田舎コンサルVS顧問税理士

顧問先の決算書の申告直前にBKさんと一緒に打ち合わせに…

完工高3億、営業損失30万、減価償却200万、支払利息100万、雑収入300万、
これで税務署に提出をする予定を聞いてびっくり!
...
粉飾でもなく営業黒字にできることを銀行さんに説明をして、

営業黒字>支払利息

そのために、
雑収入を150万完工高に入れるか、
減価償却の金額を調整するかを、
企業の方から顧問税理士に電話をするよう指示。

担当者や先生が面倒くさいので、
税金は同じですよ!、
そんな説得をすると思うので、
営業黒字でないと困るんですよ!、
そう言いきってください。

返答は、

・税金は同じですよ!
・減価償却はフルでないと経営事項審査に支障が出ますよ!
・定款とコンプライアンスに接触するので、雑収入を完工高に上げることはできません。

決算書の修正は面倒ですか?
営業黒字の大切さはわかりませんか?
減価償却は任意ではないのですか?

税理士もコンサルもサービス業です。
お客さんからお金をいただいて、
お客さんのためになるサービスを提供しています。

結局は、社長の営業黒字じゃないと困るんです!

その一言に押しきられて、
こんなことは今回限りですよ!、
それで決算書の申告内容を修正していただけることになりました。

ふーっ、疲れる。

 社長も奥さんもうちの先生は昔から固いんですよ!

なので、
固いんじゃなくて、
銀行のことを知らなくて、
仕事の目線が税務署に向いているんですよ!

私の一人事ですが・・・

良い先生は他にもいっぱいいますよ!
機会があったら早めに替わりましょうね。。。

そう言って、帰ってきました。

あーっ、疲れる(>_<)