イベントが終わったら、次なる作品を創るべく・・・
一つ一つの持ちネタを磨こうと思っていた私ですぅぅひらめき電球

今日から家でお父ちゃんに民謡を聴いてもらう‼(笑)

よくよく考えたら、私・・・
家族に一番「ええやん‼」て言われてへんことに気が付いた。

来年の為に一番いい稽古は、お父ちゃんに見てもらう事やね(笑)


・・・と、言ってもそんな簡単なことやおへんえ汗

「こぶしがない、味がない、色気がない・・・」
ないない尽くしでどっかーん爆弾

おぉぉぉ、これや、これや。
この「ないない」で責められることが嫌やったんや・・・。
と、言われながら昔を思い出せるなんて、私ちょっと大人になりました(笑)

そしてお父ちゃんに
「お父ちゃん、まず何が「ある」かを先いうてから、足らへんとこ言うて」
と(笑)

そして「ないない尽くし」にも
「ないんちゃう。ないかどうか分からんぐらい、まだ身体が知らんだけや」
と口答えして「あ、あ~」と次々歌う歌う(笑)
なんか笑えるなぁ、ほんまに。
自分の後ろに、講師の顔の自分がいて、私自身に
「こう思っとき」とばかりにエールを送ってくれる。便利になってきたなぁ。
そう、「ない」から始められるのと「ある」から始められるのとでは気分が違うんよね。
私の言ってきた言葉は、経験から来とるんですわ叫び


しかし・・・、うちのお父ちゃん、むかつくぐらいに歌に味がある、なんか艶ぽいっていうか。
唄がドンパン節だろうが、なぁんか「ぐっ」と胸にきてしまう。
おい、なんで私が褒めんならんねんあせる(笑)


そんなこんなの第一回目は、フェイントだったのか、お父ちゃんも怒ることなく
「そやな、声はようでてるな」・・・とスムーズに進んだ❤

それから一時間ほど、家の中は民謡・盆踊唄のオンパレード(笑)
近所迷惑と思うでしょうが、うちの周りの人は皆さん慣れっこ。
昔から、うちのお父ちゃんは大きな声で歌いまくっておりましたので、
近所の人はきっと
「親が親なら、子も子やなぁ」ぐらいにしか思っていないでしょう(笑)


そうかぁ、こんな風にしていけば、もしかしたら少しずつ表舞台に出てくるやもしれません。

と、思ったが、そないに甘くないむっ

でも、怯んでなるものか。
作品創りと親の第二のライフワーク、一石二鳥がかかっとるわい。


さてさて
昼から急きょ、デイケアサービス・サクラから表現ワークの依頼。
水曜日の利用者さんとは初対面だったけど、初めてとは思えない舞台慣れしてる声ドキドキ

$Haptmai-m

関西弁の昔話「吉さんと河童」を鳴り物入りで語りリレー‼
いやぁぁぁ、面白い(笑)
ほんまにギャラリーがおらへんのがモッタイナイ‼
来月から、水・木一回ずつすることに❤
皆さん達者やわ~

お父ちゃん、負けてられへんでDASH!

明日は、女子大生さん達と表現ワークでぇい❤
たのしみニコニコいろんな機会をいただき、ありがとーです。