訪問ありがとうございますラブ

 

先週金曜日は

『ひろしま食べる通信』1月号の取材・撮影で

福山市内海町のマルコ水産さんへ波波波

海苔の養殖ですニコニコ

 

10月に種付け作業を見せていただいたのですが

この日は海上で

育苗の様子を見せていただけるということで

朝6時に現地入り予定車

 

よって編集部の集合時間は午前4時チーン

3時に起きて

体の細胞を一つ一つ起こしながらモゾモゾと準備カバン

何時だろうが朝ごはんは忘れず食べてパン

家の玄関を出ると

笑い泣き!!

 

人っ子どころかオバケすら歩いていませんおばけパケラッタ〜

でも深夜〜早朝の誰もいない道路って、なんか好き

 

確か過去の食べる通信取材で最も早起き集合だったのは

午前2時でしたね真顔

蒲刈のヒジキ収穫取材だったと思います

 

どんなに朝が早くても

誰よりも早く自宅を出発して

みんなを順繰り迎えに来てくれる梶谷編集長

まるで路線バスのように大きな人ですバス

口には出しませんが(出すべきですね)感謝していますよちゅー

 

5時半過ぎ

現地入りすると

海を隔てた東の空に朝日の気配晴れ

ゆっくりとオレンジ色に染まる空を見ていると

早起きして得したなキラキラ

なんて思えてしまうから不思議

 

船出を待っていると

早起きのお客さまがポンポコリン熊あたま

このあたりではおなじみのタヌさんらしい

 

梶谷編集長 VS ぽん太(仮)

ぽ「オ、オッス、オラポン太(仮) お、おまえ、エ、エサくれるヤツか…?」

 

時計は6時を回り

いよいよ出発船

救命胴衣を着用していざDASH!

 

男前なシルエット真顔キラキラ真顔キラキラ

どちらが梶谷編集長でどちらが前田カメラマンでしょうか

お腹の色を見たら分かるかもしれませんね

あら、お二人とも真っ黒ちゅー

 

船には代表の兼田敏信さんと長男さんが同乗ニコほっこり

夜明けを見つめながら10分ちょっと走ると船

マルコ水産さんの網が配置してある養殖域に到着

 

網を掛けたパイプが幾重にも重なり

プカプカと海上に展開しています波波波

 

パイプとパイプの間の海路に侵入して

 

網を引き揚げていきます

 

海苔は干潟で潮の満ち引きによって波

海に浸かったり空気にさらされたりしながら成長します

 

海に浸していた網を揚げて一定時間置き時計

また海に戻すという作業を波

この時期は毎日繰り返します

 

どのくらいの時間揚げておくか

長すぎてもダメダウン

短すぎてもダメダウン

 

マルコ水産さんでは

そのさじ加減も海苔の品質に影響を与えると考え

毎日海苔の状態をこまめにチェックし目

水温や天候なども踏まえて

長年の経験から日々の作業内容を判断しています

海苔ってとっても繊細なんですね照れ

 

こんなふうにとっぷり使っている網を

 

こうやって揚げていきます

 

兼田さん親子はザッザッと手際よく揚げているのですが

網は何重にも重なっているので

実はとっても重〜いのですガーンあせる

 

梶谷編集長もトライ筋肉

梶「ふんっDASH!…お…も…あせる背筋鍛えんと…チーン

 

この網

もとは白色なのですが

うっすら黒ずんでいるのが見えますでしょうか目

その黒ずみの正体が海苔なのですニコニコ

 

まだまだ小さくて肉眼ではなかなか捉えづらいのですが

1日前に張った網と比較しても明らかに黒さが違い

着実に成長しているのが分かりますアップ

 

写真でお見せできないのが残念ですが

顕微鏡で見せてもらうと目

ペロ〜ン(なんと表現していいのか…)と小さく

ちゃ〜んと海苔の形が見えるんですよグッド!

 

2時間ちょっと

海上での作業を終えて一旦帰港船

 

網の一部を持ち帰り

生育具合や品質を顕微鏡でチェック目

敏信さんの説明を受けながら

私たちものぞかせてもらいました目

梶「お、見える見える…これが一次芽で、こっちが二次芽…へぇ〜ひらめき電球

 

育苗が終わると

次は本張りという工程に入るのですが

その準備も見せてもらえるということで

再び海へ波波波

 

梶「行っくよ〜デレデレ

 

あせる編集長の運転ですか滝汗

怖すぎるんですけど…滝汗

 

そんなわけありませんね

モビルスーツのパイロットになりたいとか

はたらくくるまに憧れるとか

そんな年ごろなんですちゅー

 

本張りの現場へ向かう時

時計は10時を回りましたが

まだまだ晴れ午前晴れ

 

しかし

3時に起床した体内時計は

昼飯まだかと歌い始めていますムキー音譜

 

そんなハングリー状態では

瀬戸内海に浮かぶ島だって昼ご飯のメニューになりますもぐもぐ

 

あ、フライドチキンの背中もぐもぐ

 

あ、肉まんもぐもぐ

 

暗闇からスタートした1日も

すっかりキラキラ快晴です晴れキラキラ

 

港に戻ったのは12時前船

 

忙しい中

船に同乗させていただき

海苔についてたくさんのことを丁寧に

教えてくださった兼田さんニコ

海苔については知らないことが多すぎて

新たな発見がいっぱいですひらめき電球

本当にありがとうございました照れ

 

12月下旬には

すっかり成長した海苔の収穫に立ち会える予定

暮れの海はきっと極寒ですが雪の結晶

楽しみですチュー

 

 

マルコ水産さんの特集号はVol.162019年1月発行

となります本

マルコ水産さんの海苔は

海苔本来のおいしさを大切に作られた

とっても優しい味わいですキラキラ

さてさて何が届くでしょうラブ

もちろん海苔には違いないのですが…

お楽しみにドキドキ

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

今後も取材撮影編集現場でのアレコレや

広島県のいろんな食材と生産者さんについて

UPアップしていきますので

またの訪問お待ちしていますラブ

お待ちしていますラブお待ちしていますラブお待ちしていますラブ

 

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