今井泰文のbittersweetブログ

今井泰文のbittersweetブログ

スイーツコンシェルジュを含めスイーツ、名所、発達障がい、時に数学について書いています。メインのライフワークである数学を中心に各ジャンルの文化発展にもっと関わっていきたいと思います。タイトルのbittersweetは甘くて苦い人生と私の好きな嵐の曲名をかけています。

主な内容は

○グルメ(スイーツ多し)

○芸能、スポーツ

○自閉症や発達障がい

○社会問題

○出先で見た景色

がメインで、時々数学です。


時に毒舌パンチ!、時に美味しくナイフとフォーク、時に楽しくラブラブ!、時に目の保養目、…、といろんな内容がありますが、そんな私のブログをよろしくお願いしますニコニコ

最近は、生まれも育ちも松戸市のシンガーソングライター、吉崎さとしにハマっています音譜

さらに、2014年2月に行われた甘党男子スイーツ&スマイルコンテストを見に行って以来、これまで以上に甘党男子が大好きになりました音譜

それが高じて2014年12月スイーツコンシェルジュベーシック取得クラッカー


おかげでスイーツ好きが広まり、中には特定のエリアのおすすめスイーツについて質問されることもあります。


障がいやトラウマ、長年勉強してきた数学をはじめとする、自身のこれまでの体験を広くオープンにすることで、社会に還元したいと強く思っています。

それを現実にしようと、「適材適所の働き方」強く社会に求め続けています

そのため、私が文化発展に関心が強く、ジャンルはこれまで「数学」「自閉症(就職のトラウマ含む)」「スイーツ」が加わりました。

一人でも多くの人の背中を押すお手伝いをしたいと強く思っています。協力していただける方、是非メッセージを。

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一方で、好きなことや関心のあることには好奇心が強い私は、新しい飛躍を目指していますグー

こんな私ですが、よろしくお願いしますニコニコ

久しぶりの更新です。

今日から緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常を取り戻したいという人は多いでしょう。

 

以前からしていた行動、価値観、興味・関心でトレンドになったものは少なくありません。

※トレンドを狙ってはいません。

※逆は言えません(つまり、私がしていなかったり興味・関心を持たなかったりしてもトレンドになった物事もあります)。

一例を挙げます。

 

●男のスイーツ好き

●スーパーの割引デザート

●健康

●発達障害

●個性の多様化

●数学

●仕事によらない収入

●おひとりさま(ひとりご飯、ひとり旅等)

●(活動休止中ですが)嵐の人気が国民的に。

等枚挙にいとまがないです。

 

『トクイをイカス』のコンセプトの通り、以下チャレンジ中。

●1話完結のグルメ記事を武器に発信するお仕事探し。

●実現には経済が不可欠。ロスジェネで経済力を身につける機会に恵まれず、収入や仕事がコンプレックスになったので、実践で学び直して経済力という武器を手に入れる。

 

学び直し、ニュースでも耳にしますが、間違いなく大流行します!

学びに年齢は関係なし。

 

仲間がいると強くなれます

 

そして

 

私の想いをあるがまま受けとめた人はプラスになっていきます!

 

 

だいちゃんありがとう!

緊張したけど楽しめた。


自分で見たら恥ずかしかった…。


https://youtu.be/CCFV868cdiA




今日6月25日は亡き父の誕生日(生きていれば78歳)。

 

発達障害、規格外、ロスジェネ等余儀なくで割を食ってきた分、ひっくり返したい想いを現実にして親孝行という夢を宣言しました。

誕生日というのが1つのきっかけとして改めて整理しました。

 

 

ブログではアップしていないが、SNSで12回にわたって行われたクイズを振り返ります。

内容は好み、辛さ、価値観等多岐にわたっていて、信じられないけど実際にあったことも触れられています。

 

※長いので、少しずつ読むもしくは時間のあるときに読むのをお勧めします。

お願いばかりで恐縮ですが、内容や想いを1人でも多くの人にシェアいただけるととってもありがたいです。

 

クイズをやった目的は

自身の困りごとや夢・信念を知ってもらい、人生を拓いたり生き方の一事例になったりすること

 

なので、12回すべて読むと私の現状や価値観が見えてきます。

 

第1回

 

