象がいない

 

 

んです。 

形を綺麗に見せるのは、 
魅せるためにはも大事なんですが、 

自分の形に囚われすぎてしまうと、 
関わりの感覚が薄くなるんです。 


何かを学ぶときには、 


「型」 


というものが存在し、 
まずは型通りに動く練習をします。 

型がないと、型無しなので、 
型は大事です。 

ただ、 

ここに型の落とし穴があって、 
形に拘ってしまいすぎる傾向にあるんです。 

これ、 

形に拘っている時って、 
自分に意識が向いているんですね。 


そうなると、 


concentrate on the finger… 
「指先を見ている」 


もなるんです。 


なぜなら、 

 


本来、型というものは、 
対象を相手に生み出されたもので、
 
対象を無視して、 
自分の形だけを行ってしまうと、 
そこに相手がいないんです。
 



これを、 


「形骸化」 


つまり文字通り、骸(むくろ)になってしまって、 
生きた型ではなくなってしまうなと。 

だから、 
身体の使い方というのは、 


「必ず対象ありき」 


なんです。 

僕もパンチやキックを 
行いますが、ついつい 
自分を魅せようとする癖が強い。 

ストレッチや、 
コアトレなどをしている時も、 

フォームが意識されがちで、 
この意識が強くなりすぎると、 
自分への意識が強くなり、 
対象への意識が薄くなる。 


相関関係でいうと、 
バランスが崩れています。 


トレーニングをしても、 
パフォーマンスに反映されないというのは、 
こういうところにあるんじゃないかと 
感じています。 


型を学ぶのは大事。 


でも、理想は、 


意識が対象に向かった結果、 
それが型になっていること
 



だと思います。 


めっちゃ難しいけど、 
ここを意識することが 
月への栄光を掴む上で大事なことだと 
ブルース・リーは 
言っているんじゃないかと思いました。 


どうやってそうしよう、 
と思いますが、 


「Don’t think! Feel!」 
(考えるな!感じろ!)
 


ですね。 

意識していこうと思います。 


それでは今日はこの辺で! 

お読みいただきありがとうございました。
 

 

■緊張ばかりに目を向けて、緩い箇所が寂しがってるかも??

 

こんにちは。 

鴨谷です。 


昨日記事に書いた 
上部胸椎(みぞおちの後ろより上の骨) 
意識されました? 


これは、僕の意識が今まで 
薄かったのもあるので、 
ここに意識を集中すると、 
より変化したんです。 


だから、人によって抜けている点は 
違うけど、この上部胸椎は、 
抜けている方が多い気がします。 

この記事を読んでくれているあなたにも、

何か変化があれば嬉しいです。


背骨を動かす、 
ネコエクササイズを行っても 


胸椎の上部にいくほど、 
意識が薄くなるので。 



意識しだしたばかりなので、 
すぐに意識が切れます。

けど、大事な部分だと感じているので、 

意識して開発してみてくださいね。 
(※必ず、首のストレスには気をつけて) 



それでは本題です。 

今日はストレッチをしていて 
気づいたことがあります。 


「あ、こうしたら身体の硬い人でも、 
 無理なく柔らかくなれるかも?」 



と思ったんです。 


それは、 


「緊張よりも、意識が抜けている箇所に 
 意識を向けてみよう」 



ということです。 

どういうことかというと、 

今朝公園でこんな風にストレッチを 
していたんです。 
 

これは、 


「敢えて狭い状況を作って、 
 どこに自由な動かし方があるか?」 



を探るパターンのストレッチです。 

こうなると、 
色々な箇所が緊張します。 

大きく挙げると、 

・挙げた脚の膝裏、腿裏 
・挙げた側の脚の付け根 
・挙げた側の脇腹 


などです。 

この辺りが、 


キッツい! 


ってなるんです。 


例えるならソーセージです。 

頭の中でソーセージを 
イメージしてみて下さい。 
 
テレビのCMでやっているような、 


「パキッ!」 


とめちゃくちゃ良い音が 
するソーセージです。 

あかん、書いてたら 
お腹空いてきました。 


ぐぐっと曲げることで、 
筋肉が引っ張られているんですね。 


身体は、これを痛みと感じて、 


おい、ストレスかかってるぞ! 

