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ご訪問ありがとうございますm(__)m


私はToshlの大ファンだが、YOSHIKIファンのNちゃんに言われてグサッときたけど、一理あるかも・・・と思った言葉がある。


それは「節子は『洗脳』とかかっこよく言うけどさぁ、私はあれはスケールのデカいハニートラップだったと思ってる。だってToshlって、奥さんが教祖と浮気しているのに気付いた瞬間、一気に気持ち冷めちゃったじゃん。ヒーリングミュージックやめたじゃん。洗脳というより、好みの女に騙された、結婚詐欺系の大被害だと思ってるわ」


ちーん・・・(節子死亡)


私、指摘されたときはかなり傷ついたけど(だって推しが悪い女に騙されるって悲しいじゃん。彼女いるってだけでもちょっぴり切ないのに・・・自分には全く手の届かない人だと頭の中ではわかっててもね。やっぱり推しには幸せであってほしい)


でも、Nちゃんの指摘、ちょっと当たってるのかもな、とも思う。


トシは元奥さんとの結婚をご家族や周囲に反対されているが、当時は周囲に反対されればされるほど、彼女を庇いたくなったと言っている。


信頼していた人の裏切りで経済的な損失を被ったり、海外進出が思うようにいかずバンドメンバーともギクシャクしていた時期のTOSHIは周りの人の親身なアドバイスの数々が全く胸に響かないほど、完全に人間不信で心を閉ざしてしまっていたのかもしれない。


日本国内で、婚活ブームがかなり前に起きたが、結局、成婚率はそれほど上がらなかった。


それは恋愛結婚が主流になった現代において、20代の若いときに付き合った彼氏を上回る人に出会えないというジレンマを感じる女性が多いかららしい。(年収の高い男性ほど20代のうちに結婚し、逆に非正規雇用の男性の大半はアラフォーで独身。年齢が上がれば上がるほど、結婚してもいいかなって思う男性は既婚者か恋人ありで、納得できる人に出会えないという女性が多いとゆー)


そんなわけで、婚活ブームが起こってもたいして婚姻率は増加しなかったそうだが、その中で急増したのは結婚詐欺の被害だという・・・


昔は結婚詐欺というと、美人な女にうっかり騙される男性という構図が多かったが、女性も仕事をバリバリする現代。結婚を焦った女性が、イケメン男性に騙されるという被害が増加したらしい。


被害内容は「結婚資金を用意してほしい。あとですぐに返すから」と言われて出したらドロン・・・という金銭被害だけでなく、脈ありかも・・・と結婚するつもりでホテルに行ったらその後すぐに連絡がとれなくなり、やり逃げされただけなのに気が付いたなどの肉体的被害も増加。


結婚を焦る女性の心理を巧みに利用し、ネット婚活のような手軽に始められるものも増えた中で、被害件数が急増したと。


この結婚詐欺被害に合わないための1番確実な方法は、家族や親友、信頼できる人に相談することである。


Toshlは元奥さんとの交際を周囲から反対されていたようだが、当時は彼女のことを悪く言われれば言われるほど、余計に自分が守ってあげなくては、という心境になったと言っている。


こんなふうに、人間は相手のことが好きなると、相手の欠点ですら「アバタもエクボ」で自分がそばにいてあげなければ、という心境になることが。


以前、友人がギャンブルが好きな彼に夢中で「大切なお金がなくなっちゃうから、もうその男性とのお付き合いやめたほうがいいよ」って話した。


私は彼女のことを思って言ったつもりだったが、彼女は「だからこそ私がいないとダメなの」と怒っただけだった。その後、その男性とは「お金がないから結婚できない」と言われて別れたようだが、ここまで相手のことを好きになってしまうと、どうにもならないことがあるなぁ・・・と思った(相手にのめり込む前に本人が誰かに相談するのが1番かも)。


彼のことが好きなときって、相手の良し悪しを冷静に判断することが難しい。


だから、周囲でその異性を客観的に見てアドバイスしてくれる人の意見を参考するのはとても大事だと思うのだが、誰も信じられない状況にまで精神的に追いつめられてしまうと、どんなに周囲が自分のことを思って発言してくれていてもスルーしてしまうことがある。


人間、孤独や寂しさや焦りを感じているときというのは、悪い話がものすごくよく見えたりするものだという。


でも私は結婚が全てではないとも思っている。


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独身でも、しっかり手に職を持っていて、老後のための貯金がきちんとあって、持ち家の確保もできていて(賃貸で死なれるとオバケ物件になっちゃうから年寄の独身には部屋を貸したがらないオーナーも)、年をとったときに健康で、いざというときには助けてくれそうな仲の良い親族(施設の入居や入院の際の保証人・身元引受人になってくれる定職のある姪や甥は重要な存在)さえいれば、シングルでもそれほど晩年に苦労はないと言われている。


TOSHIの場合、解散前、様々なトラブルに見舞われていたが、まさに最悪の精神状態のときに出会った彼女があの奥様だったのかな、と思うと気の毒だ(YOSHIKIファンのNちゃんからは「TOSHIの自業自得じゃないの!?」と厳しい突っ込みが・・・ううっ( ノД`)シクシク…)


でも、こういうケースを見ると、人生の岐路における身近で支えてくれる家族の存在ってものすごく大きいんだなぁと思い、Toshlの著書には彼女に出会う前に、家族との仲がとてもギクシャクしていたこと、「あのとき父親にもっと人生の悩みを相談していたら違っていたのではないか」という後悔の念が綴られているが、改めて家族の大切さを感じ、親も子供も大事にしたい、家族とのコミュニケーションを大事にしたいと思うのであった。

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感想(8件)

でも周囲がどんなに良いアドバイスをくれても、自分が熱中しているときって、心に声が届かない・・・フラットな精神状態でいることの難しさをToshlの著書を読んで思ったのだ。


そして「彼が今、幸せだといいな」と心から思っているm(__)m


最後までお読みくださいましてありがとうございましたm(__)m




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