斎藤一人さんの心に響く言葉より…

 

 

私のところに相談に来て、その後、出世したり成功したりする人には、ある“共通すること”があります。

 

それは、過去に起こったイヤな出来事や失敗を「それで良かったんだ」と認めることができたことです。

 

 

逆に変われない人というのは、「あのとき、こうしなければ…」とか「…が許せない」と、過ぎ去ったことにいつまでもしがみついています。

 

「過去は変えられないけど、未来は変えられる」って言う人が多いけれど、まず、過去の出来事を許したり、認めて手放したりしないと、いつまでも前に進めませんし、未来を変えることもできないんだよ。

 

それで、良くなった人は「一人さんと出会えて良かった」って言ってくれるんだけど、大切なのは最後に「良かった」と思えることなんだよね。

 

 

どんなことがあっても、何が起こっても、最後に「これで良かったんだ」と思えれば、それは“いいこと”になります。

 

最後に“良かった”で締めれば、その人の人生は“良かった人生”になるんです。

 

 

今までのことはどうでもいいの。

 

今までのことは終わったことなんだよ。

 

そして、これからのことは“想像”なんだけど、自分にとっていいように“創造”するんだよ。

 

創り上げていくんだよ。

 

 

ただ、すぐには変わらないかもしれません。

 

だって、勢いっていうのがあるから。

 

たとえば、時速100キロメートルで走っているときに急ブレーキをかけてもすぐには止まらないけど、何十メートルかスピードを落としながら走って、それでブレーキを踏むと止まることができるんです。

 

走っている途中で急ハンドルを切ると横転しちゃうから、十分にスピードを落とすとか、止まるかしてから、ハンドルを切ればいいんです。

 

 

お金の真理』サンマーク出版

 

 

 

 

舩井幸雄氏は、「起こることはすべて必然、必要」だという。

 

『マクロに見ると、この世の中はよくなる方向に進化してしています。

 

一見、不運に思えることもすべては必然、必要であり、振り返ればベストのタイミングで起こっているものです。

 

幸運も不運もすべてを受け入れられるようになると、ツキを呼び込むことができるようです。』(すべては「必要、必然、最善」/舩井幸雄)

 

 

過去のことを「それで良かった」と思える人は、「起こることはすべて必然、必要」だと思っている。

 

そして、すべての出来事は、「一瞬遅からず、一瞬早からず」起こる。

 

その人にとって、ベストタイミングで。

 

 

過去に起こったどんな出来事も…

 

それで良かったんだ」と認めることのできる人でありたい。 

 

 

 

 
 
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