ADD・二次障害(ウツ・パニック)からの回復

長い期間パニック障害とうつ病の治療をしてきましたが40歳で発達障害だと診断されました。長年生きていれば問題は積み重なっていきます。どこに解決の糸口があるのかもわからず苦しさで混乱していたのですが心理を学んだことでラクになりました。

たくさんのブログの中からご覧頂きましてありがとうございます。

発達障害やうつ病・パニック障害などの二次障害のことを中心に書き始めましたが、暴力暴言で傷つけられた、ゆがんだ親子関係が人生に大きく影響していることに気づき始めました。

なにかと出来ないことに目が向く発達障害ですが、最近は
「できないことが問題なのではない。」と思っています。


自己否定感や、生きていることの罪悪感は人生を暗い方に向かわせます。

「虐待=自分は悪くない」と認めてもらったことで、親のせい、社会のせい!と恨み、心が荒れ狂った日々もありましたが、私に起きたことは、他の誰が解決してくれるわけでもありません。
自分に一体何があったのか。
どうしてこのような思考になり、ゆがんだ人間関係を築くようになったのか…。

過去を見つめ、今できることをやれば、きっと未来は変わるのだと信じて書いています

40歳を過ぎ、今更という感じもしますが、自分を責めても、周囲を責めても幸せはやってこないんだなぁと気づくようになりました。
発達障害があっても、当事者も家族も幸せに暮らせますようにと願いながら日々書いています。

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ご無沙汰しています。
前回の記事が1月なので、本当に久しぶりの更新です。

 
近況報告からですが、息子が全く実家に帰ってこなくなりました。

勤め始めてすぐは長野から東京まで週1回のペースで帰っていましたが、
それが次第に月1回になり、この夏はとうとう一度も帰ることなく過ぎています。

連絡も全くなし。

仕事がうまくいっているのか、そうでないのかも全くわかりませんが
元気で暮らしているようです。

 
私の方は、普段は息子の事が頭の中から消えてしまっています。

何が頭の中にあるかというと美味しい!うれしい♪大好き♪ という楽しいこと。 

そしてピアノやコーチングのお仕事のこと、オシャレのこと、健康やお金のこと色々です。

 
1月から8月まで現在やっているコーチングの勉強に行っていましたが、そこで色々な問題が
解決してパニック発作が出なくなりました。

今年の春、乗っていた電車が緊急停止しましたが発作起きず。
薬も飲んでいなかったのにビックリです。

 
人生の大半をウツとパニックで過ごしてきましたが、ようやく悩みから解放されて
生きるコツを掴みました。

 
今は、自分の人生をどう生きるか。
人の為に何ができるか。

そんなことが頭の中を占めています。

 

そんな私、またジャズピアノのお勉強を始めることにしました。
5年ぶりです。

 
「このままでは息子は働くこともできないかも…。私が何とかしなければ!」と
立ち上がって心理や身体のセラピー、脳のことなど様々に勉強しましたが、それもひと段落。

私の人生を満足して終えるには、ピアノがお金になるとかならないとか、
そんなことよりも「とにかくやる!」ということが大事なんだと思いました。

 
先日、次はこの人から習いたい♪と思っていた方のレッスンを見学に行き、
思わず涙が出てきました。

なんの涙なのか自分でもわからないのですが、本当は勉強をしたかったんでしょうね。


 
昨年ピアノのお教室を始めた時は生徒さん一人からで3万円稼ぐのも大変でしたが、
今は常に約20人の方のレッスンとセッションで生活しています。

幸せなことです。

 
発達障害のブログを始め、心理を学び、お仕事にして、ご縁のある方が来て下さるように
なりました。

それだって、まず小さいことと思いましたがやってみた延長にお仕事になりました。
 
常に、今の先に何かを作り出していくことが大切なのだと思います。

 


今日のブログは、決意表明みたいな感じです。

 
うまくいく、うまくいかないよりも、まずやってみる。

何になるんだろう…とか、どうなるんだろう…とかよるも、自分で作り出す。

これからも、そんな生き方をしていきたいと思っています。





2か月前に撮ってもらった今の私です。



20年以上ウツとパニックで苦しんだ人には見えないかもしれません。

現在、こんなセッションをしています。 


よかったら新しいブログにも、遊びに来て下さいね。

https://ameblo.jp/matsuko-masumasu



 

