学校だけじゃ勉強を全然カバーできない決定的な3つの理由 | 広島市佐伯区の個別指導塾【学習塾メイクアップ】

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高校入試に強い広島五日市の個別指導塾!
塾長・太田です。

 

 

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ありがとうございます(^O^)

 

 

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励みにブログ更新を続けております。

 

 

さて、今回のテーマは

 

『学校だけじゃ勉強をカバーできない3つの理由』 です。

 

なぜ学校だけじゃ、

勉強をカバーできないのでしょうか?

 

 

いくつか理由を挙げてみますと、

 

①学校の授業のクオリティが落ちている

 

②学校の先生の時間が取れない

 

③学校の先生も諦めている

 

 

こんなところです。

 

 

それぞれの理由を見ていきましょう。

 

 

まず、①学校の授業のクオリティが落ちている

 

これは事実です。

 

公務員の数は、減りつつあると同時に

定年を迎える教員(団塊の世代)の大量退職に伴い、

若手教員が増えています。

 

 

若手教員の弱い部分は、

圧倒的な経験不足です。

 

 

教育の現場は、

理論と経験がモノを言います。

 

 

『僕は若いので・・・』

こんなことを言う教員は

実際にいますが、

教員としては信頼されません。

 

 

それは、授業面で見ても明らかです。

 

全国の教育委員会が最も危惧しているのが、

教員の授業力の低下です。

 

 

今後、学校の授業が『わかりやすくなった!』という局面を

迎えることは、ICT(インターネットを活用した授業)以外にないでしょう。

 

 

次に、学校の先生の時間が取れない

 

困ったら、学校の先生に教えてももらえる。

 

 

これは、長く学校教育界に

はびこる『神話』の1つです。

 

 

有り得ません。

 

 

 

現在の学校の先生は、非常に多忙で

子どもたちと関わる時間も十分に取れていません。

 

 

 

これは、ひと昔と状況と違います。

 

 

 

放課後に子どもたちと

ゆっくり話している先生は、

学校にほとんどいません。

 

ちなみに、僕が教員時代に放課後(部活終わり)に

部活の生徒と話していると、

先輩教員に怒られました(汗)

 

 

『太田先生、もう時間が遅いので

生徒を返してあげてください!!』

 

 

 

少なくともお母さん方が経験した

学校とは違います。

 

 

 

最後に、③学校の先生も諦めている

 

学校では、

学力考査、全国学力調査や基礎基本学力調査などを行い、

生徒の学力の分析は怠りません。

 

 

ただ、学力の底上げに関しては無力です。

 

 

学校の授業の目的は、

あくまでも勉強への興味・関心の喚起。

 

 

社会に出て求められる『学力』とは、

全然違います。

 

 

もし、学校の授業のクオリティが

もっと良いのであれば、

こんなにも塾は乱立していません。

 

 

そして、今の塾が乱立する状況に

学校の教員も

『おんぶにだっこ』の形となっています。

 

 

この時期にありますが、

3者懇談では先生の方が

『塾へ行かれては、どうですか?』と言う始末。

 

これでは、本末転倒です。

 

だが、こんな驚くべき状況が起こっています。

 

 

いつまで『ウチの子は大丈夫』と

暗示をかけるのですか?

 

 

子どもが困った様子を見たときには、

120%遅いです。

 

困る前に手を打つ。

 

 

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