パパはわるものチャンピオン | 新・伝説のhiropoo映画日記

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昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。


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2018・邦画     ★★☆☆☆(2.8)

                  

監督:藤村亨平

出演:棚橋弘至  木村佳乃  寺田心  仲里依紗  淵上泰史  大谷良平  大泉洋

                        

                         

板橋雅弘と吉田尚令の絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を

実写映画化。

                            

悪役覆面レスラーとしてリングで戦う男と家族の絆を描く。

                                

主演はプロレスラーの棚橋弘至、父の仕事を友達に言えない息子に寺田心、そんな父子を

見守る妻に木村佳乃がふんするほか、仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文ら多彩な面々が

共演する。

                        

監督は藤村享平。(シネマトゥデイより抜粋)

                  

                      

                        

ブタ

今日はね、何と!久々。 3本休憩なしに見てきた。 実は本作は、既に席が埋まりつつあったので

違う作品にしようかと思ったら、今日だけauマンデーで900円で見れるって!

じゃぁ~、どんな席でもいいやって、見る事に。 後の2本は「食べる女」とおかわり「センセイ君主ドキドキ

                              

                        

かつては人気と実力を兼ね備えたエースとして、プロレス界のトップにまで上りつめた

大村孝志だったが、ケガのために全てを失ってしまう…。

                                  

10年後、大村は悪役レスラー「ゴキブリマスク」として観客からブーイングを浴び続ける日々を

送っていた。

                                 

                        

しかし、そのことを9歳の息子・祥太には打ち明けられずにいた。

                           

そんなある日、祥太が偶然に父の仕事を知ってしまい、大きなショックを受ける。

学校でも肩身の狭い思いをする祥太から「わるもののパパなんて大嫌い」と言われてしまう

大村だったが…。

                          

                      

プロレスラーを題材にした映画も多々ありますが。(邦画でね) 

本作を見て思い出すのは「お父さんのバックドロップ」(アメブロさんの前のブログに書いたのですが)

最近では「リングサイド・ストーリー」(プロレスラーのストーリーではないですが、プロレスの裏側も)

                              

昨今はコミックスの映画化はざらですが、驚くなかれ本作は「絵本」です。

                        

                  

昔は、超有名なプロレス界のエースだったパパだが、怪我の為に今はマスクを被って

ヒール役に徹している。

                         

                   

名前がちょっとね。 「ゴキブリマスク」(パパ)と「ギンバエマスク」は悪役レスラー。

相棒として、もうすぐ10年。

                

けれども、何時も言う様に映画だって「悪役」が上手くないとヒーローは決して目立たない。

                             

それと同じで、ヒール役の彼らがいるから、プロレスの試合も盛り上がりを見せる。

ブーイングは、彼らの応援の声として、益々奮い立たせる。

                          

                    

けれども、自分の優しくて強いパパが、「悪役」で戦っていると知ったら、9歳の息子に理解

出来るだろうか?と考えるパパは、祥太には「大きくなったら教えてあげる」と隠し続けていた。

                    

パパの気持ちも重々分かるし、確かに自分の中のヒーローのパパが「ゴキブリマスク」だと

知ったら、ショックは大きいだろう。

                     

                   

けれども、学校で祥太が父親の仕事を知らないのはおかしいと皆に言われて、パパに内緒で

仕事場について行ってみると…。 

                 

なんと、皆の嫌われ者の「ゴキブリマスク」だった事を知る。

ショックを受ける祥太に「パパ何か嫌いだ」と言われてしまう…。 恐れていた日が来てしまった。

                                    

                     

が、そんなパパに幸運の女神が舞い降りる。 プロレスラーのNo.1を決める試合に出場する機会が。

段々と勝ち進むパパ。 勿論「ゴキブリマスク」として…。

                     

               

けれども、学校では現在のエースである「ドラゴンジョージ」が大人気で、祥太は皆に詰め寄られて

「パパはプロレスラー」だと言い、皆は「ドラゴンジョージ」がパパだと思い込む。

                     

本当は「ゴキブリマスク」がパパだとは、絶対に言えない祥太。

                      

                

そんな時、「ゴキブリマスク」の大ファンの雑誌の編集者のミチコと出会うのだったが…。

                       

↑このミチコ役の仲里依紗氏が、ホンマに良いんです。 久々の演技の様な気がするけれど

流石ですわ。 めっさ、ヲタクなプロレスファンです。

                      

そして、ママ役の木村佳乃氏も、良いです。 この方、結婚して子供を産んでから、めっちゃ

良くなったと思いませんか? ママは、理髪店をやってます。

                        

                    

プロレスの事は、全然詳しくないのですが、棚橋氏のパパ役も「口下手」な感じで良かったですよ。                     

当たり前ですが、もうめっさ「毎度あり~」なお身体で。 筋肉が美しい。

                    

ストーリーは、読めるのですが、やっぱ祥太の気持ちを考えるとね。

そして、少しでも祥太を喜ばせようとするパパを思わず応援してしまう…。

                  

                

タダ、実際のプロレスの試合などは見た事もないですが、小学生とかも見に来るのかな?

等と、重箱の隅を突いてしまいつつ、熱くパパを応援致しました。 へへへ。

               

900円なら、大満足じゃ。って思う。

                      

                          

                           

                  

 

 

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