-633-「下から幅をみられる必要性」 | 【「サブスリー塾」サブスリーランナーのトレーニングって?】

【「サブスリー塾」サブスリーランナーのトレーニングって?】

「しまだ大井川マラソン」「とくしまマラソン」「いびがわマラソン」「加古川マラソン」「しまなみ海道100km遠足」「名古屋ウィメンズマラソン」「掛川・新茶マラソン」「一色マラソン」「焼津みなとマラソン」「美ヶ原トレイルラン」「静岡マラソン」


テーマ:

プチ信の部屋 -633- 18/03/25

 

今回は「下から幅をみられる必要性

 

政治家は若者のための政策を検討しようとしない!…それは若者が選挙に行かないからだ。

なんて話がよくある。

 

政治家ですら票になる「老人福祉」に力を入れる。

だから…若者も投票にいかなきゃ!という風潮がある。

 

「上司」の信頼を得る事と「部下」の信頼を得るのでは…

あきらかに「部下」の信頼を得る事の方が難しいと僕は思っている。

 

「上司」の信頼を得るためには指示された内容を正確に素早く処理し

そこに少しの工夫を加えたらいい。とてもシンプルだ。

 

しかし「部下」の信頼を得る方法は千差万別で複雑。

人や時期によって、例えば、重要な仕事を任せられる事を喜ぶ者もいれば

それを「丸投げ」と嫌がる者もいる。

 

そう考えると、「上司」にだけ信頼されている人よりも

「部下」に信頼されている人の方が人間的な幅が広いと思えてくる。

だが、残念な事にサラリーマンとしての評価をくだすのは「部下」ではなく「上司」。

 

そうなると…あえて難しい「部下からの信頼」を得る事よりも

…楽な「上司からの信頼」を得た方がメリットになると考える人がいてもおかしくはない。

 

「老人福祉」を検討する政治家と同じだ。

ある意味…とても「合理的」な考え方。

 

「部下」と関係が築けなくて楽しい?という質問に対しても…

「仕事は仕事…プライベートとはわけています」なんて回答。

そういう事でいいだろうかと不安になる。

 

となると…若者が選挙に行った方がいいように…

「部下」にも「上司」を評価する指標をつくるべきではないかと思えてくる。

 

そんな事をいうと「部下」にこびる「上司」が出てくるからダメだ!という意見がある。

が…「部下」にこびる「上司」を「部下」は評価するだろうか?

僕はそんな事はないと思う。

 

「部下」はもっと賢く「上司」を見定めている。

正直…そんな事を言っている僕自身が「部下」から評価されるとは思えない…。

 

それでも、同じグループのメンバーが楽しく仕事をするためには

「上司」が「部下」からの信頼を得ようと意識する事は意味深いと思う。

 

となると…やっぱり「部下」からの評価は必要な気がする。

そこで「上司」は人間的な幅が判断される。こわい。こわい。FIN.

・・・・・チューリップオレンジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いもむし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モグラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 -632- 】 【 目次 】 【 -634- 】

塾長(ひろのぶ)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。