アバウト・レイ 16歳の決断 | 新・伝説のhiropoo映画日記

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昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。


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2015・米     ★★★☆☆(3.8)

                 

監督:ギャビー・デラル

出演:ナオミ・ワッツ  エル・ファニング  スーザン・サランドン  テイト・ドノヴァン

                     

                         

エル・ファニングらが出演したヒューマンドラマ。                                 

16歳のトランスジェンダーのレイと、レイを見守る家族の姿を追い掛ける。

                            

メガホンを取るのは、女優としても活躍してきたゲイビー・デラル。                          

ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンら実力派が共演する。

                                 

ハートウォーミングなタッチもさることながら、短髪の主人公にふんしたエルの熱演も見どころ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                          

                             

ブタ

大阪でも北の方に住んでいる私なのだが、祝日で人出も多いだろうと、南の映画館へ。

難波に着いたら、吹雪いてました。あせる 自宅の方は、全くだったのに。 マイヤンガーシスターに

LINEしたら、朝はこんなんやったと雪が積もった写メが。 あららら。 帰りも電車おりて

自宅に帰る方が、寒さがマシだったわ。 ちょっと不思議。

                      

と言う訳で、本作はポイントと1000円券で、2本を1000円で見た。 もう1本は「ロープ」

「ロープ」もなかなか面白かったので、次の週末に書くつもり。(予定は未定)あせる

                                     

                           

ニューヨークに住む16歳の少女ラモーナ。

                         

長年、性同一性障害に悩んできた彼女は、トランスジェンダーを公言して自らレイと名乗り、

肉体的にも男性になることを決断する。

                                  

                              

母親の自宅に同居している形になる、レイの母親のマギーは、シングルマザー。

                               

                             

その母親、レイから見れば祖母のドリーは、レズビアンでフラニーと一緒に暮らしている。

言ってみれば、親子3代が、同居している。 

                                    

そんな彼女達の関係をレイの友人は、羨ましがっているけれど、レイの決断には

流石の彼女達も簡単に理解することが出来ない。

                               

                                      

トランスジェンダーの事を理解できていないドリーは、「レズビアンじゃダメなの?」と

何度も聞いて来るし…。

                              

                                   

奔放な恋愛を重ねてきたマギーも、口ではレイの気持ちに寄り添いつつも戸惑いを隠せない。

                                

                               

おまけにレイの治療にはマギーだけでなく父親の同意も必要になる。

                             

それでもマギーはレイのためにと、同意書へのサインをもらうため、何年も会っていない

別れた夫のもとを訪ねるのだったが…。

                                     

                       

2015年の作品を今上映って、って、なんで? 此処の所、ダコちゃんを抜いてしまっている

活躍を見せる、妹の「エル・ファニング氏」。 17歳の作品だが、女優根性見せまくり。

                       

女子の身体に産まれてきた事が受け入れられないレイ。

16歳の夏休みに、男子の身体になって、学校も転校して、新規一心出直す決心をする。

                         

                          

医者の説明も、お婆ちゃん2人も、ママも一緒に聞いて、納得してもらう。

                            

ところが、賛成だと思っていた祖母達や母親までも、この若い年齢で決めてしまって、

この先、絶対に後悔する事がないだろうか?と心配している。

                 

当然だよね。 やっぱ、「子供が生みたい」と思っても、出来ない身体にしていくんだから。

                                   

                             

その上に、治療を受けるには、両親のサインがいる。 レイは母親はスグにサインしてくれると

簡単に考えていたのだが、その母親さえ、「もうちょっと待って」と言って、先延ばしにしている。

                              

それでも、マギーは一大決心をして、出生証明に記載されている男を訪ねる。

もう長い間連絡も取っておらず、厳密に言えば「結婚」はしていない間柄。

                 

ドリーは、彼はきっと簡単にサインしてくれる筈と言う。 そうなった時にマギーがサインしない事に

ついて、レイにどういう風に話せばよいのか?etc…、悶々と考える。

                         

                 

だが、実際会ってみると、大反対の答えを貰い、又喧嘩腰で帰宅してしまうマギー。

                       

それを聞いたレイは、一大決心をして、父親に会いに行くのだが…。

                                 

                             

父親に会いに行く前に、髪を短くバリカンで刈っていきます。 まぁ、この辺は役の為と

坊主にする人もいるしね、驚きませんが。

                          

17歳のお年頃のエルちゃん、「脇の毛」の処理をせずにこの役に臨んでいます。 

もう、これだけでも、彼女の意気込みは納得出来るよね。

                               

                         

まぁ、少なくとも他所の家よりかは、理解があると思われるレイの家庭。

それでも、って言う所に、母親の気持ちは理解出来るし、納得も出来るけれど。

                          

これだけ、ぶっちゃけた話が出来る家族なのに、めっさ大事な事を話してなかった。

                          

いや、それは見ない人には教えない。 でも、なんでなんかな?

其処が、私的にはメサメサ理解出来ない部分だったな。

                         

                    

まぁ、それにしても「スーザン・サランドン」氏は大好きだ。

そして、エルちゃんからも目が離せない。

                 

                           

 

                         

           

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