昨夜のテレビ、どちらかというと煙草を40年吸い続けCOPD予備軍…いや既にそうかも知れない夫に観て欲しい内容でした。
本人、お酒飲んだ後で寝てしまっていたけど。
私がメモを取りながら観ました。
 
呼吸リハビリについて説明されていたことに、
私がこれまでに書いてきたこととも併記します。

 
★運動が大事!
・歩くこと
・ストレッチで肺の周りの筋肉を動かす
・動きに合わせて口すぼめ呼吸で息を吐く・・・歩くとき・物を持ち上げるとき・腹筋をするとき、いつでも「フーッ」
 
★腹式呼吸が大事!
(私が教えていただいた時は)横になった時、利き手をおなかの上に・反対の手を胸の上に置き、
息を吸うときに利き手を持ち上げる意識でお腹に空気を溜めるようにするというものでした。
 
昨日のテレビで腹式呼吸の画面が出ていた時も、同じ手の位置でした。
 
私は無意識だと胸腹混合で息を吸っているらしいのですが、腹式呼吸の練習をするときは、私の両手の上に先生が手を重ねて置いて下さり、お腹を軽く刺激してもらうと自然と胸は動かなくなっておなかに空気が入っていきました。
 

★呼吸リハビリが受けられる病院について
テレビでは日本呼吸器学会のHPで確認できると言われていました。
私の探し方が悪かったのか見つけられなかったので
「日本呼吸ケア・リハビリテーション学会」のHPから、都道府県ごとに検索できる画面のリンクを貼らせていただきます。
 

 
さて本題の「抗菌」について。
 
新しい洗濯機が届き、その静かさや動きの滑らかさに驚くと同時に、抗菌にかなり気を遣うようになっていることを実感しました。

洗濯の都度、槽の内外に残ったかもしれない洗剤を洗い流す「洗濯槽自動洗浄」機能がついていたり、黒カビを防止するために週1度推奨の「送風乾燥」機能がついていたり。
時々使う洗濯槽クリーナーも、これまでの機種は普通の洗濯モードで使っていましたが、専用のコースがありました。
 
昨年買い替えたエアコンも、内部が結露しそうになると自動で運転が入り乾燥させるモードになっていますし、最近の家電の進化ってすごいですね。
 
次に・・・
非結核性抗酸菌症の市民講座を受講すると、毎回のようにお話に挙がったり質問が出たりする
シャワーヘッド」問題。
皆さんも悩ましいと思っていらっしゃることでしょう。
 
私は昨年末、アビウムだけでなく、アブセッサス感染がわかった際に主治医の先生から
「あなたの生活環境のどこかに感染原因があると思うのでシャワーヘッドは交換した方が良いと思う」
「抗酸菌は酸にも強くバイオフィルムに包まれているので強い洗剤も効かない」
とのお話があり、当初はそうしようと思っていました。
 
ですが、シャワーヘッドは交換してもまた菌がつく可能性はあるので、一度交換したらどれくらいの期間が無事でいられるのかわかりません。

毎年交換したらいいのか・・・それほど頻回に交換しても1年間無事でいられるのか、悩みます。

現在使用しているシャワーヘッドは6年半前に浴室リフォームした際に取り付けたもの。
見た目には綺麗だしもったいない精神もあって、ダメ元で先生に聞きました。
 
「買換えではなく、お湯に漬ける方法はどうでしょうか。抗酸菌って熱にはどうなんでしょう」
 
「抗酸菌は熱には弱い!それでも良いですよ」とのことでした。
 
シャワーヘッドの素材や形状によってはダメだと思います。
我が家のシャワー取説でも、「高温のお湯は破損の危険があります」と書かれていました。

でもまあ、うちのは素材ステンレスだし!
壊れたらその時に買い替えようと思って、夫に外してもらい、90度くらいのお湯のなかにしばらく漬けておきました。
(さすがにグラグラ煮立てるのはやめておいたけど)

☆注意の追記:熱湯に漬けてヘッドが壊れたという方もいらっしゃいます。抗酸菌に対してはそこまでの高温でなくても効果があると思われますので、くれぐれもご注意ください。
見えない部分に壊れやすい素材があるかもしれません。
また止水スイッチなど高機能なものとわが家のような単純なものとの違いもあると思います。
私も初回90度くらいでやりましたが、今はもう少し温度を下げています。
ヘッドを分解清掃できるタイプも販売されているようです。
今回壊れたら買い換えてもいいやという気持ちでいられるときにお試しくださいね。



これくらいなら毎月でもできますから、シャワーヘッドを安心して使えるようになるかなと思っています(#^.^#)
 
 
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٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ひろりん