正解は4番!
プロデュースは夢の1つだが、バズリたいきっかけではありません。
食べていくうちにこの夢が沸いてきました😍

 
正解は2と5。
2は事前予約することもあるけど原則予約はしていないです。
5はサンドイッチやスイーツ等、テイクアウトのみのお店に行くことは少なくありません。
 
 
 

正解は4。

寝る前と朝食前に水を飲むのは習慣になっていて、特にお酒を飲むとカラカラになるので水を飲みたくなります。

 

スイーツ好きだから飲み物も甘くして飲むと思われがちですが、コーヒーや紅茶は基本砂糖無し。タピオカドリンクも同様です。

ちなみに、砂糖・食塩無添加の野菜ジュースは好きで飲みます。

 

 

正解は1番。

勉強は持続可能な勉強の仕方を学生時代や学び直しで身につけた(問うことは一生ですが)。

 

他はやったからこそ苦手であることとやって行き詰まってしまいました。なぜ大部分の人はできているか不思議に思います。

独学では困難なので実践で身につける機会を探しています。

 

そもそも、独学で困難なことに対しては以下の3つのいずれかしかありません。

 

●得意な人から実践を通じて学ぶ。

●得意な人に任せる。

●あきらめる。

 

なので、他人任せにしたくないなら得意な人から学ぶかあきらめるかしかありません。

 

※自分で考えたり調べたりで解決出来たことは「独学でできた」ことに含まれます。

 

 

例えば、学校の勉強。

独学では困難なら先生やわかる友達に聞きましたね。

裏を返せば、聞くということは何とかしたいという想いの表れ。

 

実際、勉強の支援は私がしてほしいことの逆の立場になっています。

正解は全部!
4・以外は前向きな意味で両立を目指しています。
4・は妥協が苦手なので相矛盾することが多々ありますが、突破のスキルを身につけるために両立不可欠。
 

正解は3。

断トツで重要というものはないが、例えば寝たきり、認知症、入院、コロナ等で動けないと仕事したくてもできないから。

 

ちなみに、仕事や経済は得意でなくコンプレックスが強いけど、応援で喜ぶのはとっても、とっても幸せで今後も続けていく。

 

 
 

正解は全部!

例えば、勉強や教習所の技能のように実践を通じた方が身につきやすいです(得意になるかどうかは別ですが)。

ただ「働く」「妥協」「稼ぐ」等漠然とした言い方だけではわからない。よって行動につながらない。むしろ不安や不信感が増えていきます。

 

例えると「素振りがわからないまま試合に出るようなこと」。

さすがにこれではコンプレックス解消は厳しいですね。

だからこその学び直しです。

 

正解は全部!

 

選択肢にあるそのものは大切(むしろ割に合うのが理想)です。

しかし現実はそうなっていないことも少なくないので。

自分が規格外の人間だからか、世の中の風潮なのかは定かではないが、例えば、こんな疑問を感じています。

 

●勉強した人が社会に出て報われるか?

●学生時代は努力やコツコツ・地道を重要視されてきたが、社会に出て重要視されるか?

●ギブアンドテイクとは言うけどギブを先に、等理想が先走っているように思うので、ここでのギブの程度(事例含め)は?

 

 

ちなみに疑問はネガティブな意味ではなく純粋な疑問です。

むしろ「なぜ疑問を持つネガティブに感じられてしまうかが疑問」。

 
 
 

正解は3以外。

バズリたいが芸能人を目指すとは一度も言っていません。

あとの4つは前から続いています。

 

正解は4と5。

4と5はどちらも私の見解ですが、芸能人を目指すとは言わない理由には当てはまらないです。

ちなみに、仕事はきっちり制限せずに心の声に合わせると次第に広がっていくので。

 

正解は3以外。

正確には「学歴を理由に」働くことを否定されました。

「矛盾」「差別」「有耶無耶」が三大要因で、「生まれてきた時代や国を間違えたのでは?」と思ったことも。

 

それだけでなく自分で考えて行動出来なくなる原因にもなる(ただでさえ発達障害の特性で苦手なのに)。

 

逆に、状況改善に必要なのは「優しさ」と「信頼回復」と「具体化」。

 

 

発達障害は事実で、そのASDの特性で言葉はわかっても結びつけがわからない。

例えば、「お金を稼ぐ」と「仕事をする」が結びつけられない等漠然とした言葉だけで具体的にどうすればいいかわからないのでかえって苦手意識が増す。

ちなみに結びつけられないのは年功序列でないことや発達障害も原因。

 

そんな状態で「どうしたい・どうなりたい」と言われても答えるのが困難。

なぜなら「自由に選んでいい」か「具体的な基準がある」のかがあいまいだから。

 

なので、打開策は「正しいやり方」を身につけることで、以下の2つのうち少なくとも1つを満たすことです!

