ひろぽんのブログ

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フィリピンセブ島に通うこと5年。現地で彼女も出来たのだが、大家族あげての付き合いとなってしまった。
これも人生さ、と強がってみても、年2回のボーナスのほとんどが滞在期間中に消えるここ数年。いつまで続くのかと日々戦々恐々とする50代が綴るブログ。


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前使っていたパソコンに保存しておいたのだが、故障で開けなくなったので、データも消えてしまったと諦めていた旅行記が、実はUSBにしっかりバックアップが取ってあって、赤字で記述の方針、方向性まで注意書きとして書いてあることに最近気が付いた。

幸い、旅行中に感じたことや、目にした数々をメモしたノートがあったので、対比しながらワードのデータを読み返してみると、自分で書いたのに抱腹絶倒は言い過ぎだが、笑えるシーンがの数々に出会う。2002年の独仏伊は前年の南欧周遊に気まぐれでパリまで行った一人旅の翌年と言うこともあり、慣れてしまった欧州の旅にこれ以上何の発見があるのかという気持ちもあって、それほどワクワクした気持ちは無く、何処の街で何を見て、という計画を立てて回ったのだった。

 

実はこの日記を書籍化しようと考えている。以前出版した「旅先で考えたこと」の出版元が、本当かどうかわからんが、無料で出版するキャンペーンをしているのだ。全くの無料とは信じがたいが、原稿を出してみなければ始まらない。

ということで、現在推敲中なのだが、編集者の指摘等で加筆訂正をすることになるのだが、明らかに差別的な文言は削除して、支障の無い言い回しに変えるなど、自分が本来抱いた感情とは少々テイストの違う文章になってしまうのが残念。

 

旅行記なのだから、ノンフイクションであるはずだが、すべてが事実である必要もないと、密かに思っている。自分の気持ちを表現するために、ある一定条件をフィックスするのは決して嘘をついている訳ではないと思うのだ。

 

原稿を送って、どういう反応が返ってくるか楽しみだが、旅行記など吐いて捨てるほどあるだろうし、期待しないのが精神衛生上は良いだろう。

 

ちなみに以下が以前出版した書籍。

まだ購入できるかわからないけど、興味のある方はどうぞ。

 

https://amzn.to/2HxMW3x

 

 


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http://amzn.to/2pi6mO5

 

 

昨年12月にAmazonで購入していたが、デング熱でなかなか観る機会を得られなかったこの映画。

台詞も少なく、物語は淡々と進みます。

 

~あらすじ~(Amazonより)

1997年のシンガポール。共働きで多忙な両親をもつ一人っ子のジャールーは、わがままな振る舞いが多く、小学校でも問題ばかり起こして周囲の人々を困らせていた。手を焼いた母親の決断で、フィリピン人メイドのテレサが住み込みで家にやって来る。突然の部外者に、なかなか心を開かないジャールーだったが、仕送り先にいる息子への想いを抑えつつ必死で働くテレサに、いつしか自分の抱える孤独と同じものを感じて心を開いていく。だが、そんな折、父親がアジア通貨危機による不況で会社をリストラされてしまう。また、メイドに打ち解けた息子に安心していたはずの母親の心にも、嫉妬にも似た感情が芽生えはじめる…。

 

映画は事実に基づいています。

この映画の監督が幼い頃、フィリピンからメイドさんがやってきて、彼が4歳から12歳になるまで、ずっと働いていたのがテレサという女性でした。彼女がフィリピンへ帰った後は音信不通で、この映画のクランクアップ以降、彼女をずっと探していたそうです。出身地が「イロイロ」であることしかわかっておらず、本名さえも知らなかったので(本名知らないで雇うのかね?)、捜索は難航したが、やっと数十年ぶりに会うことが叶い、監督の家族とともに試写会でこの映画を観ることができたというエピソードは監督へのインタビューで観ることができます。

 

メイドを演じるのは、Angeli Bayaniというフィリピン女優。正直、全然知らない女優さんだった。役柄であるメイド役があまりにも嵌っていて、素人さんで良い演技するんだなと感心していた始末。彼女のInsutagramがあるのだが、当然のことながら、役柄とは全く印象が違ってゴージャス。https://www.instagram.com/angelibayani/?hl=ja

 

このメイドさんはOFW(Overseas Filipino Workers)、つまりフィリピン国外で働く約200万人(2016年データ)のフィリピン人の内の一人であり、わかりやすく言えば「出稼ぎ労働者」。最近では中東のクエートで、メイドが冷凍庫詰めにされて亡くなり、多くのフィリピン人メイドさんが大挙して帰国したなどのニュースがあった。だがそれでも、出稼ぎ無しで家族の生活は成り立たず、稼ぎの良い国へ働きに出るというメイドさんがほとんどだと聞く。

 

この映画はシンガポール映画だが、メイドの出身国であるフィリピンの事情を事前に調べておくと、より理解が深まるであろう。映画本編同様、監督へのインタビューは必見です。


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多くの日本人は「自己主張」が苦手だと今まで言われてきました。

アメリカ留学なんかで現地の生活を経験したり、ビジネス上での交渉で、英語はできるんだけど、

自分の意見を主張するのって、なかなか難しいね、という意見も聞く。

 

主張するって、僕はあまり良いイメージを持っていない言葉なんだけど、英語だとinsistが思い浮かび、

イメージ的に、感情的に反対意見を叫んでいる様子が目に見えるんです。

 

多くの日本人は、この「主張する」をそんな感じのイメージで、もしかしたら捉えているのではないかと疑心暗鬼なのです。

闇雲に反対意見を叫んでもmake sense しないんでは、叫ぶだけ疲れるだけです。

主張するならば、相手を説得し、考え方をこちら側に引き込むぐらいまでの成果が得られないと、主張した甲斐が無いですね。

そのためには、相手のあらゆる反論に対するオプションを用意しておく必要があります。

 

さて、例えばアメリカでの生活(自分は経験ないんで聞きかじった話です)では、自己主張しないと生き残れない、などと聞きます。、

まさに弱肉強食社会さながらです。こんな社会に、脳内お花畑で平和ボケした日本人(失礼!)がアメリカあたりに乗り込んで、

さあ自分の意見を主張しなさい!って言われたって無理な話です。

 

自身の経験をもとに言えるのは、insistするのではなくexposeしなさいってことです。

つまり「身をさらす」ということ。

もっと言えば自己開示、かな。

これをやらないものだから、周りの人たちにあなたの人となりが伝わらないんです。

よって「主張」しても通じない・・・。

まずはexposeして、自分を理解してもらって、その次に「主張」なのではないかと思うのです。

 

このexposeは、セブ島に語学留学していた時に、男性講師から聞いたもので、

恥ずかしながら意味を知らなかったのですが、話を聞きながら電子辞書で意味を知り合点が行ったのでした。

 

 

 

 

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