今井泰文のbittersweetブログ

今井泰文のbittersweetブログ

スイーツコンシェルジュを含めスイーツ、名所、発達障がい、時に数学について書いています。メインのライフワークである数学を中心に各ジャンルの文化発展にもっと関わっていきたいと思います。タイトルのbittersweetは甘くて苦い人生と私の好きな嵐の曲名をかけています。

主な内容は

○グルメ(スイーツ多し)

○芸能、スポーツ

○自閉症や発達障がい

○社会問題

○出先で見た景色

がメインで、時々数学です。


時に毒舌パンチ!、時に美味しくナイフとフォーク、時に楽しくラブラブ!、時に目の保養目、…、といろんな内容がありますが、そんな私のブログをよろしくお願いしますニコニコ

最近は、生まれも育ちも松戸市のシンガーソングライター、吉崎さとしにハマっています音譜

さらに、2014年2月に行われた甘党男子スイーツ&スマイルコンテストを見に行って以来、これまで以上に甘党男子が大好きになりました音譜

それが高じて2014年12月スイーツコンシェルジュベーシック取得クラッカー


おかげでスイーツ好きが広まり、中には特定のエリアのおすすめスイーツについて質問されることもあります。


障がいやトラウマ、長年勉強してきた数学をはじめとする、自身のこれまでの体験を広くオープンにすることで、社会に還元したいと強く思っています。

それを現実にしようと、「適材適所の働き方」強く社会に求め続けています

そのため、私が文化発展に関心が強く、ジャンルはこれまで「数学」「自閉症(就職のトラウマ含む)」「スイーツ」が加わりました。

一人でも多くの人の背中を押すお手伝いをしたいと強く思っています。協力していただける方、是非メッセージを。

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一方で、好きなことや関心のあることには好奇心が強い私は、新しい飛躍を目指していますグー

こんな私ですが、よろしくお願いしますニコニコ

今年2021年の目標は、ズバリ

 

健康と持続可能な経済の両立

 

です。

 

あと何年生きられるかわからないし、来年のお正月はこの世にいるかはわからないけど、生きているうちに是が非でも実現させたい目標ですビックリマーク

なぜこれを選んだかというと、

 

●現在続けているグルメ投稿を通して、コロナで苦しんでいる飲食店を助けたい想いが強い。

●好き×積み重ね→強み。

●生きた証を残したい。

●発達障害の一事例になりたい。

 

 

しかし一方で、クリアしなければならない問題もあります。

大部分の人は(意識的・無意識的問わず)仕事を探す、目標を定める等漠然とした状態から答えを導ける特殊能力を持っているのに私はどうしても困難(だから仕事を探すこと、もっと言えば仕事が苦手)なエラー人間という現実もえーん

 

しかし、エラーといってもネガティブだけでなくポジティブな面もあります。それは、とてつもない価値になること(例えばコインやミニカー)爆  笑

 

ちなみにエラーの原因は発達障害。

得意不得意の差は激しいが、うまく活かせれば大きな力を発揮できます

 

 

苦手を得意にするのは困難なので補う必要があります。

どんな人が必要かというと、以下の2タイプ(1人で2つ満たす必要はありません)。

 

●やり手タイプ(私の想いを現実化して発展できる人。例えるなら仕事得意人間)

●相談タイプ(わからない・行き詰まったときに相談に応えられる人。例えるなら、先生)

 

 

 

元数学の先生として今は大人中心に学び直しをしていて、それを通じて考えた目標です。

今年は昨年までやってきたことの成果が出る年。

引き続きやったる!!