●リクエストに応える(いわゆる「オーダーメイド」)。

●リクエストに応えるのが困難なときの具体的な代案を導く。

例えば、「横断歩道を渡りたいが赤信号」→「青に変わったら渡る」。

 

内容は異なりますが、こちらの対応は先送りするくせに口出しはしてくる(それこそ自分で考えて行動することの妨げの原因の1つ)のは本質的にはコロナで困っている百貨店や飲食店の鬱憤と同じです。

 

 

とにかく具体的に行動できる答えが欲しいです!

ここでの「答え」とは、必ずしもピンポイントで「○○する」ではなくどうすればいいかイメージできること。

 

本音の「一緒にやりましょう」という優しさこそが信頼回復の第一歩で、そういう想いのある人がまだまだ足りません。なので探し続けています!

 
 

正解は全部!

ロスジェネで働くことを否定されたので社会を見返したい想いが強くなり、自分が必要とされると自己肯定感が高くなるので。

さらに世の中の鬱蒼とした雰囲気の反発からか、好きや得意ではギブして証を残したくなりました!

 

妥協で自分を誤魔化し続けるのがとっても、とっても苦痛になり、仕事を続けるのが困難なのもそれが原因の1つ。

しかし、好きなことだと続けやすいと強く感じました!

 

一方でデメリットもあり、独学では困難な大きな問題が3つ。

「経済力の身に付け方(再度正しいやり方を見直したい)」

「仕事の取り方(再度正しいやり方を見直したい)」

「わからないときに誰(どこ)に話をもちかけるか」

 

困ったときはお互い様精神で人生好転!

 

とにかく

 

どうしたら仕事が(時間を忘れるほど)大好きになれるのだろうか?

 

目指すはまさに「雨降って地固まる」および「災い転じて福となす」!

 

 

長文なので時間のある時にゆっくり読んでいただけると幸いです。

 

仕事をする時間も惜しいくらいやりたいことをしながら、10年以上にわたって向き合い続けていることがあります。

それに対して力を貸していただきたくて思いを綴りました。

 

今までのやらされる仕事から発想を転換し、行動が自律的で興味から生じている「内発的動機付け」(学び直しや飲食店の開拓はまさに内発的動機付けによるもの。具体例は後述)によって行動していたら、3つの「わからない」(正確には「わからなくなってしまった」)にぶつかってしまい、それらが実現の足かせとなっています。

具体的には

 

1わからないことやヘルプを誰(どこ)とつながって誰(どこ)に相談したらいいか

2仕事の見つけ方

3経済力の身につけ方

 

特に、23は10年以上にわたって悩み続けています。

単刀直入に言うと、「仲間」と「処世術」で、仲間はやり手とメンターの2種必要。

 

もっとシンプルに言えば

 

仕事や経済力を身につけるのが好きになりたい

 

のです。

 

上述の通り、心の声に素直になり、好きや興味で収入を得ることにしています。

現在、不登校等を経験した人に対し学び直しをしていますが、その収入だけでは心もとないです。

 

並行してやっているのは

「飲食店など自分の好きなこと」

「イレギュラーな自分」

の発信で、仕事をする時間も惜しいくらいで、そのくらい仲間を欲しています。

また、その発信を通して感謝が生まれたり生き方の一事例になったりしたいのです!

 

 

その理由は「やっていて楽しい」だけではありません。

「仕事になるとマイナスの結果になってしまうのでマイナスを食ってしまいたい」(体に例えると肝臓)からです。

 

★内発的動機付けのきっかけとなった武器については↓

 

 

 



 

しかし、実現は容易ではありません。

独学では困難だから仲間を必要とするのです。

 

困難になってしまった根本原因は、「発達障害」、「ロスジェネ」、「アダルトチルドレン」の3つで、その結果、行動が自律的で興味から生じている「内発的動機付け」を身につけられないままになってしまいました。


 

だから、

 

そのために今一番必要なのは

「一緒にやりましょう」

「わからないところはフォロー、もしくは教えます(わかる人に繋ぐのもあり)」

と言える人。

ただし、嘘をつかない人。

そう言うと、「すぐマニュアルを欲しがる」「甘え」等ネガティブに考える人がいそうですが、実際は全く逆。

「経済的自立のために人の力を借りるのです!」

 

長年の想いは

 

「お金を得ながら(経済力を身につけながら)働きたい」

 

ことですが、働ければ何でもいい訳ではありません。

 

こう言うと

「(うまくいかないのは)選り好みしているから」

と思いがちですが、逆です!

