顎の動きから睡眠を考える
私の生業は
皆さんの身体を良くする事です。
色々な不調の背景に「睡眠の質」があります。
そして睡眠を良くする事は大事です。
睡眠本や睡眠ブログに書かれているような
事も大事です。
そしてもっと深く「何故睡眠がとれていないのか」
と考察することがとっても大事です。
あなたは自分の顎を気にしたことありますか。
鏡の前で大きくゆっくりと口を開けて下さい。
◇左右どちらかに曲がった方
◇開ける時に片側がガクッとなった方
◇ミシミシっとした音でなんとか開いた人
◇開けた顔が歪んでいる人
そのようなあなたは顎のかみ合わせに問題があるかもしれません。
それは口腔外科的な領域もあるかと思います。
また、機能的な問題も隠れている場合が多いです。
食べたり、話したり、笑ったり等
私たちの顎は常に使われています。
歯を食いしばっていこう!という言葉があるように、頑張るときは顎の力をとても使っています。
歯ぎしりする人も顎を強く噛みしめています。
このような顎の問題があると、脳の機能に問題が出るかもしれません。
私は顎の動きをみて、全身から整えていく施術も行っています。
睡眠ともとても関係が深いのが顎の動きです。
顎の動きという観点からも睡眠の質を考えていきましょう。
なんだか不調が続いているような方は是非一度ご相談下さい。
睡眠の専門家 越野博文