 

 

2021年1月3日

今井泰文

 

 

早いもので2020年は今日で終わり。
今月14日に清水寺で発表された日本漢字検定協会主催の今年の漢字は「」ですが、
私の今年の漢字は「」。
 
 
 
 

選んだ理由は、コロナで「感染」という言葉を毎日聞いているからだけではありません。

 

コロナと父の死という今までにない予期せぬ現実に直面した一方で、感謝、感受性の気持ちが強まってきたということで選びました。
 
 
●感謝
感謝の反対は当たり前。これまで当たり前のような日常が当たり前ではなくなったということから。
 
特に健康と経済。
 
コロナの緊急事態宣言真っ只中の5月6日に父が亡くなり(コロナではありません)、両親が生きているのが当たり前ではなく、健康でいられるありがたみを実感。
 
また、4月の緊急事態宣言を受け、多くの店舗が余儀なく休業し、開いている店舗では感染症対策や時間短縮せざるを得なかった(今ではマスク含め感染症対策が基本中の基本になっています)。
 
お店だけでなく、ライブやイベントももろにコロナの影響を受け、人に会うことが当たり前ではなくなりました。しかしその反面、オンライン配信やSNSのおかげで非接触でコミュニケーションを取れるという、インターネットのありがたみを大いに実感しました。
 
 
●感受性
コロナ以前にあった発達障害の特性、そこからくる差別や偏見等の二次障害を味わったことと、先述の父の死が相まって良くも悪くも一層感受性が高まりました。
 
例えば、コロナで仕事を失ったり家賃が払えなくなったりした人が多いですが、それを見て経済を軽視してはならないという戒めを感じずにはいられません。
そう感じる背景としては、コロナとは関係無いですが、経済にコンプレックスを抱えていることで冷たく突き放されて不信感を味わったことです。
 
 
飲食店が閉店も少なくありません。
閉店を見るとさびしくなる一方で、コロナを乗り越えて営業しているとホッとします。
お店のご尽力のおかげでグルメ開拓できていることに感謝。
全てのお店に行くのは(数が多いので)現実的ではありませんが、一期一会のグルメとの出会いを美味しく楽しく発信し続けることがお店への感謝、もっと言えば飲食店応援になるのではとコロナ以前よりも強く思っています。
※昨年開拓したスイーツの一部を下部につけました。
 
 
自粛期間中は特に夜は家にいたので身体を休めることができて、今までいかに精神的にも体力的にも無理していたかを思い知らされました。
事実、体力的にも無理が利かなくなってきて、「暇が欲しい」のと「健康と経済の両立」が今後向き合っていく課題です。
 
 
来年は「感」が大きなプラスになるように…。
 
 
今年もブログを読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますニコニコ
 
 
 
 

 
 
 

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 Amebaとは、自分をさらけ出す場!

 

登録したのは10年前の2010年4月。

同年3月まで高校の先生をしていましたが、契約更新できずやむなく退職し、燃え尽きた。

先生になる以前も挫折していて、成功体験の欠乏を感じ、承認欲求と成功体験を得たくてブログスタート。

 

はじめは自分のことを書いていましたが、書いていくうちにこのアメーバがきっかけで数学仲間と出会うニコ

それがきっかけで、2012年に数学検定1級(5回目で合格)および2014年に数学コーチャープロA級取得。

 

その後昔から好きだったスイーツにはまり、2014年に勢いでスイーツコンシェルジュ取得プリン

以後スイーツログと化した。

 

ここ数年は忙しすぎてほとんど更新できなかったが、緊急事態宣言を機に少しずつですがブログ再開。

こうして戻れる場所があるのはとてもありがたいです。

 

 

ところが、緊急事態宣言中の5月6日に父が他界あせる

あの日から今日で140日(20週)。

両親が生きている間に親孝行は叶わなかったが、夢である

「美味しく食べて微力ながらも苦境の飲食店に力になる」

ことを目下実践中です(仲間もっと欲しいあせる)。

 

アメーバ16周年おめでとうございます花火

 

今日で父が旅立って4ヶ月。

葬儀の翌日から旅立ってからの日数を数えるのが日課になっています(ちなみに今日で123日(124日目))。
 
習慣として続けていることは、先述の父の旅立ちからの日数とグルメのSNSアップです。
今の目標は「1日1スイーツ以上アップ」。
 
そんな私が今していることは、こちらの記事でも書いた通り、

 

 
美味しく食べることで恩返し
 
です。
 
コロナショックで打撃を受けた飲食店はとても多く、コロナ前に行ったお店が閉店していると悲しくなり、引き続き営業していると嬉しくてホッとします。
とはいえ、飲食店の数自体も多いのですべての飲食店に行くのは現実的ではありません。
 
