あけましておめでとうございます!

院長の弘中です。

 

遅ればせながら新年のご挨拶をさせていただきます。

 

2025年、新しい一年のスタートを迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年は多くの方々に支えられ、当院もさらに成長を遂げることができました。

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

 

さて、新年早々ですが「2025年問題」という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今年は団塊の世代がすべて75歳以上となり、超高齢社会がさらに進むとされています。

それに伴い、医療や介護の需要が増大し、社会全体の課題として健康寿命の延伸がますます重要視される年となるでしょう。

 

とはいえ、堅苦しい話ばかりでは気が滅入ってしまいます(笑)。

ですが、この問題を他人事として捉えるのではなく、一人ひとりが自分の健康を見つめ直すきっかけになればと思っています。

 

当院ではこれまでも「予防」を大切にしてきましたが、予防の意識が広がることで、皆さまが自分らしく健康的に生きる未来を作るお手伝いができればと考えています。

 

具体的には、口腔ケアを通じた全身の健康管理に力を入れていきます。

お口の健康が体全体に与える影響は計り知れません。

 

定期的な検査や歯磨き指導はもちろん、栄養や噛む力(口腔機能)を維持するためのアドバイスも積極的に行っていきます。

昨年発足した「からカラの会」も、よりみなさんのお役に立つように充実させていきます。

 

皆さまが笑顔で健康に過ごせる一年となりますよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

寒さが厳しい毎日が続きますので、どうぞご自愛ください。