《北風と太陽》


自分の能力がないのか? 

自分のキャラクターなのか?


再生・再建の現場で厳しい助言やアドバイスを送る自分に凹むことがある()

 

コーチングのように優しく自らの気づきを、

というようなことができないし、

また、そんなことを言っている時間的な余裕がない。...


問題解決の答えを言えなければ再生実務家ではないと思う。

 

ただ、もうちょっと言い方はないかと思う、

土建屋上がりのコンサルです。

 

経営コンサルタントも銀行員も顧問税理士も、
痛くないですよ! 

大丈夫ですよ! 

という優しい言葉だけでなく、


誰かが医者として、


少し痛みますよ! 

でも、この方がすぐに治りますよ!


と言って治療をせねば…

 

まだまだ修行が足りん!
相手の会社を思うばかりに厳しい言葉を言うが、

もうちょっと優しい言い方はないかと自問自答する今日この頃です。