私のお友達、Chieさんの森の家。
初めて伺った時は道中で鹿さんやお猿さんに遭遇するような自然豊かな場所です。

森の家に興味がありつつ、でも他の予定が重なって、昨年行けなかった相方さんの「森の家で蕎麦打ち」という提案から、みんなで歌も歌いましょう、となり、相方さんは蕎麦打ち道具、私は電子ピアノを車に積んで森の家へ。


憧れの、薪ストーブ!



相方さんが蕎麦打ちしている間に、参加者の皆さんは蕎麦打ちを見学しながらおしゃべり。
私は電子ピアノでBGMを。


参加者の皆さんの持ち寄りの一品。全部美味しかった!


美味しいお蕎麦と持ち寄りの一品でお腹を満たした後、みんなで歌いました。

早春賦からはじまり、翼をくださいを歌ったところで、ひとりで歌ってみたい方の歌を聞きました。

chieさんが歌う、いのちの記憶からはじまって、

サウンドオブミュージック、私のお気に入り。

鼻笛で青春時代。

テルーの歌…

勇気を出して歌声を披露してくださった方に拍手👏

持ち寄りのプリン、ハーブティーで一息。こちらも美味しかった!

歌詞カードの最後の一曲を歌う前に、わたしからchieさんへ、歌のプレゼントを。

昨年、平原綾香さんのコンサートにお誘いくださったchieさん、コンサートでこの歌が始まった時、「わぁ!」と声が出てしまうくらい嬉しそうだったのです。
いつかchieさんの前で歌おうとこそっと練習していた、
「おひさま」
そして、最後にみんなで「時代」を歌い、

「いのちの歌は歌わないの?」
という相方さんからの言葉に、じゃあ歌いましょう、と、こちらもみんなで歌いました。

お腹も心も満たされて、なんという幸せな時間!!

また、こんな会が出来たら嬉しいな。