幸福の法則

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宇野千代氏の心に響く言葉より…

 

 

■人間の顔つきも習慣である。

 

笑顔が習慣になればしめたものである。

 

 

■おかしいことであるが、私はいつでも、自分の都合の好(よ)いことがあると、これは何かのお蔭ではないかと思う。

 

そう思うことが好きである。

 

そして、そういうことが続くと、了(しま)いには、自分には都合の好いことが続くものだ、と思い込むである。

 

不思議なことであるが、何でもそうだと思い込んだことは、その通りになるものである。

 

 

■お洒落(しゃれ)をする、或いは気持ちよく身じまいをすることは、生きていく上の、生き甲斐(がい)でもある。

 

ちょっと大袈裟(おおげさ)に言うと、人としての義務である。

 

お洒落は自分のためだけにするのではなく、半分以上は、自分に接する人たちの眼に、気持ちよく映るように、と思ってするのだから。

 

 

■私は若い人が好きである。

 

若い人の百パーセントに生きている姿が好きなのである。

 

若さとは何か。

 

ひと言で言えば、生きが好(よ)いということがその凡(すべ)てである。

 

 

■あなたの倖(しあわ)せは、ほんのすぐ、あなたの身近にあるのです。

 

人間の欲望を遂げたい気持ちは、限りもないものだと思いますが、あなたはその欲望を、どのくらいの高さまで、遂げたいと思っているのですか。

 

あなたは、あなたの思っているよりも、ほんの一桁(けた)、ほんのちょっと格下げをしただけで、あなたは倖せになれるのだと思いませんか。

 

 

■人間は考え方、心の持ち方で幸せになったり不幸になったりするのです。

 

絶対の幸福も不幸もありません。

 

悩みや心配事から解放されるコツはこだわらないこと、これ一つです。

 

 

■不幸だとか幸福だとかという言葉くらい、本人の気の持ち方次第のものはない。

 

不幸が好きな人は不幸だし、幸福が好きな人は幸福だ。

 

おかしな言い方であるが、不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、私の好き勝手になれるのだという気がしている。

 

 

幸福の法則一日一言』海竜社

 

 

 

 

 

 

自分が幸せだと思う人は、肯定的な人。

 

反対に、不幸だと思う人は、否定的な人。

 

 

同様に、未来に希望を持っている人は、肯定的な人。

 

そして、若者が好きだ。

 

 

否定からは希望は生まれない。

 

肯定的な人は、冒険心や、挑戦心、好奇心、そして、バイタリティにあふれている。

 

 

幸福という現象も、不幸という現象もない。

 

あるのは、「幸福」あるいは「不幸」、と感じる自分がいるだけだ。

 

 

幸福の法則を身につけたい。

 

 

 

 
 
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