「何でも相談できる大人」である | 広島市佐伯区の1対1の完全個別指導塾【メイクアップ】

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広島市の学習塾、
メイクアップの塾長・太田です。

近年、小中学生の痛ましいニュースを
目や耳にすることが多くあります。

子どもたちに関わる仕事をしている
僕にとっては、
決して他人事とは思えない。


広島の府中であった「
万引き」をめぐる自殺、
東京であった中学2年生の「飛び込み自殺」など。

目にしていないだけで、
今もイジメやからかいの対象となり、
学校に通いたくない、通えていない子たちも
多いのではないのだろうか。

事件を聞き、
一番に思うことは、
まわりに「話のできる大人」は
いなかったのか。


「話のできる大人」と「会話できる大人」は、
似て非なるものだ。


思春期ともなると、
親と話さないことは珍しくなく、
極端に嫌うケースまである。


また、両親の多忙化で
子どもと十分にコミュニケーションを
取れていないケースもある。

ここには、
親自身も子どもとの付き合い方に
悩んでいるという現実もある。


では、親に話せない子たちは、
誰に頼るのか。

思いつくのは、
友達、担任の先生、保健室の先生
スクールカウンセラーなど。


大人だと、
子ども相談・窓口、親戚、近所の人など、
誰でも良いじゃないか、と
考えがちだが、
多感な時期の子たちの頭の中には、
まず浮かばない。

それぞれの相談相手を考えると
友達:人間関係だと、広まる可能性から相談しにくい。
担任の先生:教員の多忙化により、放課後にも時間が無いことが多い。
保健室の先生:休憩時間は、保健室は人が多く、個別に時間を取れない。
スクールカウンセラー:常勤でないことが多く、曜日ごとでの対応。毎日対応できるわけでない。


こんな学校現場の現実がある。
求められるのは、
教員間の連携と「子ども理解力」である。

教員側の研修不足、多忙化のキーワードで
片付けてはいけない。

最近では若手教員の増加で、
新任教員が担任を持つケースは、
当たり前になりつつある。

僕の教員時代には、
優秀な先輩教員から
「コーチング技術」や「カウンセリング技術」を
勉強するように、言われていた。


おかげさまで、
人と話すことが苦手な子どもであっても、
会えば、しっかりと話してくれる。


どんな理由があろうとも、
将来の社会を担う子どもたちの未来が
奪われることが、あってはいけない。


子どもは、いつの時代も護られる存在である。

少なくとも、
塾に入ってくれている子たちを護るためにも、
親とは違う
何でも相談できる大人」でありたいと強く想う。

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