『結婚3年目の危機』を乗り越えられるかどうか♡ | ひろんの恋愛・婚活必勝法 恋愛ブロガー&婚活コンサルタント
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一度はセレブ婚を果たすも3年10ヶ月であえなく離婚。
専業主婦から一転、バツイチ無職ニートへ転落。
仕事なし、家なし、彼なし、美貌なし、知性なし。。。というナイナイ女子の私の再婚までの道のりと、婚活&恋愛戦略を余すところなく、ご紹介いたします♡

よく巷で言われている『結婚3年目の危機』について、私なりの考察をまとめますひらめき電球

何を隠そう私自身が3年10ヶ月で離婚しているので、思うところ&勉強したこともありまして…ハートブレイク


実は、『結婚3年目の危機』が訪れる原因は、人間の本能にまつわる深い因果関係があるんです!!


脳科学的には、

恋愛感情の賞味期限は4年

と言われておりますひらめき電球


それは動物として、子孫繁栄を目指すために、脳に組み込まれた生物学的なプログラム(本能)なんだとかひらめき電球


恋に落ちて、妊娠して子供が生まれて、子供が3歳になる…というルートを辿るのに、必要な時間が『4年』です。

この人間社会では、3歳の子供が独り立ちすることは難しいのですが、動物としては3歳になれば、1人でどうにか生きていけるらしいんです。

1人の子供が巣立っていくと、また他の遺伝子を持った子孫が欲しくなる。

だから、これまでの相手への恋愛感情は失い、新たな対象を探したくなるドクロ



恋愛とは、冷静な判断力を欠如させる『一種の熱病』のような状態のこと。

だから、恋愛状態の時期は、どんな困難でも乗り越えられる気がしてしまうし、欠点すら簡単に許せてしまう。

だけど、いざ恋愛感情が薄れていくと、人は冷静になり、見えていなかったものが見え始める。

それまでは許せてきた欠点が嫌でたまらなくなって、イライラしてしまったり…ハートブレイク

本能は次の相手を探したがっているのに、それを倫理観とか法律だとかで規制されて抑圧されているから、ささいなことにも余計にイライライライラ…ハートブレイク



私が考えた解決策は3つ!!


悲しきかな…
人間とはそういうものだと、『諦める』こと(笑)

多少打算的でも『感謝』すること。

恋愛感情を通り越して、『親友』になれる相手を結婚相手に選ぶこと。



だから、長らく『幸せな結婚生活』を送るためにも、誰と結婚するか?って、超重要項目なんですよねひらめき電球

一時の『恋愛の熱病』に流され過ぎず、ある程度は冷静なジャッジが必要です。

特に『結婚3年目の危機』を乗り越えられるかどうか…?
恋愛感情が薄れたとき、「この生活を守りたい」と思えるような相手なのか…?
…の見極めが大切ですひらめき電球


また、結婚はゴールではなく、継続的な努力や忍耐が必要なんですひらめき電球

…私の再婚活は、そんな視点も踏まえて、今の主人を選びましたドキドキ