「選り好みするのはうまくいかないから」

選り好みする理由はこれだけではありません。

 

【生じた背景】

先述の23で10年以上悩んでいることです。

つまりは「仕事や経済を身につける方法がわからない」ことです。

もっと詳しく言うと、「正しいお金の稼ぎ方・増やし方を実践で身につける機会がなかった、もしくはあったとしても実態にそぐわない」ことです。

 

現状、想いに忠実に行動すると、一緒にやる仲間や相談相手(窓口)がわからない。

一方で妥協が入ると、具体的にどう妥協したらいいかわからず行動できなくなってしまう。

「漠然とした状況下での具体化が困難」

「続けるのが困難」

 

その背景は

「大学院時代に就職差別を受け、どういう基準でどう選べばいいかわからない」

ことで、問題と向き合いながら正しい仕事の選び方とお金の稼ぎ方を身につけたいのです!

 

 

完璧主義で育てられたので、わからなくなると選択すら怖くなってしまうのです。

失敗が許されれば話は別ですが。

 

起きたきっかけを順に書くと

 

大学院時代、大学に残りたい

ロスジェネが原因で残れず

どうしたらいいかわからない状態だが先生に。

学校が変わりながらも5年間続ける

契約継続できずにっちもさっちもいかなくなった

 

予定通りいかなくなるとにっちもさっちもいかなくなるくらい妥協が困難(その妥協でつまずいた)。

だからこそ正しい妥協の仕方を具体的に身につけたい!

 

【つまずきの長期化の原因】

 

●自身の中にある原因

発達障害により生まれつき抽象的な発言の理解が困難なので行動に繋がりにくい。

個々の意味は理解できるが、全体になるとわからなくなることも(特に漠然とした状況がとっても、とっても苦手)。

 

長期化の原因として、特定のこれ、ではなく複合した不満が鬱積していること。

 

●抽象的で分かりにくい発言

「仕事(バイト)すればいい」

「働いて稼ぐ」

「コツコツ稼ぐ」

→具体的にわからないから困っています。それどころか冷たい印象で突き放されたように感じざるを得ない。

 

●順序が逆の発言

「深く(難しく)考えすぎ」

→わからないから深く(難しく)考えるのです!

 

●矛盾を含む発言

「人に頼ることがマイナス」

→人に相談に矛盾。

「稼げないと言いながらお金は後からついてくる」

→お金とどう向き合えばいいかわからなくなる。

「何をやりたいかを聞いておきながら無理、妥協と言う」

→どうすればいいかわからなくなる。妥協こそが話を難しくする。

 

 

仕事になると尻込みしてしまうのは、「やってうまくいかなかった」からだけでなく「その後のフォローが見合わなかった」から。

だからこそ「仕事を好きになりたい」し「自分から行動できるようになりたい」のです!

原因は特定の1つではなくいろんな要因が合わさっていて、できる人は(見合うやり方での)スキルを教わった、もしくは得意かだと思っています。


その課題を解決していくことは、私が前向きになれるだけではありません。

誰でも起こりうる問題であり、実際に起きた時にこのような事例が解決の糸口になりうるというメリットがあります。

 

 

長文を読んでいただきありがとうございまいした!