とサインを出してくれるんです。 


いつもならここで、 

緊張を感じることで、 
緊張をよそに移していくことで、 
(往なしていくんです) 
痛くないルートを探っていきます。 


緊張をよそに移すためには、 
緊張していることを感じること。 


身体ってこういうところが 
面白くて、不思議で、 



「緊張を認めると緊張が和らぐ」 



んですよ。 


この緊張を認めずに進んでしまうと、 
体を痛めてしまうので、注意が必要です。 

もしくは、 

柔らかくなるのは柔らかくなるんだけど、 



「ただ柔らかいだけ」 



で、 


「繋がりのない柔らかさ」 


になってしまう。 

これ、柔軟性はあるけど、 
体が痛いという人に当てはまるもの、 

僕も経験済み、 
今も油断はしていません。 


話に戻ると、 
まずは、緊張を認めてあげる 
ことが大事なんです。 


これが第1ステップ 

そして次が本題にある、 
第2ステップなんですが、 


「意識が抜けている箇所を探してみる」 


んです。


これは、もう一度、 
ソーセージを思い出してみて下さい。 


ググッと曲げた、 
ソーセージの一箇所が張っている。 


ということは、 
それとは別の箇所で、 


「どこかが緩い」 


という現象が体に 
(ここではソーセージだけど) 
起きているということなんです。 


つまり、 


体が硬いというのは、 

硬い部分と柔らかい部分が混同されている状態


という事。 

これはストレッチでなくても

日常で起こっています。

なので、 

緩い箇所を探しみたら、 

足先とか、 
手の指先とか、 



「全然意識が通っていない!!」 


ていうことに気づきました。 

↑↑↑意識がぬけぬけなんです(汗) 

面白いことに、 
この緩い箇所に意識を向けると、 
緊張の箇所が緩んだんです。 



「意識を別の箇所に逃したから」 



とも言えるかもしれないけど、 


緊張に意識を向けて緊張が緩むように、 
意識の抜けている箇所に意思を向けると、 
その部分に緊張が入る事を感じたんです。
 



考えてみたら、 
上部胸椎の意識が抜けていたことで、 
意識を入れたら、繋がりが出たのと同じ 


ですね。 


緊張の臨場感が強いと、 
ついついその箇所を 
意識しがちですが、 


緊張していない箇所にも 
目を向けてみることで変化が起こる。 


これって体以外のこと、 

日常生活とか、 
人間関係とか、 

大きくなると人生にも、 
他のことにも当てはまるような気がします。 


「緊張の臨場感以外のとこに目を向けてみる」 


まだまだ身体変わるなあ。 
またシェアしますね。 

参考になれば嬉しいです。 


それでは今日はこの辺で! 

お読みいただきありがとうございました。
 

■可能性がまた開く!?背骨のここを呼び起こせ!!

