午前中、とりあえずエンジンをぶら下げてみたものの・・・
やはり午後、ヒマになったので続きをば。
錆で固着したカラーを外すところから。
ボルトがギリギリ入る系のソケットを用いてハンマーで(思い切り)叩いてみたら。
少し動いたので更にボルトを短くカットして叩いて叩いて・・・
外れました。
が・・・
ボルト系とギリギリのソケットゆえに、圧入されてしまい、ボルトの残骸が外れず・・・
・・・明日職場で万力に挟んで復旧しませう・・・。
無事カラーを救出できたのでちゃんとエンジンを付けます。
載せる・・・というより付けるという表現が似合う構造であります。
ベルトを付けなければと思ったところで気づきます。
( ,,`・ω・´)ンンン?
ベルトのガイドが邪魔をしてベルトがプーリーにかかりません。
しかもガイドだけ外す事ができない構造なので・・・
結局クラッチ廻りを外す事になり。
ふむふむ。こんな構造になってるんだにゃぁ。
しかし、なんて面倒な構造なんだよぉ。もぅもぅ。
ベルトをかけてクラッチを組んでさぁ取り付けようと思ったら、今度は・・・
下側のマウント、というかスプリングの反力が強くてモゴモゴ・・・
結局、半ば強引に付けて事なきを得て。
取り付け終了。
なんとなくマトモな姿に近づいた気がします。
次の問題は・・・
ズタボロのキャブです。
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