関西と伊那谷との共創

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先日11月11日(世界平和の日)に公演する「カミニウモレタものがたり」の稽古に長野へ。

人も変わったけれど、場所が変わることで、こんなにも前に出てくる視点が変わるんだと、かなりワクワクしている。



それなのに、台本はほぼほぼ変更なしだったことにも、これまた驚き。

しかし、装置というかオブジェが全て変わることで、伊那谷のアーティストの力をたくさん借りることとなった。

 



一人一人と話をすることで、地域で分かれているのでは決してない、共通の感覚を見つけるたびにカラダの中にエネルギーが躍るように湧いてくる。

 

今回、いろんなチャレンジをすることになったけど、それを「する」と決めると、本当に多くの協力者が現れた。

 




でも、それは結局のところ「同じ感性」や「世界」を見ているように思う。

もちろん全てではなく、でもだからこそ、ほんの少しの重なりの部分に共鳴して、一緒にしたくなる。


そこに何が見えるのか。出てくるのか。

 

 


今になってわかったことだけど、今年の私のテーマは、始終「粘る」ということだった。

しかもそこには、ただただ懸命に粘るということではなく、

先を手放して、今というタイミング、その一瞬を粘ること。

そのたびに「あぁ、これが今の私かー」と受け取りながら。

 


さて、今私は何に粘っているのか。

それは、「どこまで、今という時代に生まれたことを好きになれるか」

 

日程  世界平和記念日 11/11.12

場所  サウンドホール/長野県上伊那郡中川村

 

詳細はおって。

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