 

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新年はいかがお過ごしでしたでしょうか。
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。

年末から片付けていたピアノのお部屋に
セッションスペースがとうとう完成しました。
こんな感じです。




 
夫が不用品の処分や買い物を、
息子が机の組み立てや重い物の移動を手伝ってくれて、出来あがりました。

 
家族が協力してくれて出来たお部屋に感激です。

この完成したセッシヨンルームを見ていて、ふと思い出したことがあるのです。


それは約4年前に行ったNLPの講座の終了パーティーでのこと。

私はカズ姐さんに感謝の言葉とともに、

「こんな心理の世界があることを知れて私は幸せです。
私一人のモノにしておくのはもったいないので、私も伝えられる人になりたいです」と言ったのです。


結局、NLPのマスターコースを終了してカウンセリングをやってみたものの辛すぎて断念。

「私には心理のお仕事はムリ!向いてない!」と諦めました。

それからは、とにかく自分が元気になることを優先して身体や脳、原始反射、アドラー心理学まで幅広く学びました。

「一体、いつまで勉強すれば良くなるのだろう…。」と不安になりながらも。

不思議なのは、
「心理のお仕事は私にはムリ!」と決めていたのに、やっぱり離れられなかったこと。

昨年は目的論のコーチングを勉強しに行き、原因論のセラピーで感じていた疑問や不満なども解消して、とうとうお仕事としても始めました。


年月は流れましたが、自宅に作ったセッションルームを見て、
以前カズ姐さんとした会話を、ふと思い出しました。

「私も心理の素晴らしさを伝えられる人になりたい」と言ったあの時の気持ちが蘇ってきて号泣しました。

たとえ時間がかかろうとも、回り道をしようとも、
一時は諦めようとしても、自分の思いに突き動かされていたのだと思うと泣けてきます…。

「私ってエラいなぁ…。頑張ったなぁ…」と褒めてあげたい気持ちです。


人って、結局は自分との約束を守るために行動しているのかもしれません。

たとえ、その約束を忘れていたとしても。

「ピアノの先生になりたい」と思ったら、ちゃんとなっているし、

「こんな毎日は辛すぎるから、いっそ心なんてなくなればいい!」と思ったら、
ちゃんと病気になるまで辛さを感じないようになっていました。

「どうせ私の希望なんて叶わない(何も望まない方がいい)」と思ったら、
ちゃんと何もしたいことがない自分になっていました。


ですので、セッションの中で
「一体この現実になっているということは、私は何を望んだのですか?」

「私の本心は何を望んでいるのですか…?」と聞いて行くことで、自分の人生に納得感が出てきます。

引き続き自分にもセッションをし、私のもとに来て下さる方にもセッションをしながら、

本来自分が叶えたいことが現実になっていくよう行動していきたいと思っています。


よく考えてみたらピアノ教室の看板も、まだ一年経っていません。

コーチとしても一年目ですから、46歳だけど気分は一年生です。

目標なんて無くてもいいのですが、ふと

「まずは100セッションやろう。考えなくてもできる。
息をするかのように当たり前になるまでやろう」と思い浮かびました。

人を成長させることよりも、自分が成長することを。
人を幸せにすることよりも、まずは自分が幸せであり続けることを
大切に今年も充実した一年を過ごしたいと思います。


自分が成長して幸せであると、

「人のために」と思わなくても、当然のように人にもできるからです。

皆さまにも沢山の幸せがありますように☆

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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お久しぶりです。皆様お元気でいらっしゃいますか?
私はおかげさまでピアノ教室に潜在意識のセッションにと楽しく過ごしています。

頭の中は【潜在意識】の不思議で一杯です。

「現実は思うがまま」という考え方に衝撃を受け、すっかりハマッてしまった感じです。

「現実は思うがままのワケがない!」と思っていると、本当にそれが現実となるし、


その理屈が腑に落ちると

「ガーン、望まない現実も含めて思うがままになっていた…」とわかってしまいました。


わかると楽しくて、
「だったら望みどおりの人生を創っていこう!」と、自分の人生を使って実験をしているような気分です。

一時期は、
「ニートか引きこもりになるかも…」と言う独立した息子のことを、すごく心配していたのに、今は

「なりたきゃ、なれば?」という感じです。
(無意識がそう望むのならという意味です)

ニートや引きこもりをネガティブなイメージで捉えていた時は、自分の息子がそうなってしまう…と思うと不安で耐えられませんでしたが、

潜在意識の理屈でいえば、どんなにネガティブな現実にも意味があるのです。

私も息子もそこから何に気づいて、どう生きるか。それでいいじゃん!

