午前中に鍵を取りに行き、一部荷物を新居に置いてきました。


昼からは、家での荷物の取りまとめ。


途中、誠朋館の當館長にも挨拶をしに行き、いよいよこの家から出て行くんだな~、て実感がいやが上にも出てきました。


嫁さんと、こうして離れ離れになって暮らすのは、やはり辛いです・・・。


でも、仕方がない事なのだと自分自身に言い聞かせています。


今、色々な気持ちの葛藤で、頭がフラフラしています。


しかし、7月31日で2人はもう夫婦ではないのです。


また、護る事ができませんでした・・・。


今後の人生は自分でも、どの方向に進むかさっぱり分かりません。


嫁さんと再婚することがあるのか?


それとも、別の女性とお付き合いして、再婚することになるのか?


最悪のケース、一生独りか・・・。


熊も、もう少しで36歳。


外的要因で別れなければいけなくなるのは、もう懲り懲りです。


自分の人生。


もう、外的要因に左右されたくないです。


明日から、自分の足で、1人だけの足で歩いていきます。


でも、もし一緒に歩いてもらえる人が現れたら、今度は、大切に護っていきたいです。




このブログは、本日で最後となります。


短い間ですが、お気に入り登録していただけた皆様、本当にありがとうございます。


皆さんに、幸あれ!

久々の更新です。


本当に、7月末日から身辺がバタバタしており、ろくにブログを更新できませんでした。


精神的にも参っていて、ご飯食べて寝る生活が続き、自主レンもできていない、勉強もしていないという、久々に駄目人間的な生活を送り続けています。


さて、9月5日に引っ越しします。


そして、独り暮らしに突入です。


何故バタバタしていたか、想像できますよね。


でも、その分夏は満喫しましたよ。


淀川の花火大会・X JAPAN・横浜中華街・浅草からスカイツリー・USJ・京都のお墓参り

こんな感じで、嫁さんとの最後の夏を駆け抜けました。


絶叫マシーンが苦手な熊も、覚悟を決めてUSJでは、ハリウッドドリーム→ジュラシックパーク→スペースファンタジー→スパイダーマンとフルコースでした。

初めて乗ったハリウッドドリームは、恥ずかしながら力が入りまくり、たぶんザブングルの加藤のような顔になっていた気がします・・・。

スペースファンタジーは、楽しめましたよ。


明日は、新しい家のカギを取りに行き、荷物の箱詰め。

5日は引っ越し。

6日は引っ越しによる色々な手続きに追われる予定です。


色々な思い出も詰まっているので、ブログも引っ越そうかと思っています。


YAHOOからAmebaに引っ越したから、次はどこへ行こうかな?

横浜の中華街で横浜らしさを実感して、15時半くらいに、日産スタジアムに向けて、いざ出発ビックリマーク


横浜駅で電車を乗り換えたのだけど、いかにもライヴに行くという感じの人が多く、熊のテンションも徐々に上がりつつありました。
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会場の人の多さに驚きつつも、まずはグッズを買いに売店まで行ったのですが、お目当てのマフラータオルはすべて売り切れガーン・・・。
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今回は、ツアーパンフレットとエコバッグとうちわを購入。


会場内は、満員御礼状態で、熊の場所である2階席の指定席は、でっかいスピーカーの塔が邪魔で、ちょうどステージの中央が見えない場所・・・。


おいおい、なんでだよ、とYOSHIKI Mobileに心の中で突っ込みを入れつつ、アリーナはどういった人が入れたのかな?とか、有名人がいるのかな?とか考えているうちに、開始時間の17時半になっても始まる気配が無く、この時間通りに始まらにところが、いつもの通りだな~と思いつつ待つこと20分近く経ち、オープニングの曲が流れて、念願のX JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起~世界に向かって~ の初日がスタートしました。

以下、14日のセットリストです。

・新オープニング

・JADE

Rusty Nail

・PATA&SUGIZOギターソロ

・Say Anithing(アコースティック&バイオリン・Toshi&PATA&Heath&SUGIZO)

・ピアノソロ(tears)

・紅

・Born to be free

アンコール1
Forever Love


・IV

アンコール2
・X(Taiji登場)

アンコール3
EndlessRain


・tearsカーテンコール(英語版)


オープニングは、Amethystじゃなかったのが少々残念でしたが、これからはこれで行くのかな?とか曲名が気になりました。


JADE~Rusty Nailの流れから、Rusty Nailは英語歌詞で歌うのかな?て思っていたのですが、日本語歌詞でした。


そして、ギターソロ。

え、2曲でいきなりお終いなの?と意表を突かれながらも、PATA&SUGIZOギターソロに魅入っていました。

本音を言えば、続けてWeekEndとかSilent Jealousyを演奏してほしかったですね。


Toshiがステージに再び上がって、メンバー間とのやり取り(これがなかなか面白かったです)の後、Toshi&PATA&Heath&SUGIZOによるSay Anithingの演奏が始まりました。