 

今日3月14日は数学の日。

円周率の近似値3.14にちなんで。

 

数学は抽象化(一般化)の学問。

抽象化(一般化)とは、具体例を集めて新たな考えや法則を見出すことで、実生活においても無意識に使っています。

例えば、事例をたくさん集めて「○○の傾向がありそう」というのも抽象化(一般化)。

 

そこで、これまでいろんな人間を見てきた中で次の7つの一般化を獲得しました。

※あくまでも私の体験に基づくものであって、絶対こうだという保証はありません。

 

1グルメ投稿を続けていってお仕事したくなった。

2アイドルを見続けて人との距離感を学ぶことができた。

3学び直しを続けていったら問題解決は社会の縮図と気づいた。

4悩むのは現状を変えたいから。

5甘えやわがままという人は不寛容で完璧主義。

6たとえ少数派であってもあるがままを受けとめることで相手も自分もプラスになる。

7好き×積み重ね→強み

 

その根拠。

17の具体例。

 

2はジャニーズを好きになったことが発端で、その流れで(会いに行ける)地下アイドルを見ていたら「夢に向かって前向き」になれたり、「ありがとう」を言われるうれしさを実感。また、続けていくうちに「付かず離れずの距離感」をいつの間にか学んでいた。

 

3不登校などで学生時代に勉強できなかった人に寄り添って数学を勉強していったら高卒認定試験合格や学校に復学などに導くことができた。

不登校の経験はなかったが、ロスジェネで仕事嫌いになった私の状況とピッタリ当てはまり、仕事や収入のコンプレックスは学び直しの生徒の立場に置き換えられると気づいた(これこそ一般化)。

 

4「現状を変えたくないなら悩まない」と考えるとわかりやすいです。

その理由は、「AならばB」と「BでないならばAでない」は同じことだから(それらは互いに「対偶」という)。

※詳しく知りたい人は数学Aの「論理」を参照。

 

5人の悩みに甘えやわがままという人は、冷たい、不寛容、その人の立場に立っていない、状況を知らない、思い込み、マウントをとりたい、型にはめている、(話を)聴きたくない言い訳などいろんな理由が考えられますが、いずれにせよ、「こうあらねばならない」という完璧主義があるのではと思えてきます。

「自分(もしくは大切な人)が悩んでいる立場だったら?」と考えるとこの考え方を変えられると思います。

 

6悩みは多数決ではありません。

45とも関係しますが、自分にとっては大したことがなくても、その人には大きなことなのかもしれません。

解決できなくても向き合うことで新たな視点が相互に生まれます。

 

7好きなことをしているときは楽しいし、前向きになれます。

その好きが相手にメリットになることでプラスが伝染して自分だけでなく周りも前向きになれるという相乗効果も。

 

 

コロナ禍だからこそ、寛容が肝要!

今日3月9日はサンキューの日。

今の私は感謝で成り立っている部分が多いです。

今年はこれまでに加え、未来の感謝もプラス✌

 

まずは、未来の感謝を3つ。

 

1仕事や経済に困っていたときの道しるべありがとうニコニコ

 

2想いを現実化のお手伝いありがとうニコニコ

 

3コロナ禍を機に一人一人への思いやり社会になりありがとうニコニコ

 

 

続いては、これまでのことについて。

 

出来ないことや困難・苦手なことだけでなく、好き・得意なことも枚挙にいとまがないです。

だからこそ感謝のギブ&テイクが起き、感謝は提供しても減りません。

 

まずは親戚への感謝をニコ

 

以前一軒家の時にやっていたバーベキューは亡き叔父(当時隣に住んでいた)のアイデア。

叔父は体が丈夫ではなかったが、一緒に楽しみたい想いが強かったように思います。

亡き父は私と真逆の手先が器用で、大勢で盛り上がるのが好きで、バーベキューも含めみんなで楽しむことを学びました。

 

 

昨年5月6日13時48分、父が76歳の生涯を閉じた瞬間を看取りましたが、コロナ真っ只中にもかかわらず面会を許可いただいた病院に感謝。

 

※バーベキューは出てきませんが、こちらの記事でも父と叔父について触れています。

 

 

 

 

感謝は親族に限りません。

続いては、数学について。

 

面倒見はいいとは言えなかったが、数学において個々の計算が得意と見出した大学院の指導教員。

このブログを書いているうちに出会った数学検定仲間のおかげで取得できた数学検定1級(写真左)。

発達障害をきっかけに今の学び直しで私の可能性を見出した、現在のお仕事の代表(写真右)。

 

そして、数学の新たな視点や問題と向き合うきっかけになった発達障害、ありがとう。

差別や偏見をたくさん受けてきたけど、むしろ受けたからこそ一事例になりたいし、学び直しを続けているうちにやりたいことが広がっていきました(後述)。

 

 

 

やりたいこととは、SNSや飲食店投稿を通じて飲食店の力になること!

