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プチ信の部屋 -613- 17/08/27

 

今回は「AIが協調性を重視していても

 

先日…夏の甲子園は「花咲徳栄」の優勝で終わった。

 

10年前も準優勝になった「広陵高校」。

10年前…対戦相手は「がばい旋風」の「佐賀北高校」。

 

悪夢は「広陵」4点リードで迎えた8回裏…佐賀北の攻撃。

1死満塁からの5球目。僕の目にはストライクに見えた「真ん中低めのストレート」。

それがボールの判定。

 

押し出しで1点。その直後…満塁ホームラン。

この回…5点を奪われた「広陵」は「4-5」で逆転負けをした。

 

よく野球の審判をコンピュータにさせた方がいいのでは?という意見がある。

技術的には充分、可能だと思う。

が、根強く「人がやって間違いがあるからドラマがあるんだ」という意見もある。

 

新聞記事でこんなのを読んだ。

ある企業でエントリーシートの半分をAIに評価させ

残りの半分を人が評価し、まず書類選考を行う。

 

その後、1次、2次と面接をすすめたところ…

結果…最終面接通過者数はAI枠が人枠の2倍にのぼったという。

 

その記事は「AIの活用は待ったなしである」で終わっていた。

が…この結果は人間よりもAIの採用の方が優れているという事をあらわしているのだろうか?

 

書類選考でAIが選んだのは「会社の意向」に沿った応募者たち。

当然、人事部で書類選考を行った職員も意向に沿った判断を心がけているとは思うが

…どこかで「一緒に仕事がしたいか?」という現場目線が入ってくる。

 

で…最終面接官がガバナンスだとすると

バイアスをかけずに意向に沿った応募者が通過するのは当然な気がする。

 

しかし、採用され配属されたらどうだろうか?

人事部職員が感じ取った「一緒に仕事をしたいか?」という評価基準が価値を持つ。

 

新聞記事は最終面接通過者数でAIの優位性を伝えていたが…評価されるべきは入社後の働き方。

 

人が選んだ1/2の職員が協調性を持ち

AIに選ばれた職員よりもノビノビと仕事をしている事を僕は望む。

 

将棋の世界でもプロ棋士がコンピュータソフトにかなわない時代。

それでも…僕は間違える「人間」にすがりたい。FIN.

 

・・・・・チューリップオレンジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いもむし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モグラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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