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プチ信の部屋 -620- 17/11/12

 

今回は「あるネズミグループの話


あるネズミのグループが会議をひらく。

「いつもひどい事をする猫が来たら、すぐわかるように猫の首に鈴をつけよう!」と案がでる。

みんな「いい案だ」というが、それを行うネズミは一匹もいなかった。

これは有名な「猫に鈴」のイソップ童話だ。

 

このネズミのアイディアをホントの名案にするためには

「どうやって猫の首に鈴をつけるのか?」まで提案する必要がある。

 

「上司ネズミ」が「猫の首に鈴をつけよう!」と「担当ネズミ」に指示を出す。

「上司ネズミ」はいいアイディアだと思って嬉しそうにしている。

 

「担当ネズミ」は「どうやって?」と聞く。

すると、「上司ネズミ」は「それを考えるのがキミの仕事だろ!」と言う。

その後…こんな事が起こってきそうだ。

どうしようもなくなった「担当ネズミ」は決死の覚悟で猫の首に鈴をつけに行く!

 

当然…「担当ネズミ」としては、その指示に対して、

どうすれば「実現可能か?」を考える必要はあるが…

「上司ネズミ」の立場であれば

その指示を自分が受けたらどうするだろうか?できるだろうか?を検討すべきであろう。

 

「できる!」と判断したのであれば…

「担当ネズミ」が助けを求めて来た時には「実現可能な方向を指し示す必要」がある。

 

もし「できない!」と判断したのであれば…

その指示を「担当ネズミ」には出しにくいハズである。

 

それでも、もし指示が出たのであれば…

「上司ネズミ」は「担当ネズミ」の方が自分よりも業務遂行能力が高い!と判断したと考えられる。

 

一番怖いのは「上司ネズミ」が全くそんな事を考えていないケース。

でも、そんなハズはない。

だって…そんなネズミが「上司ネズミ」になれているハズがない。

 

もし、そのあたりを全く考えない「ネズミ」が「上司ネズミ」になれているとしたら

そのネズミのグループは遠くない将来…猫の襲撃で全滅してしまうような気がする。FIN.

・・・・・チューリップオレンジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いもむし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モグラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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