しかし、行きつけのお店、初めてのお店、家での食事いずれも一期一会。
SNSアップ、グルメ投稿を積み重ねてきた自信やスキルを武器に
 
お店取材とメディア進出
 
を目指していて、これらの実現こそが恩返しだと考えています。
 
ただ、自分一人ではなし得るものではないので、皆さんのお力添えが必要です。
協力いただける人、もしくはお店を大募集しています。
 
特に以下のいずれかに該当する人やお店、大歓迎です!
●メディア関係
●前向き
●私自身の苦手を補える(困ったときに相談しあえる)
●一緒にお仕事したい人(WEBが得意でなくても大丈夫です)
 
興味のある人、お店がありましたらSNSメッセージまで。
※真剣なので、冷やかしはNG。
 
以下、これまで出会ったグルメの写真の一部です。
最後の写真は悪霊退散→運気向上の願いを込めてアマビエの和菓子を選びました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 コロナショックで打撃を受けた飲食店や事業者は多いです。

 

そこで、私ができることは、

 

美味しく食べること

 

それは好きだからだけではありません。

以下のような深い理由があるのです。

 

食べ物との出会いは「一期一会」であり、その食べ物には作り手や(その作り手の)想いが込められています。

だからこそ美味しく食べたいし、万が一口に合わなかったとしても今後の気づきや学びにしていきたいです。

 

できることで感謝を提供したい想いが日に日に強まっていて、ECサイトのグルメ投稿表彰という経歴を武器に、

苦境に立たされている飲食店や事業者に微力ながらも癒しを提供し、人やお店に喜びをもたらしていきたいです。

 

コロナで苦しんだ経験があるのでなおさら喜びを伝えるチャンスだと確信していますビックリマーク

 

つまりは

 

自分の武器で喜んでいただきたい

 

のですニコ

誕生日前最後のブログです。
 
今年前半はコロナショックと父の死という衝撃の出来事が重なりました。
そこで、悪霊退散にあやかり、あまびえで悪霊退散ビックリマーク
 
ブールミッシュのマカロン
 
 
アマビエのイラストがオシャレキラキラ
 
続いては和菓子。
 
ふるや古賀音庵のあまびえ上生菓子
 
 
 
かわいいデザインで、中にはこしあんが入っています。
 
今年前半は大きな山場を体験しただけに、後半はいいことがたくさんありそうニコニコ
 
今日6月25日は父の誕生日🎂
 
生きていれば77歳。
 
 
亡き父は甘味、特に和菓子が好きだったのでいくつか写真を挙げます。
※写真はイメージ。
 
父亡き後、ポッカリ空いてしまった気持ちになりましたが、これからも「一期一会」のコンセプトの下、グルメ発信し続けていきます。
単に楽しいだけでなく、グルメ投稿受賞という経歴を武器に、メディア進出・業界人と推し事をすることが親孝行になるので。
 
 
 
 
かなり久しぶりの更新になりました。
長文になりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
 
 

 

5月6日13時48分、父が誤嚥性肺炎のため旅立ちました(76歳)。

ちなみにコロナではありません。

 

今日で旅立ってちょうど1か月。しばらくはポッカリ開いたような気持ちになりました。

しかし、両親をはじめ多くの人やお店から学んできた食への関心は引き続き持ち続けていきます。

 

食との出会いは「一期一会」。

 

食べ物の中で父が生前特に好きだったのは、皆でつつく料理、麺類、和菓子。

そこで、父をイメージしながらこれらの写真を選びました(写真はこの記事の最後)。

※写真はイメージです。

 

特に、鍋などみんなで1つのものをつつくアイデアを提案し、『◯◯食べてみて』と言われて食べたら美味しくて好きになったものはたくさんあります。

(私の)不器用が器用にはならなかったが、食の幅を広げてくれたことは今では武器になりつつあります。

昨今のコロナショックにより、大皿でみんなで食べられる日はまだ先になりそうですが、今後も「一期一会」のもとに美味しく楽しく食べていきたいです。

 

「両親が健在のうちに夢の実現」は叶わなかったが、メディア出演して人を癒していく想いは変わらない、むしろ日に日に強くなっています

 


