上映会と出来ること

テーマ:
8月8日 蜂の日にスタートしたフーテンの座敷童torokoの企画上映会「だれもしらない みつばちのものがたり」
{040524A4-2A69-4F3B-B306-B2B879E153E6:01}
この作品に出てくるミュージカルの出演者が皆みつばちとなって踊ることは、見る側に人間の視点ではなく、みつばちの視点からの人間とみつばちとのつながりを感じさせてくれる。
・・・それを「見る」だけで終わらせたくないのがナビゲーターtorakoのおもい。。。

ということで、オープニングセレモニーは「お座敷遊び・ぶんぶんぶん」で我らもみつばちになることから、はじまりはじまり(笑)
{1429B04A-D374-482A-B20B-5AC813E2BC2B:01}
「同じ釜の飯」ならぬ「同じ花の飯」を取り合い、ぶんぶんぶんとコミュニケート
いつもながらに、昔遊びの素朴ながらも心掴まれる仕組みに、あっぱれ。
そして上映会後のシェアでは、いろんな蜂蜜を試食することで身も心もよりミツバチに近づいた時間となったかな!?(笑)
{415E2EDF-53FD-4CFB-B99F-321D8BF3BD2F:01}
この作品は上映時間を約1時間にまとめている、けれど上映会はその倍以上の時間を費やした。それは製作者の意図でもあるとtorakoは思うわけです。
{E80A3BC1-0A64-4DD7-8F13-7F3185546D2B:01}
「観た後のシェア」がこの作品の続きであり、その部分があってこそ完結なんだなと思うのです。
いや、一章が終わり、ここから次が始まる・・・という感じでしょうか。
{B082DF24-CCF3-4DB8-9DA1-DCB4681F737F:01}
今、みつばちが最先端となって受けているものは、私達が作り出した歴史であり、私達に降りかかってくる未来でもある。
それは、直接かかわる「農薬」や「種」の問題でおさまるものではなく、私達一人一人の生き方そのもの、根源そのものにつながっているのだということを、小さなミツバチになるダンサーを見ることで、また自分たちをもミツバチの目線になってみることで、その後のシェアでの一人一人の言葉となって出てきました。
{3D8A94CC-548A-4627-A1B6-91AD66FC80D4:01}
この作品の魅力の一つに、「いろんな方々に伝えたいという思いが、言葉・手話・ダンス・音楽・絵本・文字・触ること・食べることなどなど、いろんな形になって盛り込まれていること」でした。
{93A81F6E-1344-4D08-A72E-9AA9F46983E3:01}
考える前に、知らないうちにミツバチの世界に入り込んでいける人にとっては、感情移入がものすごく、だからこそ子どもにとっても見やすい作品となっていると思います。
そしてシェアの中で、「なぜこうなったんだろう」と考える、そして選択する。。。
{C404EC0F-3635-4C3B-A866-20579A47543F:01}
私達の歴史には、振り返ってみて本当に反省する点が盛りだくさんです。
けれど、その時その場にいた人達の大半は、その時を精一杯生き、未来を思い選択してきたということを、私は感謝をもって引き継ぎたい。
その感謝から、私達は次への「選択」をする。それが私達の引継ぎ方であり、役目なのだと思います。

濃いバナ(花)と濃いバナ(話)でスタートした上映会、ここからまだまだ飛び回ります。ぜひタイミングを合わせて来てくださーい。


☆今後の上映会スケジュール☆

 11日(祝)①13:30~16:00 ②18:00~20:00 

      神音比@ 箕面市

                     問い合わせ先    080-4028-3777(神音比)


 21日(日)13:30~16:00 

      古民家レンタルスペースグッピー@湊川


 28日(日)14:00~17:00 シェアハウス和楽居@垂水


9月18日(日)13:30~16:30  モモの家@吹田

   19日(祝)13:30~16:00  区民センター多目的ホール@北区


詳しくは

だれもしらないみつばちのものがたり西日本プラットフォーム