こころとカラダは… | 『 中国茶と美味しいもの。 こころとカラダのことも… 』  

『 中国茶と美味しいもの。 こころとカラダのことも… 』  

~ ライフワークの中国茶を中心に書いています ~

 

サラリーマンをしている息子が体調を崩したよう

 

色々疲れがでたのかも

 

以前のようにお粥を作ってみました。

暑いので炊飯器を使って…

 

ほっとするおかゆ

 

 

以前というのは

2年くらい前の冬

仕事で外国からのお客さまを空港まで

迎えに行き、自社工場に案内をするという朝

 

胃腸をやられた様子。

吐き気もするけれど、休むわけには行かない。

 

辛いのも、休めないのもわかる…

「お粥をつくる」ことを思い立ち、

冷凍しておいたごはんで

乾燥生姜をちょっといれて作りました。

 

お粥を食べて出かけ、

無事お役目を果たせました。

 

 

「あのときは、ストレスだった」

だいぶたってから、息子がつぶやいていました。

 

前に進むとんぼの箸置き

 

 

そう言う私も

10年に一度くらい、風邪で1週間会社を休み、

寝込むことがありました。

家族にうつらないことがとても不思議でした。

今なら、わかります。

疲れがたまり、カラダが悲鳴を上げていたのです。

 

 

こころとカラダは直結!

 

カラダの悲鳴はしっかり受け止めるのが健康に生きる知恵ではないでしょうか?

 

 

おかげさまで、息子は一日で元気になりましたニコニコ