こんばんは〜、ペーパー薬剤師のヒロシです、

 

今日はこんな質問がありました、よくヨーグルトで◯◯21とか◯-1とかあるけど、これっていいの? と言う様な、

 

あくまで私見ですが、ヨーグルトに入って入るその菌種は凄い有用性は有ると思います、

しかしそれと一緒に摂れてしまう乳製品のヨーグルトはやはり毎日取るべきものではないのではないか、その菌種の有用性と牛乳由来のヨーグルトの危険性を、推し量るとリスクの方が高いと考えます、

 

え〜😳、思われる方もいるかもしれませんが、

 

だいぶん牛乳の危険性はだいぶん周知されて来たと思われますが、まだ情報が入手されてない方はご参考までに、

 

牛乳はカルシウムが取れるので骨を強くするとか、背が伸びるとか、タンパク質が取れるとか、思われる方が多いかもしれません、が

 

しかし、ハーバード大学などの研究に寄りますと、残念ながら乳製品を取れば取るほど、骨粗鬆症における骨折が増えるとあります、実際北欧ノルウェー🇳🇴は1人当たり日本人の5倍ぐらい乳製品を摂取してます、それと正比例して5倍ぐらい骨折が多いのです、実は骨を強くする事は無いのです、長くなるので、その理由は割愛します、

 

ミネラルバランスも非常に悪いです、人間はカルシウム:マグネシウムは2:1のバランスで取らないと、うまく体が動かなくなるのです、ちなみに牛乳🥛、ヨーグルトはカルシウム:マグネシウム=10:1 チーズ🧀はカルシウム:マグネシウム=23:1と乳製品はいずれもバランスが悪です、その結果どの様な事が起きるかは5/21のブログで書いてますので、ご興味のある方は一読してください、

 

人間の子供は一月に約1kg増えますが子牛は1日で1kgぐらい増加するらしいです、それを促すためにIGF-1(インシュリン様成長ホルモン)が牛乳🥛の中に含まれます、搾乳を続ける為にエストロゲン、飼育を早く促す様に飼料に成長ホルモンを入れたりするのですから、牛乳は白いホルモンのカクテル🍸と言われてます、この様な物を常時取られると、ホルモンに影響されるガンを刺激します、現在、乳がん、卵巣がん、前立腺ガンなどが増えてる原因もここら辺にあるのではないか?とも言われてます、

 

それと牛乳タンパクのカゼインは非常に結合の強固なタンパク質で消化しきれず、中途半端な大きさで吸収されるとアレルギーを起こしたり、腸壁に穴が空くリーキーガット症候群などの原因にもなります、

 

今日は乳製品について書きましたが、大手メーカーの情報を鵜呑みにしないで、ご自身で情報を取って、ご自身で取捨選択してください、100人生とか言われますが、延命の医療技術はありますが、せっかく長生きするなら健康状態を維持して、介護を受けず、自立していく為には正確な情報が必要だと思います、尚、私の言う事が全て正しい訳では無いかもしれますがね😜、今日も読んで頂きありがとうございました、

 

ではまた。