【電凸のススメ】「常設型住民投票条例」への | No!自虐史観
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【電凸のススメ】「常設型住民投票条例」への

地方自治体によって呼称は異なりますが、「常設型住民投票条例」が多くの自治体で徐々に徐々に採択されつつあります。多くの人々が危惧している事は、『この条例が将来拡大解釈され、実質的に外国人地方参政権の代替法案に成りかねない』という事です。現に民主党政権でも、次のような政府見解が出ています。


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(条例作成時、市民との話し合いのイメージです)


住民投票での外国人投票権は「合憲」 政府答弁書


産経新聞 2月1日(火)10時38分配信
 政府は1日の閣議で、地方自治体が住民投票の投票権を外国人に与えることについて「永住者に限らず、日本国籍を有しない者に付与したとしても、憲法上の国民主権の原理と矛盾するものとは考えていない」と指摘し、違憲ではないとする答弁書を決定した。自民党の浜田和幸参院議員の質問主意書に対する答弁。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000515-san-pol


これは、元々外国人に地方参政権を付与しようという今の政権の事ですから、このような政府見解には、特に驚くには値しませんが流石に左翼政権です。


ただ、高崎市の担当者の弁では、「常設型住民投票は、民主党政権内の左翼政策立案担当者の発案では無く、自民党が唱えた地方分権に則って各地方自治体が進めている政策」だそうです。


■かって川崎市にこの件で電凸した時、市の担当者は、「条例は、18歳以上の外国人を含む事で考えていますが、例えばゴミ焼却施設を作る時、住民の意見を聞くような場合に使うもので、決してこの条例で在日外国人に参政権を与えるものではありません」と言われ、それ以上は突っ込めずに電話を終えた経験がありました。


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今回「ひめさん」のブログを拝見し、高崎市に電凸しましたが、 その時のやり取りで市側に再考させる事が出来るかもしれない電凸方法を見つけましたので、参考に挙げました。もしも、電凸をされる際の参考にして下さい。


ひめさんのブログ


http://ameblo.jp/000hime/entry-10795946529.html


http://ameblo.jp/000hime/entry-10786317879.html  (現時点での分かる範囲での地方自治体別情報が載っています)


■高崎市企画調整課に電話し、先ず、今各地で常設型住民投票条例成るものが進められている為、多くの人がブログ上で危機感を持っており、私も危機感を感じたのでこの電話をした旨を伝えました。


次にお決まりの「この条例は、外国人にも適用されるようですが、将来は地方参政権にまで拡大されて行く事はないのですか?」と尋ねると、先方は、「公職選挙法では外国人の参政権は認められていませんので、そのような事はありえません」と言って来ました。


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(イメージ画像:この男は推進派の山口県岩国市長です)


そこで私は、「今多くの地方自治体でこのような常設型住民投票条例が進められているが、多くの人が外国人地方参政権の代替法案に成りはしないかと心配しています。ところで質問しますが、外国人地方参政権は誰がくれと言っているのか知っていますか?」と訊きました。すると、


「元総理の鳩山さんとか・・・」と答えましたので、私は、「小沢、鳩山、山岡等は言わされてるんですよ、多分金で。自分から欲しいと言ってるのは、韓国民団です。この事を知らなければ韓国民団のHPをご覧下さい。そこに『外国人地方参政権を獲得する部署』という様なものがありますから」と言いました。


そして、 「このような条例が通り、その内もしも在日外国人がここまで自分達の意見が言えるのなら一歩進めて『我々も地方参政権に参加したいので公職選挙法を改正して欲しい』との意見が日本各地で次々に起きた場合、あなた達地方自治体はその声を無視出来ますか?勿論在日外国人とは、支那朝鮮人の事です」と訊きました。


相手の担当者は、「・・・・」と言葉に詰まったようでした。


ここですかさず追い討ちを掛ける意見を言いました。私は、「ですから、今適切な文言が思い浮かびませんが、この条例の中に『この条例を将来拡大解釈して、外国人が参政権に関与する事は無い』のような文言を入れるように、条例の作成委員会のようなところに言ってもらえませんか?一国民が是非条例の中に入れて欲しいと言っていたと伝えて欲しいのです」と言うと


担当者は、やや反論をして来ました。(実に残念なのですが)反論された内容及びその時私が言った内容はどうしても思い出せませんが、最後に私が「そうなんですよ。そういう事なんですよ」と言ったところ、担当者は納得し、「分かりました。その事(条例に文言を盛り込む事)は必ず伝えます」と答えてくれました。


自分の地区の常設型住民投票条例で市役所等に電凸をされたい方は、下線字の部分を自分の言葉に置き変えて是非とも先方に条例の中に追加して欲しい旨の意見を伝えて相手から了解の言葉を取って下さい。(本当は思い出せない部分に良い言い方があった筈ですが・・・)


■それから、「外国人地方参政権」がここのところ余り取り上げられ無いので、再度地方自治体に問題認識をうながす為に次のような事も言っておきました。


「外国人参政権に付いて、何故問題かをあらためて或る学者のコメントを申し上げますのでメモのご用意を下さい」と相手にお願いしました。


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「いいですか!日大憲法学の百地章教授が次のように言っています。 『わざわざ憲法を持ち出すまでもなく、わが国の運命に責任を持たない外国人を政治に参加させることは危険すぎてできない』と言っています。報告される際、この事も上の方に必ずお伝え下さい」と区切りながら話しますと、相手はメモしていました。


■それと、電話代が馬鹿に成りませんので、自分の住んでいる市役所であろうと電凸の目的を言い、そこで「今からお話しする事は、少し長くなると思いますので、そちらからお電話頂けませんでしょうか?」と言えば、相手は快く受けてくれる筈です。






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