そこからの人生の方が数倍幸せだよ!と思うと、

「長年働いていれば体調を崩して辞めたり、長期で休むこともあるよね。そんな時はご飯と寝る場所ぐらいお母さんも確保してあげるわよ!」と思うようになりました。

これだけ勉強すれば、私の周りは心理や身体や脳、原始反射、潜在意識のスゴイ人ばかり。
あまり怖いことはないのです。

そうやって私が自然に開き直ってからの方が息子は元気かもしれません。

私が、
「こんなに生徒さんが増えた!」とか「また新しい仕事をもらった!」と話すと、

「お母さん、すげーな!ガンバ!」と言って応援してくれます。



そうはいっても、息子の体調は今一つなのだそうです。

私も初めての仕事の後は、いつも胃腸炎のような症状が出ます。
(仕事の前の不調は、自分で解消できるようになりました)

でも確実に以前とは違います。

昨年の今頃書いたブログ を見るとパニック発作が起きたり体調が不安定になるとありますが、

今はパニック発作もないし、胃腸炎になっても体調不安定とは感じなくなったのですよね。

「またお腹こわした…。でもこれが過ぎると前より強くなるから今は寝ていよう」という感じです。

自分でも、この一年の変化を振り返って驚いてしまいました。

いちいち悩まないし、体調が悪いことと色々な事を結びつけなくなったのかもしれません。

一年を振り返ると、今年は自宅前にピアノ教室の看板を出し、区民会館にグループレッスンのポスターを貼り、
どちらも生徒さん一人の状態から始まりました。

息子は独立して独り暮らしを始め、

私は潜在意識のセッションを学び始めてハマりこみ、ピアノ教室そっちのけでセッションと勉強会を開きました。

気づいたらパニック発作は出なくなり、10年ぶりにジャズピアノの演奏も頂きお仕事に夢中。

年末には自宅にセッションルームが欲しくなり、自宅のピアノ教室から一台ピアノを出してスペースを確保することになりました。

せっかく今年ピアノ教室を始めたのに、年末にはピアノを一台追い出すという
「なんじゃコレ?!」な決断ですが、

来年も自分の「やってみたい!」と思う気持ちに正直に進んでいきたいと思っています。

私も変化がありましたが、皆様のブログを読ませて頂いていても色々なことがあったなぁと感じています。

このブログは相変わらず気持ちが落ち着きます(^^)
今年も一年、ありがとうございました。

 


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久しぶりの更新です。
先日は10年ぶりにジャズの演奏のお仕事を頂きました。