その大きな原動力になっている、スイーツコンシェルジュ❗

 

 

 

スイーツに限らず、コロナ禍の緊急事態宣言で大部分のお店が打撃を受けた飲食店(特に居酒屋やバーは大打撃)、感染対策をしながらも営業していることがとってもありがたいです。

 

 

写真は昨年4月の1回目の緊急事態宣言のとき。

今まで当たり前のように営業していたお店の大部分が時短もしくは臨時休業を余儀なくされ、こんな光景は初めてでしたしょぼん

 

(お店が)開いているのが当たり前でなく、営業していることのありがたみを感じさせられました。

 

 
 
 

早く日常が戻ることを願ってやみません。

アフターコロナは私を戦力にしない手はないでしょう。

 

私を戦力にできる、見る目のある人たちこの指とまれビックリマーク

 

今日3月2日は忘れられない日。

 
叔父の命日(2003年)と亡き父が会社をたたんだ日(2018年)
 
で、しかも昨年5月6日に父が旅立って今日でちょうど300日。
奇しくも叔父と父が同じ時刻(13:48)に旅立ちました。
 
 
写真は峰月の桜餅&草餅🌸
 
 
ひなまつり限定で小ぶりの2個パックに桜餅おひなさま
 
 
明日がひなまつりだからだけではありません。
父が生前桜餅が好きだったこと、以前の叔父の家が和の雰囲気だったことから追悼も込めて…
 
 
そんな私も「グルメ・スイーツで助ける」ことを引き続き実践し、成功して父に捧げたい。
 

久しぶりの記事になります。

今回はスイーツではありませんが、報告がありますビックリマーク

 

それは

 

先日お仕事でほめられました~爆笑爆笑爆笑

 
 
 
詳しい内容は、不登校で学校に行けなかった男性が学び直しの結果、高卒認定試験に合格したということです花火花火花火
上の写真の「(一番上の)学び直し支援~助かりました」の部分です。
 
ここでのポイントは
守・破・離
「守」はまねる、「破」は守をベースに応用していくこと、「離」は型や教えから離れて自分のものにすること。
※気になる人は調べてみてね。
例えば、自転車の補助輪あり→補助輪なしへと発展していくことが該当。
 
 
この裏付けとなったのは、ご縁、発達障害、数学です。
 
 
かなり前ですが、数学検定1級取得したことも味方しています!
 
 
読んでいると仕事ができそうに思われるが、実際は全く逆。
基本仕事は嫌い・大の苦手で今も好きになりたいと努力していますが、この学び直しは「例外(つまり好き、得意)」です。
 
発達障害の特性の1つの「大部分ができていることができない」こと(この場合は仕事)で四苦八苦しているので、エラー人間の私は例外(つまり、できること)を見つけることに切り替えました!
しかし、できることを仕事にするのは簡単ではなく、今も向き合い続けています。
※詳しくは長くなるので割愛させていただきます。
 
仕事が嫌い・苦手になったきっかけはロスジェネ時代に希望する仕事に就けずアフターフォローが思うように受けられなかったこと。
それでも、仕事に不信感を抱えつつ先生をするも契約満了とともに燃え尽きてしまいました。
 
そんな中、不信感が増していたときに(写真上の数学検定1級とほぼ同時期に)芋ずる式に出会った、今のお仕事の代表の方が私の特性を引き出したおかげで高卒認定合格に導けて感謝です!!
 
※いきさつを詳しく書くと、本を書けるほど長くなってしまうので割愛させていただきます。
 
 
学び直しの体験を応用して、コロナで苦しむ飲食店の力になりたいとつながっています。
実際、飲食店のサイトレビュー及び一期一会のグルメとの出会いをSNSアップしていますナイフとフォーク
しかし、私を引き出せる人や仕組みはまだまだ足りません!!
 
なので、一緒にお仕事したい人やお店、わからないところで力になれる人や仕組みを探しています。
そのためには、私を含めて一人一人が先述の「守破離」を大切にしていくことが必要になってきます。
 
最後のまとめ
 
発達障害を活かせたもの勝ち!!
 
コロナで閉塞感が漂いやすいからこそ、課題と向き合いながら感謝であふれる世の中に!!

