おやつの由来 | ひろなか歯科のブログ

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山口県熊毛郡平生町曽根の歯科医院 「ひろなか歯科」のブログです。
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みなさんこんにちは乙女のトキメキ

ひろなか歯科の新森です爆  笑

 

今年の桜は早く咲いたけれど思いのほか長持ちしたので

昨年より長く楽しめたように思います。爆  笑

 

 

さて、春といえば遠足(※個人の感想です)晴れ

遠足といえばお弁当とおやつがたのしみでした~チューお弁当音譜

 

おやつといえばお菓子というのが当たり前になっていますが

本来は“補食”としてのものでした。

 

補食・・・字のごとく、“食を補うものおにぎり

 

おやつは漢字で『御八つ』と書きます。メガネキラキラポーンポーン

 

江戸時代に使われていた時間の単位の1つで、「八つ時」の事をいいます。

「八つ時」とは、今でいう14時~16時までのこと。

 

当時はこの時間におにぎりおにぎりや漬物、果物など

簡単な食事をしていましたもぐもぐ

 

江戸時代は今より農作業など体を使う仕事をする農民が多く

エネルギー補給のための間食が必要だったのですにやり

その習慣が現代にも引き継がれているのですバナナきのこおにぎり

 

 

その時代は一日二食だったため、栄養を補うことが必要だったのです。

 

 

現代のおやつはエネルギーの補給目的ではなく

気分転換目的に食べることが多いですよねハンバーガーピンクドーナツカップケーキラブ

 

 

ここ数年、インスタ映えカメラキラキラ~とかで

沢山の砂糖や着色料を使ってデコレートされたケーキやお菓子、

ジュースが流行っていますねびっくり

 

 

栄養面ではなく、見た目重視の食べ物が氾濫していると

むし歯、高血圧、肥満、糖尿病、血液ドロドロ

血管病(脳梗塞や心筋梗塞)リスクは高くなりますチーン

 

 

食事に楽しみをもち、ワイワイ食べるのはとても良いことですが

栄養面の考えが置き去りになってきていて心配です。

 

 

こんなカラフルなおやつ、江戸時代の人もびっくりポーン

昭和後半うまれの私もびっくりポーン

 

 

見た目重視の甘い食べ物に早くから、多く食べる機会が

今のお子さんにはあります。

 

今のお子さんのリスクは、昔のお子さん(例えば40代の私とか)

に比べると間違いなく高い・・・・チーンガーン

 

 

食べるなとは言えませんが、お子さんの食事管理をしている大人がまずこれらを理解して、不必要に添加物や砂糖だらけのおやつは食べないようにできればいいなあと思います。爆  笑

 

 

急激には難しいので、すこしずつ変えていくことができるところから、と思います。

 

まずは、三度の食事をしっかり噛んで食べ、

不必要にに甘いものを摂取しないでも済むように

意識したいと思います。