ザ・ミスト | 新・伝説のhiropoo映画日記

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劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。


テーマ:

                   

2018・仏     ★★☆☆☆(2.9)

                           

監督:ダニエル・ロビィ

出演:ロマン・デュリス  オルガ・キュリレンコ  ファンティーヌ・アルデュアン  ミシェル・ロバン

                             

                      

ロマン・デュリスとオルガ・キュリレンコが共演したフランス製サバイバルスリラー。

                           

                          

                          

ブタ

本日も「のむコレ」2本行ってきました。 もう1本は「The Witch/魔女」

                   

「のむコレ」 6本。

                            

                       

マチューとアナ夫妻には、幼少期の病気のせいで隔離部屋の医療装置から出られない

11歳の娘がいた。

                  

                        

マチューは就活中だが、今は娘の治療法がないかと、娘には「面接」と言いながら、自分の目で

治療法を確認する為に世界各地に…。

                 

アナは、PCを使って家庭教師をやっている。 娘が装置の外に出る事が出来ない為に

長時間の外出は出来ない。

                        

                     

娘は、同じ病気の友人達とチャットし、モニターを介して友情をはぐくんでいる。

                            

両親とは、無線機で話す。 勿論、ガラス越しに話は出来るが、マチューは向かいのビルに

自分の部屋を借りており、娘とは専ら無線機を使用。

                             

                         

カナダに画期的な治療法がある事を知ったマチューは、娘を連れて引っ越す事を提案するのだが

経済的にも現状では、無理な話である。

                                

 

そんなある日、パリで大地震が発生し、街中が濃霧に包まれてしまう…。

                         

                         

夫妻はビルの最上階の知人の部屋に避難したものの、娘を部屋から救出できずにいた。

医療装置の部屋にいる娘は、装置が作動しているので、霧の心配はない。

                            

                      

しかし、停電で医療装置のバッテリー切れが迫る。

このままでは、今夜中にバッテリーを替えねば、明日の朝は迎えられない…。

                  

 

娘を助けるべく霧の中へ飛び込むが…。

                          

                   

キングの「ザ・ミスト」でも、あの私の大好きな超イヤミスな「ミスト」でもない、おフランス産の「濃霧」。

但し、本作の場合は「毒霧」と言う感じです。

                

この霧が、地下からどうやら発生した感じなのは分かりますが、明確に「こう言う事があって」とか

「人為的に」とかは、全く分からない。

                

霧について分かる事は、1時間に数センチの上昇が見られ、停滞したまま全く動く気配がない。

どうやら毒物を含んでいる為に、霧を吸い込んだモノは「死んでしまう」。 泡を吹いてた。

                              

                       

娘のバッテリー交換の為に、霧の中を移動できる方法を考える。

今いる、最上階のすぐ下の家に住む老人が「酸素」を吸引している事を思い出す。

                   

息を止め、窓から下の階の窓ガラスを割り、入ってみると老人は既に亡くなっていた。

そのボンベをバッグに入れて、娘のバッテリーを交換して、其れから外に出てみる…。

                       

其処には地獄絵が待っていた…。

                               

                        

政府も軍隊を動かして、酸素ボンベとマスクを配布して、30分ほどの高い丘を目指して

生き残った人々を誘導していた。

               

「今なら、まだ間に合う」と言われるも、妻も娘も残したまま自分だけ逃げる事は出来ない。

                        

酸素ボンベをもう1つ貰って部屋に戻ると、アナは娘と同じ病気の友人が丘の上に自宅があり

其処へ逃げれば、装置の中に娘も一緒に入れて貰えるのでは?と…。

                     

丘の上に娘を連れていく為に、娘の病気専門の防護服を取りに行くことを決意する夫婦だったのだが。

                             

                     

ママ役のオルガ氏は、何時もの可愛い感じはまるでなく、強き心を持つ母を演じてました。

                           

パパ役のロマン氏は、何気にお久な感じだったのですが、一寸いつもとは雰囲気が違ったな。

でも、家族を愛する主として、守り抜くパパを。 (すんまそ、「ゲティ家」に出てたわ。すっかり忘れてた)

                      

最上階の部屋の老夫婦が、本作では良いのです。

奥さんの方は、ちょっとボケが始まっている様ですが…。

                         

                   

ラストは想像通りで、「そうだよね」でしたが。 

              

自分だけ助かろうとする人達がほとんど居なくて、無意味な争いは少しでしたが、あるでしょうね。

屋根の上に居る人は少しいたけど、道路を歩くには「酸素」が必要だからね。

                           

とは言え、「毒霧」の設定がかなり曖昧な為に、その辺が「何でも有り」状態になるのが不満です。

時間も89分とコンパクトなのですが、もうちょっとドキドキ出来ると良かったのに、って思います。

                

それとか、一緒に思わず息を止めたくなるとかね。 そうは思わなかったな。 その辺がね。

有名キャストを使っているだけにね。 そんな感じで御座います。

 

 

 

 

 

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