10年前、憧れていたジャズピアノの演奏の仕事を頂きながらパニック発作がひどくなり、長く続けることはできず諦めてしまいました。



もともと「まだ今は演奏の仕事なんかムリ…」と言ったのに、


「そんなにムリと言うなら一生壁に向かって弾いてろ!」と言われたのが悔しくて弾き受けた仕事でした。




精神的負担が大きかったのか、夜ベッドから落ちる恐怖を感じるぐらいの激しいめまいを起こし、もうダメだ…と思って諦めた過去があります。

人前で弾くことは楽しいけれど、頭と心がパニックになり、私なんかにこんな仕事ムリだ…という感覚だけが残りました。


もう二度と人前で弾くことはない!と思っていたのに、10年ぶりに演奏のお仕事を頂きました。

声をかけて下さったのは、私が28歳の時初めてジャズピアノを習いに行った時の音楽教室の社長。

初めて演奏のお仕事をくれたのも、その社長。

私がこれまで色々な先生につき、練習や仕事に行き詰まったことも、人生に行き詰ったことも知っている方です。


もう二度と人前で弾かないと決めていたのに、最近久しぶりに会った時に

「またやろうよ。ものすごいプロの演奏家になれ!と言っているわけじゃない。今のあなたが出来る範囲でいいんだから」

と言われた時に涙がぽろぽろ出てしまいました。

何の涙かわかりませんが、うれしかったのですよね…。


何となく過去のパニック発作の感覚が蘇ってきて不安にもなります。

10年ぶりの演奏の仕事なのに、なんと演奏の日は2週間後です。

それまでに何とか形になるぐらいまで感覚を取り戻さなければならない焦りとプレッシャーもあります。

銀座の夜のワインのイベントでのBGMだそうですから、私の苦手なお酒の出る場所でのお仕事です。


不安要素は山ほどあるのですが、なぜかやってみよう!!と思いました。


やってみなきゃわからない!ですから。

最近、夫に「昔の元気だった頃のあなたに戻ったみたいだ」と言われます。

「やってみなきゃわからないじゃないか!」

これはパニック発作になる前、よく私が言っていた言葉です。

不安で心配性な母親に対して、いつも言っていた言葉。

若い頃とは違う気持ちだけれど、いくつになってもチャレンジする気持ちは持っていたい。

これからはコーチングも仕事にするのですから、自分自身も新しいことを取り入れて挑戦を続けていきたいのです。

最近、現実変化が早いです。
時々の更新となりますが、皆様のブログは読みたいしまた近況の報告をしにきます。 
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コーチングを学びセッションを受け、ずいぶん感覚が変わってきました。

主体的に生きられるようになったと言ったらカッコいいですが、
「な~んで私ばっかりガマンしなきゃいけなかったんだ?!」という思いがわいてきたのです。

相手は夫の両親です。
今までだって干渉や口出しに対して言い返したことはありますが、いつも冷静を心がけていました。私だけ。

先日は、声を荒げて私たちのことに干渉してくる夫の父親に対して思わず、
「こっちのことに入ってこないで!!」と怒鳴り返しました。

私から怒鳴られたことにビックリしたのか、気分を害したのか義父は帰って行きました。

今までだと罪悪感を感じそうな場面ですが、それも感じません。

なぜ好き勝手に行動する相手に、私ばかりが冷静に対応しなければならないんだ?!と最近は自分自身に疑問がわいていたのです。

むしろスッキリしました。

今の気分は、私が嫁いで20年以上ガマンし続けたから、今になって嫁から怒鳴られてビックリ!という体験を義父もしたわけで、急に驚かせてごめんねという感じです。




嫁を相手に声を荒げる義父というシチュエーションがあったら、一般的には義父が悪者のように感じるかもしれません。


でも、これまでは相手に声を荒げるという行為を、私が許してしていたのだな~と思うのです。

許していたのは、無意識ですがメリットもあったからです。

私が弱虫でいることで夫が味方してくれたし、自分をガマンするいい嫁のようにも感じていたし、それを当然と思っていたので自分の考えで行動しないですんでいました。

でも、もうやめました。
顔でニコニコして陰で悪口を言う自分を好きにはなれないし、言いたいことを言えないことが今までの生きにくさです。


そして、その生きにくさは息子にも伝わってしまいます。


弱虫だった私は今まで色々な人に守ってもらってありがたかったですが、実はそれが一番危ないです。


誰かがいないと生きていけない大人。

自分を守れない大人って一番コワイです。


誰かを守ることも大事だし、息子のことは守ってあげたいと思っていますが、まずは自分を守れなければ人を守ってあげることなんかできやしません。


自分を守るってどういうことなのか。

しっかり私が生き方の姿勢として息子に見せていかなきゃね!と思ったのです。

「目上のあなたから軽く見られても何を言われてもガマンしますよ」という無言のメッセージが夫の父に伝わっていたように、敏感な息子には何倍も伝わっているはずです。

相手と同じだけ怒っていい。
同じだけ怒鳴り返してもいい。

自分を大切にしない人間を、なぜ自分が大切にする必要がある??

私の方から相手に怒ることや怒鳴ることはないけれど、あなたがそうするのなら私もやるよ?!

それにしても、そういう関係は不快よね。
不快ならやめましょう。

そうやって心地よい人間関係を創っていける人と私は一緒に生きていきたいと改めて思いました。
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