
対象者は審査会の受審者ですが、それ以外の道場生も自由に参加できます。
今回は審査会の受審者が200名を超えており、初受審の白帯も多いことから、このセミナーもたくさんの白帯が参加していました。


同じ頃に入門して同じように稽古をして来ても、審査会で昇級して来た道場生とそうでない道場生は成長の速度が全く違います!
それは、目標を持って稽古をしてきたかどうか、なのです。
試合もそうです。
試合のルールや強さを比較する人がいますが、アマチュアである極真空手の試合は、勝つ!ことを前提に目標設定をし、自らの成長のためにあると言っても過言ではないと私は思っています。

審査会や試合での失敗や負けを、素直に認めて修正をして行く段階で心の成長もあると思います。
それには何度も言いますが、真剣勝負という目標設定がなければ意味がありません!
そう言う意味においては、本日セミナーに参加した道場生は一歩リードですね!
