横浜の中華街で横浜らしさを実感して、15時半くらいに、日産スタジアムに向けて、いざ出発
横浜駅で電車を乗り換えたのだけど、いかにもライヴに行くという感じの人が多く、熊のテンションも徐々に上がりつつありました。
会場の人の多さに驚きつつも、まずはグッズを買いに売店まで行ったのですが、お目当てのマフラータオルはすべて売り切れ
・・・。
今回は、ツアーパンフレットとエコバッグとうちわを購入。
会場内は、満員御礼状態で、熊の場所である2階席の指定席は、でっかいスピーカーの塔が邪魔で、ちょうどステージの中央が見えない場所・・・。
おいおい、なんでだよ、とYOSHIKI Mobileに心の中で突っ込みを入れつつ、アリーナはどういった人が入れたのかな?とか、有名人がいるのかな?とか考えているうちに、開始時間の17時半になっても始まる気配が無く、この時間通りに始まらにところが、いつもの通りだな~と思いつつ待つこと20分近く経ち、オープニングの曲が流れて、念願のX JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起~世界に向かって~
の初日がスタートしました。
以下、14日のセットリストです。
・新オープニング
・JADE
・Rusty Nail
・PATA&SUGIZOギターソロ
・Say Anithing(アコースティック&バイオリン・Toshi&PATA&Heath&SUGIZO)
・ピアノソロ(tears)
・紅
・Born to be free
アンコール1
・Forever Love
・IV
アンコール2
・X(Taiji登場)
アンコール3
・EndlessRain
・tearsカーテンコール(英語版)
オープニングは、Amethystじゃなかったのが少々残念でしたが、これからはこれで行くのかな?とか曲名が気になりました。
JADE~Rusty Nailの流れから、Rusty Nailは英語歌詞で歌うのかな?て思っていたのですが、日本語歌詞でした。
そして、ギターソロ。
え、2曲でいきなりお終いなの?と意表を突かれながらも、PATA&SUGIZOギターソロに魅入っていました。
本音を言えば、続けてWeekEndとかSilent Jealousyを演奏してほしかったですね。
Toshiがステージに再び上がって、メンバー間とのやり取り(これがなかなか面白かったです)の後、Toshi&PATA&Heath&SUGIZOによるSay Anithingの演奏が始まりました。
SUGIZOのヴァイオリンの音色がとても綺麗で、もし再録されるのなら、このヴァージョンもありかな
て、ついつい思ってしまいました。
続いて、YOSHIKIのピアノソロから、tearsに移って会場内大合唱。
会場全体が一体となって謳うtearsは、心に沁み入りました。
ステージが一瞬暗くなり、そしてhideの映像とともに紅のイントロが流れて、会場全体大盛り上がり。
やはり、紅はいい曲です。
ただ、欲を言えば、折角ピアノソロからの流れなので、YOSHIKIのピアノのイントロから始めるもの有りだったのでは?て思いました。
一応この日ラストの曲であるBorn to be free。
この曲は、IV・JADEと同じように新生Xらしい曲と感じましたね。
熊は、好きですよ。
アンコール一曲目は、YOSHIKIのピアノに奏でられてToshiが謳うForever Love。
ちなみに、この曲は会場の後方にセットしてあったピラミッド状の舞台から演奏されていて、丁度熊の前方で謳っているのが観れました
。
続いては、Toshiが会場を煽りながら、皆で掛け合うIV。
新生Xでは、定番の流れですね。
ピラミッド型のステージから、メインステージまでToshiとYOSHIKIがアリーナ席を縦横無尽に走る抜ける姿を観ながら、無茶苦茶アリーナ席がただただ羨ましかったですね。
アンコール2曲目は、ついにTaijiが登場して、YOSHIKI・Toshi・Taiji・PATA・Heath・SUGIZO、そしてhideの7人のフィーヴァーXによる、Xです。
Taijiが登場したときには、色々な思いが頭の中で交差して、大声でTaijiの名前を連呼していました。
熊が初めてXを観た20年くらい前に、この人なんでこんなにカッコいいんだろう?と思った人が生で観れた感動は、本当に凄いものでした。
Xの時は、正直涙が止まりませんでした。
ちなみに、ただいま声がガラガラです・・・。
約6万5千人のXジャンプは爽快でしたよ。
EndlessRainでライブは終了です。
締めの時に、YOSHIKIがTaijiを探しにステージ行ったのが、とても印象的でした。
最後に、全体としての感想を徒然と・・・。
・曲数が、やはり少なく感じました。
せめて、オルガスムくらいはしてほしかったですね。
・Withoutyou以外の再結成後の曲を聴けたのが、良かったですね。
Born to be freeを聴く事が出来たのは、このライヴの価値を示していると思います。
・アンコールまでの時間が短かった(だいたい20分くらい?)。
その間、ウエーブしたりと久々に楽しかった。
YOSHIKIのコンディションを考慮してのセットリストだったからでしょうか?
・時間的に、コンパクトにまとまっていて、ライヴの流れとしてはいい感じだったと思います。
・YOSHIKIMobileのアンケートは、ちゃんと反映されていたでしょうか?
ちなみに、熊はNO CONNEXION・STAB ME IN THE BACK・Silent Jealousyに投票しました。
見事に、ボツでしたね
。
・ドラムソロが無かったのが、YOSHIKIのコンディションを考えると、正解だったと思う。
・やはり、Taijiを観れた事が、熊の中での価値はプラチナものでした。
でも、欲を言えばもう少しTaijiセッションの曲を演奏してほしかったです。
こんな感じで、また、再びXのライヴに行けることを切に願う熊
でした。