《顧問税理士の能力と功罪》


赤字なので、早期経営改善計画書を作成しましょう


訳もわからず、

なんかメリットがあるのかと話にのったら、

企業負担が10万円となりました。


完成して、メインバンクに企業さんと乗り込んで、

バカストや統計資料や会計グループのフォーマットで説明してパフォーマンスが終了です。


私が経営相談に行ったら、

企業とメインバンクと支援機関さんから、

顧問税理士事務所の計画書を見せられて、


『何のメリットがあって顧問税理士さんは何をやりたかったのでしょうか?』
そう、みんなに質問されたので、
30万円もらって、

世間知らずでバカストやグループのフォーマットがすごいって、

井の中の蛙であることを知ってほしかったのでは?


会社のアクションプランにもなってない、

債務者区分もあがらない、

融資も受けれない、

それから考えると小銭がほしくて俺ってすごい事務所って思ってほしかったのではないですか?
それしか思い当たるふしはありません。


アクションプランやスワット分析や、

窮境原因が二ページもない、

結果として顧問先をなくして金融機関から信用されない事務所になる。


かわいそうだか自業自得という話が、

ちょっと数日前にありました。

 

たまに、現場ではそんな税理士がいることも知っておいてください。