手放しちゃいけないものがある。 | フーテンひぐらし

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永遠の放課後。なかなか大人になれない。テーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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20年近く続けたメルマガを諸事情でやめた。昨日、最後のメルマガを書いたのでさすがにしんみり歴史を振り返ってしまった。そして読者さんからのたくさんのおたよりに泣いた。

 

いつもおたよりをくれる人、ずっと読んでるけどメルマガ終了ということで初めておたよりをくれた人、10年以上読んでくれてる人。

ファンというにはあまりおこがましいけど、毎週読んでくれておたよりまでくれるお客さまというのは、本当にお金では買えないすごいものだ。マーケティングとかシステムとか安売りとかリストとかでは手に入らないもの。

 

この人たちを大切にしていこう…俺。

 

企業がよく、目指すところとして「ファンをつくる」とか「絆をつくる」みたいなことを掲げてるけど、簡単にはいかねえよ。人間関係の構築なので、テクニックでこなすものでもない。かたまりで捉えたら失礼。こちらがひとりひとりとちゃんと向かい合おうとしないと。

 

 

だからイージーにつくれると思ってるやつ もう Good night

 

(今さらSTAY TUNE…?)

 

というわけで4月からこのブログもちゃんと書く。

 

 

 

 

追記

私がずっとメルマガを書かせてもらっていたネットプライスは、私のような者にずっとそれをまかせてくれていただけあって、「お客さんとの絆づくり」には本気で取り組んでいた会社だと思う。ビジネスとして考えたら小さすぎたとしても、数字のリターンがなかったとしても、小さなプレゼントや通信やお客さんを呼んでのイベントなどをまめにやっていた。自分たちはこういう人間ですよということも、ちゃんと伝えていた。それを考えているメンバーは一生懸命だった。だから10年以上使ってくれているコアなお客さんもたくさんいて、それがネットプライスの無形の、かけがえのない財産だったと思う。それがビジネスとして成功してたかしてないかは置いといて、好きなところだった。ということだけは書いておきたい。

 

 

 

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