母子寡婦福祉資金の修学資金は随時受付しています。
「修学資金」は、いつでも申請が可能です。相談後、申請して貸付が決まるまでおおよそ2カ月程度かかりますので、早めに相談・手続きされることをおすすめします
お問合わせ先:中南福祉事務所(弘前市蔵主町 弘前合同庁舎内)
0172-35-1622
「母子会」って知っていますか?
日本全国のほとんどの地域にあります。
歴史は長く、第二次大戦後までさかのぼります。
第二次大戦後、戦争で夫をなくした未亡人たち。。。
子供を抱え、苦悩と貧しさのなか「いかに子供たちと生活をしのぐか」。。。
今、私たちが利用している児童扶養手当やひとり親家庭医療費助成に代表される各種福祉制度は
当時はまったくなかったのです。
それでも必死に家庭を守り、「母子ともに健全に」と子供を育てる未亡人たち。。。
そして、彼女たちは立ち上がりました。「我が幸は我が手で」。。。
全国各地にそれは広がっていきました。
それから長い年月を経て、さまざまな制度ができました。
この制度ができるまでの間には自分の子育てが終わってしまった方も数多くいました。
でも、そこで「自分は子供が成人したからもう関係ない。」ではなく、「自分はもらえなかったけれど、今後の母子家庭のために」と国会に陳情に行くなどの活動を続けた全国各地の先輩たち。。。
私たち母子家庭がいま、当たり前に受けている制度にはそんな先輩たちの熱意と行動の歴史があります
そして私たち「母子会」はその制度をさらに発展させたり、守ったりするために、、、また母子家庭の親子や子育てを終えた寡婦がこれからも健やかに生活していくためにさまざまな活動をしています
「弘前市母子寡婦福祉会」は青森県弘前市の「母子会」です。
設立は昭和27年、昭和31年の市町村合併を機に現在の組織となりました。それから60年、母子家庭や寡婦の福祉向上のために活動をしている母子寡婦福祉団体です。
このブログは弘前市母子寡婦福祉会の行事のお知らせや各種福祉制度などの情報提供を中心としています。情報提供などを通して少しでもひとり親家庭の力になれればと思っています。
日ごろ感じていることや困っていることありませんか? ひとりで悩んでいませんか?
母子会はそんなあなたのそばにいます。
弘前市母子寡婦福祉会 会長 引間 由実子
弘前市母子寡婦福祉会への入会のご案内
入会は随時 受付しています。
【入会資格】会則 第四条より
1.母子及び寡婦福祉法第5条に該当すもの
2.本会の趣旨に賛同する婦人で会長が認めるもの
いきなり入会するのはちょっと…という方は、まずはイベントや交流会に参加してみませんか?
年会費は1,000円です。
お問合わせ・入会希望・資料請求は、
hiro.bosikai@gmail.com
まで
だいじなお知らせ
無料法律相談 次回は1月21日(火)(申込フォームはこちら
)
母子家庭、父子家庭、寡婦を対象としています。養育費、相続、債務問題などといったさまざまなことに弁護士が無料でお答えします。どうぞご利用ください。毎月第3火曜日 午後1時から3時まで(1人30分以内)相談は青森県母子寡婦福祉連合会(青森市県民福祉プラザ)相談室または電話です。
要予約
017-735-4152(青森県母子寡婦福祉連合会まで)または上記申込フォームから
ひとり親家庭リフレッシュ支援事業(県庁HPによる詳細はこちら
)
母子家庭や父子家庭が年度に1回(1泊)利用できる制度です。
県内に居住するひとり親家庭の児童およびその親が県が指定する県内の公的宿泊施設を利用した場合、その宿泊費の一部を県が助成してくれます。ご利用の前にこどもみらい課に申請が必要です。
詳しくはこどもみらい課
017-734-9303にお問合わせください。
・指定宿泊施設---ラ・プラス青い森(青森市中央)/帰帆荘(きはんそう、青森市浅虫)/アヴァンセふくち(南部町)/市民の森やすらぎ荘(三沢市)/大間町海峡保養センター(大間町)