8月6日の記事

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新しい猫うたは色々試行錯誤しながら作ってますが、だいたい出来上がると「あ~いつもの感じだなァ」ってなる感じの曲です(それが悪いとは思ってない)。

「今回はもっと学びながら作ろう!」って思ってはいるんです、ただ思って終わるだけで。

MIDIトラックをバウンス(オーディオファイル化)しろとか、2Mix(複数トラックをまとめてステレオ化)しろとか、イコライザーの基本はカットだとか、リバーブはセンドリターンでドライ(原音)は要らないとか、コンプレッサーがどうこうとか。

言ってることは何となくわかるんですけども、個人的には「作ってて自分が納得すればそれで良い」なんですが、こういうことを言ってるからいつまで経っても上達しないんでしょう。曲作りの基礎がおろそかになってるんだろう。

でも作ってて自分が好きな曲になったらそれで良いのかなァって思うのです。曲作りの基礎がおろそかになってるかもしれないけど、もっともっと根っこの部分の「曲を作ってて自分が楽しい」っていうところはちゃんとあるし、それも音楽の楽しみ方のひとつなのかなァと思うのです。

ていうか普通の猫うた(歌って頂いたもの)って「足あとのうた(2014年)」以来作ってないのか。今作はできれば歌って頂きたい。

今作のテーマは「猫と一緒に暮らしている方・いた方へおくる歌」です。きっと猫たちはこう思ってるんじゃないか(思っていて欲しい)みたいな感じの猫目線の歌。言い換えれば都合の良い人間目線の歌ともいえるし、もっと言ってしまえば猫バカの歌(笑)

みなさんも大切な家族との限りある時間を大事にしてください。

猫うた新作「タイトル未定」は年内公開予定です。

7月28日の記事

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このあとちょっと凪クンがあたふたするようなセリフをこね氏が言う展開を挟んでから終わらせようかと思ってますが、そのへんは原作者さんからGOが出たら。出なかったらそのままエンディングへ。

あと以前のコマのざらめ先生が「身体検査・血液検査・エコー検査・・・」とか言ってるシーンで「尿検査」って言ってるんですが、尿検査に関しては1週間後に結果が出る設定なのに、全検査結果が出てるなら1週間後にまた行く必要なくなっちゃう。ていうか漫画中で「尿検査は1週間後」すら言ってなかった。些細なことだけども。

腕が筋肉痛ということで肘サポーターを買いまして。でもこのサポーターから油みたいな匂いがしまして(素材の匂い)。で、いい匂いのする柔軟剤にしてこの匂いを消そうと思ったんです。使ってから気づいたけど、この匂いは自分が嫌ってる人が使ってる柔軟剤と同じ匂いでした。・・・っていうどうでもいい話。


台風にお気を付けください。

7月19日の記事

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ノートPCの調子が悪くなったので泣く泣く新PCを買いました。新PCはノートじゃなくデスクトップで。元々曲作り用のデスクトップはあるんですが、そちらより性能は良いのかな、たぶん。ちなみにノートPCは新PCを買ったら少し元気になりました。

あと買ってから1か月近く未開封のまま温めていたクリップスタジオ(イラスト制作ソフト)をようやくインストールしました。インストールしたは良いけどペンタブが反応しなかったり紆余曲折ありましたが無事にペンタブも動いてお絵描き環境が整いました。もうマウスで描かないって訳じゃないと思いますけども。

クリスタの使い方を覚えなきゃいけないんですが、ガイドブックをチラ見して終わりました。やることは何となくわかるんですけども。道のりは長い。

ダンゴムシ召喚士とか描きたい。手から魔法を出すようにポコポコとダンゴムシが出てくるヒト。たまに調子が良いとダイオウグソクムシを召喚できるみたいな。

毎日暑いですね。

7月11日の記事

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久々に映画を見たお話第2回。

エイリアン:コヴェナント(原題:ALIEN : COVENANT)

前作プロメテウスの続編で、宇宙移住計画のもと数十人のクルーと2000人の入植者を乗せた宇宙船コヴェナント号が、植民地にする惑星へ向かう途中で謎の信号を傍受、その信号の発生源である惑星へ降り立ったことが恐怖の始まりだった・・・みたいな感じだと思います。

プロメテウスの時とは違ってタイトルに「エイリアン」を冠しているから、一層エイリアンシリーズっぽい感じなのかと期待していたけどそうでもなかったです。この映画エイリアンがメインではないですよね多分。1作目のエイリアンを彷彿とさせるシーンがあったりしたのは「おっ」てなった。

この映画を見て思ったのは、エイリアンは密室や狭い場所で追い詰められていく恐怖っていうのが合う訳で。エイリアンの映画で開けた場所が出てくるのがなんか違和感というか。本家のエイリアンシリーズは全ての作品で宇宙船や施設内という閉鎖空間が舞台だった訳で。・・・映画の趣旨と違う感想ですかね。

個人的に「エイリアンがどこから来たのか」とかどうでも良くて、純粋に「エイリアンに襲われる!」っていう感じで良いです。単に小難しい話が理解できないだけですけど。



7月5日の記事

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久々に映画を見たお話。

バーニング・オーシャン(原題:DEEPWATER HORIZON)

バーニング・オーシャンは2010年にメキシコ湾にあるディープウォーター・ホライゾンという海底油田掘削施設で実際に起きた爆発事故を描いた映画。油田施設も実物大のセットを作って、炎とかもほとんど実物を使ってるらしくリアルでした。映画なりの脚色があると思いますが、実際に起きた事を描いた映画はフィクションとは違う感情が生まれます。エベレストを見た時もそうでした。

メイキングで「ガソリン等を買うヒトは、油田採掘するヒトの事まで普通は考えない」って言ってたけど、確かに掘削するヒトが居るからクルマが走れるんだなァ、と思いました。

映画本編と全然関係無いんですが、邦題ってどういう基準で考えてるんですかね。たまーに「なんでこの邦題?」って言うのがあるんで。「ゼロ・グラビティ」とか。この映画も原題のままで良いと思うんだけどなァ。映画自体は良かったです。