こんにちは。


鴨谷です。 

購入した秘伝 

こんな感じで掲載されていました。 

東京で買ってたけど、 
昨日家に帰ってきたら、 

BABジャパンさんから届いていました。 

そういえば、 

完成したら、送っていただけるということで、 
住所をお伝えしていたの忘れていました。 


実は、秘伝を買うのは 
初めてで先日メルマガにも書きましたが、 

高校生の時に開いたんですが、 
マニアック過ぎて意味が 
わからなかったんですよね。 

多分、今回のように 
雑誌に掲載されなかったら、 
ずっと買ってなかったんじゃないかな。 


で、 

読んでみた感想が、 


「え??面白やん!!」 


でした。 

掲載されている方は、 
どの方も僕より経験豊富で 
理解というものではないですし、 

わかりやすい言葉を 
選ばれいるのかもしれないけど、 


「こういうことかな?」 


と予想を立てる内容も 
いくつかありました。 

思えば、山崎さんがこの雑誌に 
載るくらいだから、 

そらそうかなと思いました。 


また僕なりの視点から 
シェアしたいと思いますが、 

ここでは和の身体術について。 

背骨の役割が大事だと 
最近また感じています。 


特に、 

背骨の上側、 

上部胸椎と呼ばれる部分。 


ここ、めちゃくちゃ眠っているなと 
感じています。 

そして、今ここを開発中なんですよ。 


どうして、ここが大事だと 
思ったかと言うと、 
ここでまたまた動物からのヒントを得たんですよ。 


今回は、人以外の動物全般 
特に捕食動物が 
ヒントになっています。 


では、紐解いていきましょう。 


ちょっとイメージしてみてほしいんですが、 
チーターやライオン、 
彼らが獲物を運ぶ時どうしていますか? 


手を使って運んでいますかね? 

そう、 

彼らは、 
口で獲物を運んでいるんです。 


これ、何気なく見ていましたが、 
よくよく考えたら、 
凄いことをしていると思いませんか? 

見てほしいのがこの写真 

「ナショナルジオグラフィックより」


ジャガーが、 
ワニをくわえて 
陸に引き上げているところです。 

この動画凄かったよですよ、 


陸から狙い定めて、 
フッとワニめがけて飛び降りて、 
ガッとワニの首に噛み付く。 

早業でした。 

そして、ワニを口にくわえたまま、 
写真のように陸に上がっていく。 

自分に置き換えたら、 


あり得ん!! 


だって、口に30キロの 
米袋くわえること、 
想像できないですもん。 


他にも、ピューマっていう、 
木登りの得意なネコ科のハンターが、 
獲物をくわえて気に登るシーンとかもありますが、 


これも僕からしたらあり得ない世界。 


ネコ科の動物の動画を見て、 


「足速いよなー」 

とか思っていましたが、 


こういう一つ一つの動作に、 
僕たちが真似できない 
身体能力があるんですね。 



逆に動物には出来ない、

二足歩行になった僕たちにしか 
ない能力もたくさんあるけれど、 

動きの質を上げるという点で、 
やっぱり彼らからもらうヒントは 
たくさんあります。 

 

で、

 

ここからが本番なんですが、

 

こういう能力って、

頭から、背骨までがしっかりと

繋がっていないといけないと思います。

 

 

でも、

口に何かをくわえて顎を鍛えたり、 
首の筋肉を鍛えるってなると、 
それは大変ですよね。 

これを、 
和身塾風に行おうと思いました。 

そしたら、 


「背骨の活性化や!」 


ってことに行き着きました。 

秘伝に載っていますが、 
背骨を一つ一つ壁に 
つけていくエクササイズ、 

これを壁に骨が着く 
ギリギリまで意識してみました。 

下は尾骨までいき〜
上は上部胸椎まで〜 


※頚椎を無理矢理つけようとすると、 
首にかなりストレスが掛かかるので、 
ここは避けて、慎重に行います。 


そうすると、 


凄く脚が軽くなったんです! 


ここの感覚が上がったことで、 
蹴りの動きにもまた違った軽さを 
感じることが出来ました。 

これは意識がどっかいってるのでNG

でも、高さは出てます。

和身塾講座生で 
夫婦で社交ダンスをされているお二人に、 
この感覚をお伝えすると、 


「脚が消えました!」 
「凄く高い位置で動けます!」
 



と言ってもらえました。 

脚の軽さって、 
やっぱりめちゃくちゃ大事で、 

疲れさせない、 
痛ませない、 
張らせない、 

ためには、 
直立なんだけど、 
背骨で支える感覚が 
必要だと感じています。 

脚は軽いんだけど、 
実は下方にも伸びている。 

そんなイメージです。 


「背骨、まだまだ開発の余地があるやん!」 


と思いました。 

ということで、 
上部胸椎も一緒に 
開発していきましょう。 

上部胸椎は、 
みぞおちの裏にある背骨よりも上側 
と捉えてもらえたらオッケーです。 

上に撫でる時に、 
自分の身体も一緒に上に 
上がっていく、 


そんなイメージをもって 
触ってみてください。 


参考になれば嬉しいです。 

それでは今日はこの辺で。 

お読みいただきありがとうございました!