-634-「同じ事をしているのに…じゃない」 | 【「サブスリー塾」サブスリーランナーのトレーニングって?】

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プチ信の部屋 -634- 18/04/08

 

今回は「同じ事をしているのに…じゃない

 

仮に子どもに「新聞を持ってきて!」とお願いをしたとする。

 

よし夫は「わかった!」とすぐに持ってきてくれる。

「おお!ありがとう」とお互い…にこやかになる。

 

わる夫は「はいはい…やりますよ」とダラダラ動く。

そうされると…「頼まなきゃよかった」と親は思う。

 

どちらにしても…新聞を持ってくるのであれば…

よし夫のように「わかった!」と言ってすぐに動いてくれた方がお互いにとってメリットがある。

 

「はいはい…やりますよ」と言ったわる夫には

「お互いの関係が悪くなる」というデメリットを相殺するようなメリットが存在するのだろうか?

 

わる夫が考えるかもしれないメリットは「次からは頼まれなくなる」だ。

でも、ホントに…わる夫にとってそれは「メリット」になるだろうか?

 

頼んでも嫌な顔をされたら…親はわる夫には何も頼まず…よし夫にいろんな事を頼むようになる。

親はよし夫といるのは楽しくなり、わる夫との関係はどんどん悪くなる。

 

そうなってくると…よし夫にはお駄賃をあげても…わる夫はもらえない事もあるだろう。

その時…わる夫は「どうして?」と親に言いたくなるのかもしれないが…。

 

少し考えれば

「はいはい…やりますよ」と言ってダラダラ動いても自分にとってのメリットは何もないとわかると思う。

 

ではなぜ…わる夫は「はいはい…やりますよ」と言ってしまったのか?

それはきっと、何も考えずに…その時…めんどくさいと思ったから。

 

そうだとすると…

親は早いタイミングでわる夫に「頼まれたら気分よく動かなきゃダメだよ」と教えてあげなくてはならない。

 

なぜなら…そのまま大人になってしまったら…そんな奴は会社にはいらない。

採用面接の時…そこをごまかして入社したとしても

「はいはい…やりますよ」の社員がいい仕事をさせてもらえるハズがない。

 

それは…わる夫がお駄賃をもらえないのと同じ。

 

「はいはい…やりますよ」と言って…新聞を持ってきたわる夫が

「新聞を持ってきたのに…どうしてお駄賃をくれないのか?」と聞いてきたら…

「どうしてかを胸に手を当てて考えてみなさい」と言ってあげたい。

 

…手遅れになる前に。FIN.

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