島根県高校野球秋大会のこと
(個人ブログアップしました)



高校野球の秋大会。

ここから学ぶことは多いです。

未来の高校球児、

未来のアスリート、

未来の大人、

になる為に勝ちグセ。アスリート育成塾でもいかせることがあります。




課題は、各チーム違いますが、

この野球部は人間形成を目的にしているため共通することがあります。




今、どの高校年代、中学年代のスポーツでも、個人を見ると

『本気の経験』

が不足しているように思います。



もちろん、本気の経験をしている選手もいるので客観的な育成年代の課題としてみたときにそう思います。



リアルな経験

が、子どもから必要で、選手の時にかなり繋がってきます。



本気で頑張った

本気で出し切った

本気で悔しかった

本気で落ち込んだ

本気で努力した

本気で嬉しかった

まず、本気になれる環境や状況にめぐり合うこと。




本気の基準がバラバラになっている気がします。




成功体験とは言いますが、自分が乗り越えたものか、周りに用意されたものか。

ここでも違いますね。



ありがたいことに、本気!という価値観を持った選手も来てくれているのでいいお手本になります。

また、本気になる前に辛いことがあった子もいます。




本気と向き合えた選手、

本気になる前にうまくいかなかった選手、

様々ですが、最終的には本気度で変わります。




教室では、

自分と向き合い取り組む

選手同士の相互の関係性から取り組む

高い基準を超える

など、1時間で三分割くらいしてます。




こちらも、基準は高めていくことが選手の成長に蓋をしないことにもなります。

また、経験に恵まれない選手はここで本気の経験を積んで本物の成功体験をつけて欲しいです。




色んな選手の価値観を高い基準を目指す刺激に。

誰のどんな現在地でも、上をみて進むこと。



通ってくれる時間が長い子は、それだけ基準が高いのでほかの選手がついて行きやすいです。



コーチ陣も、

選手も、

環境も、

メリハリの中で基準を上げていけるように常に向上心を持ち続けます。