以下、父の体力低下から旅立つまでの経緯および自身の気づきです。

 

数年前からパーキンソン病により体力がかなり低下し、そのため立ったり座ったり、食べ物や飲み物を飲み込むのが著しく困難でした。

2月中旬に入院して誤嚥性肺炎と診断され、一時は良くなりましたが、だんだんと飲み込みが悪くなり、母、妹、私の目の前で旅立ちました。

旅立つ直前は全速力でダッシュしているときのように息が上がっていて苦しそうでしたが、生きようという想いを最後まで伝えていました。

 

3月上旬からはコロナの影響で面会できず、コロナにかかってしまうことと誰にも看取られず旅立ってしまうことを懸念していました。しかし、病院から「体調が良くない」との連絡があった5月6日は例外的に面会出来、生まれて初めて旅立つ瞬間に出会いました。

 

生前、父は器用だったので不器用な私とぶつかったことがたくさんありますが、たくさんのことを学びました。

 

お父さん、ここまで私を育ててくれて今までありがとう。そして

医療関係者の方々、父をここまで生かしてくれたことに感謝申し上げます。

 

 

立ったり座ったり、食べたり飲んだりできるのは決して当たり前ではないということを病気から改めて学びました。今後は「一期一会」をより一層大切にしていきます。

背負うものが増えたと同時に、夢を実現する理由がまた一つ増えました。

 

昨年は更新頻度が少なかったにもかかわらず私のブログを読んでいただきありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

 

 

今年2020年が始まって早10日。昨年の課題をふまえて今年の目標をたてました(たてた理由、昨年の課題は後述)。

 

●一人暮らし

●持続可能な収入の確保

●夢を現実化できる人を見つける

●基礎や基本をおろそかにしない

のサイクルを作ること。

 

【目標をたてた理由】

私の夢は文化人で、詳しく言うと、グルメ(スイーツ多め)、発達障害、数学など私の持つ力を武器に業界人と推し事をして人に感謝を提供したいのです(一言でいえば「感謝したい」から)。

特に、メディアでチュー目(注目)は強く目指しています

 

そのためには皆さんの力、いわゆるブリッジが必要です。どんなブリッジが必要かというと、

素直な人

 固定観念にとらわれない人

で、以下の3要素を満たす人が必要です(1人で3要素すべてを満たす必要はありません)。

 

 想いを現実化できる人(必ずしも100%でなくてかまいません)

 わからないときに親身になれる人(こういうときのフォローはとっても大切)

 応援できる人(大げさなことではないです。想いを肯定できる人)

 

ちなみに、「わからないときに親身になれる人」において、できる人を紹介は大歓迎です。

 

特にうれしい言葉は、例えば

 ●一緒にやりましょう

 ●わからないところはフォローします

 ●一緒に仲間を作りましょう

 

 

【昨年の課題】

 

ところが現実は甘くなく、年々想いが強くなっているにもかかわらずお金や推し事がついてこないということに悩み続けています。

もっと言えば、持続可能とお金が両立しないことです。持続可能を優先すると金額が少なく、金額を優先すると持続困難。

原因はお金の稼ぎ方や産み方のスキル獲得が苦手なことや具体化が困難なことにあり、差別や偏見という二次障害を受けたことも枚挙にいとまがないです。

 

なぜお金かというと、次の4つの理由です。

経済的自立

親孝行

仕事をするため (誤植ではありません)

感謝したい

 

状況改善のため、お金の産み方や推し事の見つけ方、夢の現実化に向けてどことつながればいいかわからないといった現実的な問題と向き合ったり、わからないなりに推し事仲間を探したりしていました。

 

私を含め、人は(大小あるが)多くの人の感謝でできていて、逆に人は多くの人に感謝される行動をしています。

昨年の流行語にもなった「ONE TEAM」にもあるように、仲間がいて初めてできるチームプレーでもあるのです。

苦手なことはできる人に頼むか教わるかをする必要があり、その過程でもチームプレーにあたります。もちろん先述のブリッジもまさに「ONE TEAM」。

 

昨年の私の漢字「変」(記事参照)をいい方向に変えていく気いっぱいです!

 

記事No.4064