今年2021年の目標は、ズバリ

 

健康と持続可能な経済の両立

 

です。

 

あと何年生きられるかわからないし、来年のお正月はこの世にいるかはわからないけど、生きているうちに是が非でも実現させたい目標ですビックリマーク

なぜこれを選んだかというと、

 

●現在続けているグルメ投稿を通して、コロナで苦しんでいる飲食店を助けたい想いが強い。

●好き×積み重ね→強み。

●生きた証を残したい。

●発達障害の一事例になりたい。

 

 

しかし一方で、クリアしなければならない問題もあります。

大部分の人は(意識的・無意識的問わず)仕事を探す、目標を定める等漠然とした状態から答えを導ける特殊能力を持っているのに私はどうしても困難(だから仕事を探すこと、もっと言えば仕事が苦手)なエラー人間という現実もえーん

 

しかし、エラーといってもネガティブだけでなくポジティブな面もあります。それは、とてつもない価値になること(例えばコインやミニカー)爆  笑

 

ちなみにエラーの原因は発達障害。

得意不得意の差は激しいが、うまく活かせれば大きな力を発揮できます

 

 

苦手を得意にするのは困難なので補う必要があります。

どんな人が必要かというと、以下の2タイプ(1人で2つ満たす必要はありません)。

 

●やり手タイプ(私の想いを現実化して発展できる人。例えるなら仕事得意人間)

●相談タイプ(わからない・行き詰まったときに相談に応えられる人。例えるなら、先生)

 

 

 

元数学の先生として今は大人中心に学び直しをしていて、それを通じて考えた目標です。

今年は昨年までやってきたことの成果が出る年。

引き続きやったる!!

 

 

2021年1月3日

今井泰文

 

 

早いもので2020年は今日で終わり。
今月14日に清水寺で発表された日本漢字検定協会主催の今年の漢字は「」ですが、
私の今年の漢字は「」。
 
 
 
 

選んだ理由は、コロナで「感染」という言葉を毎日聞いているからだけではありません。

 

コロナと父の死という今までにない予期せぬ現実に直面した一方で、感謝、感受性の気持ちが強まってきたということで選びました。
 
 
●感謝
感謝の反対は当たり前。これまで当たり前のような日常が当たり前ではなくなったということから。
 
特に健康と経済。
 
コロナの緊急事態宣言真っ只中の5月6日に父が亡くなり(コロナではありません)、両親が生きているのが当たり前ではなく、健康でいられるありがたみを実感。
 
また、4月の緊急事態宣言を受け、多くの店舗が余儀なく休業し、開いている店舗では感染症対策や時間短縮せざるを得なかった(今ではマスク含め感染症対策が基本中の基本になっています)。
 
お店だけでなく、ライブやイベントももろにコロナの影響を受け、人に会うことが当たり前ではなくなりました。しかしその反面、オンライン配信やSNSのおかげで非接触でコミュニケーションを取れるという、インターネットのありがたみを大いに実感しました。
 
 
●感受性
コロナ以前にあった発達障害の特性、そこからくる差別や偏見等の二次障害を味わったことと、先述の父の死が相まって良くも悪くも一層感受性が高まりました。
 
例えば、コロナで仕事を失ったり家賃が払えなくなったりした人が多いですが、それを見て経済を軽視してはならないという戒めを感じずにはいられません。
そう感じる背景としては、コロナとは関係無いですが、経済にコンプレックスを抱えていることで冷たく突き放されて不信感を味わったことです。
 
 
飲食店が閉店も少なくありません。
閉店を見るとさびしくなる一方で、コロナを乗り越えて営業しているとホッとします。
お店のご尽力のおかげでグルメ開拓できていることに感謝。
全てのお店に行くのは(数が多いので)現実的ではありませんが、一期一会のグルメとの出会いを美味しく楽しく発信し続けることがお店への感謝、もっと言えば飲食店応援になるのではとコロナ以前よりも強く思っています。
※昨年開拓したスイーツの一部を下部につけました。
 
 
自粛期間中は特に夜は家にいたので身体を休めることができて、今までいかに精神的にも体力的にも無理していたかを思い知らされました。
事実、体力的にも無理が利かなくなってきて、「暇が欲しい」のと「健康と経済の両立」が今後向き合っていく課題です。
 
 
来年は「感」が大きなプラスになるように…。
 
 
今年もブログを読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますニコニコ