地球温暖化詐欺 The Global Warming Swindle | 女子リベ  安原宏美--編集者のブログ
2008-07-07 00:03:33

地球温暖化詐欺 The Global Warming Swindle

テーマ:ブログ
 遊鬱さんのところで紹介されてましたが、イギリスの「反人為的地球温暖化」番組です。ハイクオリティかつすごいわかりやすいのでぜひ。ヨーロッパで人為的温暖化論に異見をいうことはかなりの圧力がかかっていると思うのですが、こういう番組を作るあたりは欧米のメディア人はえらいなあと思います。NHKはぜひ作って欲しいです。コメントで字幕が見えない場合があるので、はじめはひよこマークを押してコメントなしで見ることおすすめします。アラスカ大学国際北極圏研究センター所長赤祖父先生も登場します。



 4本あがっているのですが、日本語訳をつけてくださったアップ主さまお疲れさまでした。
 視る時間がない人のために1本分ちょっとテキスト起こしをしてみました。「 」部分は科学者や有識者のコメントです。1本目は温暖化擁護のコメントが多数入っているのですが、だんだんと静かになっていくのがおもしろかったですね。

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氷が溶けている
海面が上昇している
ハリケーンが発生している
全てあなたの責任です
恐ろしい?
ダメだ
嘘だ

「私たちは理性の時代にいると思っています。地球温暖化への警鐘は科学を装っていますが科学ではなく、プロパガンダです」
「20世紀の地球温暖化と人類が排出した温室効果ガスを関連づける直接的な証拠はありません」
「結局、嘘だったということです」
「CO2が気候を変えているとは言えません。そんなことは過去に一度もありませんでした」
「温室効果ガスのCO2が大気中の増加しそれから気温が上昇すると仮定していますが氷床コアの記録で全く逆だとわかりました」
「つまり、人間が気候を変えているという理論の最も根本的な前提が間違っているとわかったのです」
「つまりぜんぶうさん臭いんです」

人為的地球温暖化説はもはや気候環境だけの理論ではありません。それは、もはやこの時代をつかさどるモラルと政治的大義なのです。議論の時は終わったと活動家たちは言います。どれだけ科学的に厳密であろうといからなう批判も非合理的である危険でさえあるのだと…しかしこの番組では地球の気温は常に変動しており現在の気温には何の変哲もないことや人為的か否かに関わらず気候が二酸化炭素により変動するという見解を否定する科学的根拠を紹介します。いたるところで人為的な気候変動は疑いの余地なく証明されているといわれています。しかし、それは嘘です。

地球温暖化詐欺

「地球温暖化を信じないという人々がいますが、私は違います。私は地球温暖化を信じていますが人為的なCO2が原因だとは思っていません」
「私も数年前に聞かれたら私もCO2が原因だと答えたでしょう。私も一般の皆さんと同じようにメディアに耳を傾けていましたから」
空想論で終末論じみたニュース報道が日々増加しています。もはや政治家は気候変動に疑問を挟んだりはしません。
「反対意見には非寛容的なんです」
[活動家の演説]挿入
…地球上で最悪の気候犯罪者が…

「政治的に絶対に許されないこととは気候変動の正当性を疑うことです」
地球温暖化は政治を超えてしまいました。それは一種の新しい倫理観です。
[ニュース映像]挿入
「首相が休暇から戻ってきました。彼は長距離旅行を恥じたり反省したりしません」

人為的地球温暖化の熱狂は激しさを増していますが、多くの気象学者は科学的な論拠は崩壊していると言っています。
「例えば歴史的には二酸化炭素量が現在の3倍から10倍あった時代もありました。もしCO2が気候に大きな影響を与えるならば気温復元で分かるはずです」
「地質学的な時間概念で気候について考えれば気候変動の主原因がCO2だとは思わないでしょう」
「ここ数千年間の主な気候変動の中でCO2で説明できるものはありません」
「CO2で気候が変わるとは言えません。そんなことは過去に一度もありませんでした」
「人間が原因で気候システムに破滅的な変化が起きているとか何千人もの科学者が地球温暖化に一致した意見を持っているかといわれていますがそれを真実だと思っていない科学者はたくさんいますし、私もそのひとりです」
人為的な地球温暖化というのは通常の科学的な理論とは違います。
[ニュース映像]挿入
…今朝、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が…

それは大きな国際組織の承認を得てメディアによって伝えられています。国際連合:気候変動に関する政府間パネル略してIPCCです。IPCCは他の国連団体と同じように政治的なものです。最終的な結論は政治的に導かれます。

「IPCCは1500~2500人の世界的な科学者で構成されていると言っていますが名簿を見ればわかるとおり真実ではありません。科学者以外の人がたくさんいます」
「IPCCは人数を2500人まで増やすのにグループレビューや政府関係者などを受け入れはじめました。IPCCは近づいてくる人々に賛同を求めたりしません。多くの人は反対なのです」
「議論に同意せずに辞めた専門家をたくさん知っていますが執筆者リストに記載されたままです。そして2500人の世界的な科学者の一部となっているのです」
「反対する科学者がいないのだから、あなたも反対すべきでないと言う人々がいますが、そういう場合、科学だと言われますが、ただのプロパガンダです」

この番組で紹介するのは、どのように気候に関する理論が政治的イデオロギーになったかという話です。
「私はもう環境保護運動と呼びたくありません。単なる政治活動家の運動だからです。彼らは世界的な規模で大きな影響力を持つようになりました」

科学全体に渡る歪曲についての話でもあります。

「気象学者は資金を得るために問題を必要としているのです」
「パニックを作りだすことに常に関心を持っています。気象科学にお金が流れてきますから」

「言ってはならないことが一つあります。それは“問題ないかもしれない”」

どのように政治的キャンペーンが官僚の宣伝装置になったかという話でもあります。
「現在、地球温暖化頼みの仕事が何万とあるのが実情です。ビックビジネスです」
「それ自体が巨大産業になっています。もし地球温暖化の寄り合い所帯が崩壊したら非常に多くの人が仕事を失い、新たな仕事を探すことになるでしょう」

検閲と脅迫についての話でもあります。
「賛同しそうにない人々に対して、口角泡飛ばして激昂している人がいるのを見たり聞いたりしました。科学的なやり方ではありません」

西洋人が気象災害の脅威を煽り、発展途上国の工業発展を妨害しているという話でもあります。
「環境保護の議論全体からはっきり分かったことがひとつあります。それはアフリカン・ドリームを葬るのに熱心な人がいることです。アフリカン・ドリームとは発展することなのです。」


「環境保護運動は発展途上国の発展を妨害する最強の勢力と化しています」

地球温暖化の物語とはどのようにメディアの恐怖煽動が世代をつかさどる思想になったかという訓話でもあります。
「地球温暖化ビジネスは宗教じみています。賛同しないと異端者と言われます。私は異端者です。この番組の制作者は全員、異端者です」
2005年、人為的地球温暖化の科学的な根拠を調査するために上院審査会が設置されました。審査会の中心となったのはブレイビーのローソン卿でした。1980年代の英国財務大臣であり地球温暖化の調査に政府資金を拠出した最初の政治家でした。
「私は非常に厳しい審査を行い、この分野のあらゆる専門家から証拠を集めレポートを作成しました。科学がいかに脆く不確実であるかを知り、驚きました。思慮深い人々は益々増えています。公の場に出ることを躊躇する人もいますが控えめに、非公式に、そして公の場でこう発言する人もいます。
“ちょっと待った、これでは辻褄が合わないよ”

地球の気候は変化していると言われています。しかし、地球の気候は常に変化しているのです。地球の長い歴時の中で現在より遥かに暑かったり寒かったりした時期は数えきれないほどありました。世界の大部分が熱帯雨林であったり氷で覆われていた時期もありました。気候は常に変化してきました。そして私たち人間の介入がなくても変化していました。現在の温暖化傾向は少なくとも200年さかのぼることができます。地球の歴史の中で非常に寒かった時期の終盤までです。この寒冷期は小氷期と呼ばれています。14世紀のヨーロッパは小氷期に突入しました。
「証拠となるのは古いイラストや絵画。そして父なるテームズ川の絵です。小氷期の最も過酷で厳しい冬にはテームズ川が凍り、素晴らしい氷上フェアが開かれました。スケートをしたり、人々は氷上で物を売ったりしました」
小氷期をさらにさかのぼってみると穏やかな黄金期があります。現在より気温は高く中世の温暖期と呼ばれています。中世のライフスタイルが今と全く違うのは気候によるものだと知ることは重要です。「今私達は温暖化が破滅的な結果をもたらすと考えていますが中世の温暖期で連想するのは“豊穣”でしょう」
ヨーロッパでは大聖堂建築の黄金期でした。当時の詩人チョーサーによればイングランド北部でさえブドウ園が盛んな時代でした。
「ロンドンの街中には中世の温暖期に栄えたブドウ園の名残があります。とても豊かな時代でした。ある意味ではこの小さな教会はその象徴です。豊穣の時代の建築物なのです」
さらに時代をさかのぼると中世の温暖期以前にもっと暖かい時期があります。青銅器時代のとても長い期間です。完新世の気候最温暖期と呼ばれています。気温は現在より著しく高く3千年以上続きました。
「8千年さかのぼると完新世に入ります。今現在の間氷期よりずっと温暖でした」
「北極熊は今私たちと共に生きているのですからその時代を生き抜いていたのは明白です。優れた適応能力があり過去の温暖期にも何の問題もありませんでした」

過去の気候変動は明らかに自然現象でした。なぜ私たちは現在は違うと考えているのでしょうか。地球温暖化説によればその犯人は工業社会です。近代工業のおかげでかつては金持ちだけが楽しめたぜいたく品を普通の人々がたくさん利用できるようになりました。技術革新により生活はより豊かに、楽になりました。近代的な輸送機関や通信機器により世界の距離は縮まり、より身近になりました。産業の発展で私たちの生活は変わりました。

しかし、気候も変えたのでしょうか?人為的地球温暖化説によれば工業発展が気温上昇を引き起こすとしています。そうなのでしょうか?

