国語と中学受験適性検査問題との違いは??? | ヒロピコのブログ

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新年が明けて一週間・・・学校も三学期を迎え、活気づく世の中です笑ううさぎ

 

さあ、中学受験に向けて一歩進んでみませんかお母さん

 

新小学3年生(現在小学2年生)のお子様から、新年度授業開始から受け入れを決定しておりますが、「考える力」「読み取る力」が必要な適性検査型選抜方式に対応した授業も同時に開講いたします鉛筆

 

国語の読解問題と同じように考える方もいらっしゃいますが、そうではありませんパー

 

一見似ているようですが、実は目的も問われ方も大きく違います虫めがね

そして、早期対策が必要なこともご理解いただけると思いますおねがい

 

【国語の読解問題】

❶ 文章内容の理解

❷ 理由説明を求められる問題が多い

❸ 語彙力や文法の力が必要

❹ 指示語や接続語がポイントとなることが多い

 

【適性検査型問題】

❶ 複数資料(文章・グラフ・写真・会話文など)を組み合わせて考える

❷ 社会・理科・生活・時事問題などの知識を背景にした思考が必要

❸ 情報を自分で判断し、意見を書く記述問題が多い

❹ 自分の「正解が一つに決まらない」問題もある

 

適性検査型問題は、今のお子様方にとって非常に難しいと言われるのが、これらの特徴があるからだと思いますタラー

 

適性検査問題で入学試験を行う目的としては、やはり「知識量ではなく“考える力”を測りたい」ということがると思いますチョキ

 

正答が一つとは限らず、自分の考えや判断したことを文章表現で読み手に正確に伝える・・・ということは、なかなかハードルが高いでしょう真顔

 

小学3年生のうちから、「書くこと」「考えること」に慣れておくことは、とても効果があると思います二重丸

 

国語は「読む力」を測り、適性検査は「考える力」「書く力」「読み取る力」を測る・・・ 同じ文章でも、求められる力がまったく違うということを分かっていただければ、早期対策を行わなければならないことをご理解いただけるのではないでしょうか上差し

 

新小学3年生から小学6年生のお子様を募集していますびっくりマーク

 

2月から新年度授業が始まりますので、無料体験は1月にぜひお受けいただきたいと思います飛び出すハート

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今日は七草がゆの日ニコニコ

 

1月7日は「人日の節句(じんじつのせっく)」と呼ばれる五節句のひとつですグッ

無病息災を願って食べる“七草がゆ”のセットがスーパーなどでも売られていますねラブラブ

 

七草とは、理科の授業でも習いますが、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」となります気づき

 

ヒロピコさんの小さいころは・・・めちゃめちゃ記憶をたどりますが(笑)・・・お正月で疲れた胃を休めるということで食べましょうと言われていましたバイバイ

 

七草を刻むときには、「七草なずな~」とかなんとかと歌いながら包丁でリズムを取るとか・・・これはトリビアすぎて分からないけど、そういうこともあった昔々いい時代があったかもしれませんねイエローハート

 

くぷぷスター

 

ではではまたねふんわりウイング

また明日拍手