-639-「パワハラ指導なんていらない」 | 【「サブスリー塾」サブスリーランナーのトレーニングって?】

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プチ信の部屋 -639- 18/06/10

 

今回は「パワハラ指導なんていらない

 

最近、スポーツの「パワハラ指導」がよく話題になる。
 
選手が伸びたのは…選手自身の力で「パワハラ指導」の成果ではない。
意識の高い選手は周りからドンドン技術を吸収して自ら伸びる!
 
「パワハラ指導」は逆にその吸収力を阻害している。と…コメンテーターは口々に言う。
 
指導者は場所を確保し、道具を与え、練習メニューを提示する。
大切なのは選手が伸びる環境をつくってあげる事。
無理やりやらせても意味がない。
 
アドバイスを求められたら…丁寧に技術を伝える。
それが指導者の役割!そう言えば…みんな大賛成。
 
ポテンシャルが高い選手。
あと、少し努力すれば飛躍的に技術が向上し、それは本人のためにもチームのためになる。
そんな選手がアドバイスを求めてくれば指導者はどれだけでも教える。
「パワハラ指導」なんていらない。
 
ただ、そんな選手が練習をしない。アドバイスを聞きに来ない。伝えてもそれをしない。
そんな時にどうするか?「怒鳴って」「殴って」…やらせる。
 
指導者はこれまでの経験から「この練習」をすれば…彼の技術が必ず伸びると確信している。
それは本人のためでもあり、チームのためでもある。
 
でも、その選手が怠けて、その練習をしない。
その場合…それでも「怒鳴ったり」「殴ったり」はいけない。
 
アマチュアスポーツの場合…意識の低い選手は冷静に伝えても、その練習をしない場合もある。
その選手に練習の重要性をどれだけ説明してもだ。
 
そこまでしても、やらないのであれば「あきらめ」ればいい。
他の意識の高い選手にアドバイスをすればいい。
 
いくらポテンシャルが高くても、練習をさぼるような選手を指導する必要はない。
ましてや「パワハラ指導」をするようなリスクを指導者が負う必要はない。
 
これまで「パワハラ指導」は意識の低い選手に対する最後の指導方法だったのだと思う。
正直…それでイヤイヤ練習をして出来るようになった選手もいただろうと思うが
…現代はそれを許さない。
 
どれだけ言っても意欲が出ない選手は切り捨てるしかないのだ。
 
じゃ…勉強部屋を与え、問題集を買い、学習予定を立て、学業の必要性を説明し
「わからないところはいつでも教えてあげるぞ」と伝え
それでも勉学意欲が出ない我が子に親はどう対処すればいいのだろうか?
 
切り捨てる事はできない。FIN.

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