「20世紀の温暖化の原因がCO2だと言いふらしている人は基礎的な数字を見ていません」
20世紀初頭、工業生産はまら揺籃期でした。戦争と不景気に阻害されほんの数カ国に限定されていました。
第2次大戦が終わって一変しました。冷蔵庫、食器洗浄機、テレビ、車といった消費財が国際市場に向けて大量生産され始めました。この地球規模で爆発的に広まった工業発動は戦後好況と呼ばれています。

工業史と気温記録を比べてみましょう。19世紀中頃から地球の気温は約0.5度上昇しました。しかし、この温暖化は車や飛行機が発明されるより遥か以前に始まりました。さらに気温上昇の大半は比較的工業生産が小規模だった1940年以前に起こりました。第2次大戦後の戦後好況の期間は理論に従えば気温は上昇するはずです。ところが気温は下がりました。1年や2年ではなく40年続きました。逆説的なことに1970年代には不況が訪れると低下はおさまりました。

「二酸化炭素は1940年頃に急激に増加し始めました。しかし気温は1940年に下がり始めました。1975年まで低下は続きました。両者は相反した関係なのです。二酸化炭素は急激に増加する一方で気温は低下していく。つまり二酸化炭素と気温に関連性があるとは言えません」

気温は1940年までに急激に上昇しました。人類の生産活動によるCO2排出が比較的少ない時代でした。そして戦後、世界全体の工業と経済が活発になり人類の生産活動によるCO2は急増しましたが地球の気温は下がっていきました。つまり、理論は事実に合わないのです。第2次大戦後、ちょうど工業が発展しだしたころ二酸化炭素は増加していましたが地球は寒冷化していました。

「そして氷河期の到来に恐怖し始めていました。まったくナンセンスでした。今なおナンセンスですが」
なぜ私たちは気候変化の原因をCO2だと思っているのでしょうか?CO2は地球の大気の中にとても小さな割合しかありません。実際、大気中の二酸化炭素量の変化は10PPM単位で測定されています。

「大気中のすべての気体に(酸素、窒素、アルゴンなどですが)二酸化炭素の占める割合は0.054%です。とても小さな割合です。人間は増やしていると思われる割合を考慮に入れなければなりませんがそれがすべての焦点なのですが、さらに小さな割合なのです」
二酸化炭素は温室効果ガスですが温室効果ガスは大気中にほんの小さな割合しかありません。さらに言えば、二酸化炭素は比較的マイナーな温室効果ガスです。

「大気は様々な気体で構成されていますが温室効果ガスと呼ばれる小さな割合の気体のうち95%は水蒸気です。これが最も重要な温室効果ガスです」
「水蒸気は温室効果ガスです。最も重要な温室効果ガスです」

温室効果ガスの増加が温暖化の原因なのか確かめる方法はあるのでしょうか?
続く…


地球温暖化詐欺
The Global Warming Swindle
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702413
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702788
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3703048
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3703386

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 さて今出張が続いていて、その合間で東京に戻ってきておりますが、洞爺湖サミットの警備中の先週末の「青森駅」。駅のロッカーが全部使えません。手がちぎれるー!! で、まわりの人に聞いたらすぐ隣の駅ビルのロッカーは使用できるので、そこに入れて移動しました。
 

 かなり暑かった旭川。旭山動物園に行って参りました。すごい人です。アジアからの旅行客もたくさんきてましたね。意外にコンパクトな動物園でツアーの途中に組み込むにはぴったりなんでしょうね。出口を出たあとのバスの数に驚きました。ホテルでもらったバスの時刻表にまで小菅園長のお言葉が書かれていて驚きました。子供の動物が多いところも特徴で、動物もほうが自分の子供を人間に見せにきてくれるとしか思えない行動をしますが、おばちゃんたちが「この子、持って帰る~♪」ときゃいきゃい言っていたのが微笑ましかったです。猿山では、猿山の中にある遊具とすぐ外にある遊具が同じで、人間の子供がそこで遊んでいたりして、なかなかおもしろい光景になるように作っています。
 そしてこの暑さの中のホッキョクグマ。めっちゃ元気で大人気。ホッキョクグマ館内では「地球温暖化のために、ご自宅の冷房を下げてー」みたいな啓蒙放送がされるのですが、ホッキョクグマが飛び込むたびの「きゃー」「わー」という歓声にかき消されておりました(笑)。「こいつは温暖化しても生き残るね!」と冗談で言ってたんですが、上のテレビ番組みると、冗談じゃなくて生き残ってきたのね。レッサーパンダかわいかったわ。“行動展示”をウリにする旭山動物園ですが、ぜひ創業以来いらっしゃるワニさんと猛禽類も手厚くやっていただきとうございます。あの狭さじゃ動けないと思う

 

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