SUGIZOのヴァイオリンの音色がとても綺麗で、もし再録されるのなら、このヴァージョンもありかなにひひて、ついつい思ってしまいました。


続いて、YOSHIKIのピアノソロから、tearsに移って会場内大合唱。

会場全体が一体となって謳うtearsは、心に沁み入りました。


ステージが一瞬暗くなり、そしてhideの映像とともに紅のイントロが流れて、会場全体大盛り上がり。

やはり、紅はいい曲です。

ただ、欲を言えば、折角ピアノソロからの流れなので、YOSHIKIのピアノのイントロから始めるもの有りだったのでは?て思いました。


一応この日ラストの曲であるBorn to be free。

この曲は、IV・JADEと同じように新生Xらしい曲と感じましたね。

熊は、好きですよ。


アンコール一曲目は、YOSHIKIのピアノに奏でられてToshiが謳うForever Love。

ちなみに、この曲は会場の後方にセットしてあったピラミッド状の舞台から演奏されていて、丁度熊の前方で謳っているのが観れましたニコニコ


続いては、Toshiが会場を煽りながら、皆で掛け合うIV。

新生Xでは、定番の流れですね。

ピラミッド型のステージから、メインステージまでToshiとYOSHIKIがアリーナ席を縦横無尽に走る抜ける姿を観ながら、無茶苦茶アリーナ席がただただ羨ましかったですね。


アンコール2曲目は、ついにTaijiが登場して、YOSHIKI・Toshi・Taiji・PATA・Heath・SUGIZO、そしてhideの7人のフィーヴァーXによる、Xです。
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Taijiが登場したときには、色々な思いが頭の中で交差して、大声でTaijiの名前を連呼していました。

熊が初めてXを観た20年くらい前に、この人なんでこんなにカッコいいんだろう?と思った人が生で観れた感動は、本当に凄いものでした。

Xの時は、正直涙が止まりませんでした。

ちなみに、ただいま声がガラガラです・・・。

約6万5千人のXジャンプは爽快でしたよ。


EndlessRainでライブは終了です。


締めの時に、YOSHIKIがTaijiを探しにステージ行ったのが、とても印象的でした。


最後に、全体としての感想を徒然と・・・。

・曲数が、やはり少なく感じました。

せめて、オルガスムくらいはしてほしかったですね。

・Withoutyou以外の再結成後の曲を聴けたのが、良かったですね。

Born to be freeを聴く事が出来たのは、このライヴの価値を示していると思います。

・アンコールまでの時間が短かった(だいたい20分くらい?)。

その間、ウエーブしたりと久々に楽しかった。

YOSHIKIのコンディションを考慮してのセットリストだったからでしょうか?

・時間的に、コンパクトにまとまっていて、ライヴの流れとしてはいい感じだったと思います。

・YOSHIKIMobileのアンケートは、ちゃんと反映されていたでしょうか?

ちなみに、熊はNO CONNEXION・STAB ME IN THE BACK・Silent Jealousyに投票しました。

見事に、ボツでしたねむっ

・ドラムソロが無かったのが、YOSHIKIのコンディションを考えると、正解だったと思う。

・やはり、Taijiを観れた事が、熊の中での価値はプラチナものでした。

でも、欲を言えばもう少しTaijiセッションの曲を演奏してほしかったです。


こんな感じで、また、再びXのライヴに行けることを切に願う熊ニコニコでした。

今日の夕方から、夜行バスに乗り、一路横浜へビックリマーク

横浜の中華街へ昼間は行き、夕方からは待ちに待ったX JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八倒 ~世界に向かって~再開の夜に行ってきますビックリマーク


$闘う事務職、その名は熊笹左衛門-チケット

日曜日は、東京見物して、その晩夜行バスで16日の朝に大阪に戻ってきます。

楽しみなお盆休みの計画ですニコニコ

7月は、本当にバタバタした月でした。


その為に、空手もあまり行けず終いでした。


精神的にも参っていて、自主レンも満足にできていませんでした。


7月31日に天志道場に稽古に行ったのですが、かなり身体が重かったのが、物凄く実感しました。


闘う事務職、その名は熊笹左衛門-龍馬タオル


7月の3連休に高知に旅行で行ってきました。


そこで、購入したのがこの「坂本龍馬スポーツタオル」ですキラキラ


龍馬の格言が記されているこのタオル。


全部で5種類ありました。


A. 英雄とは自分だけの道を歩く奴のことだ
B. 男ならたとえ溝の中でも前のめりで死ね
C. 世に生を得るは事を成すにあり
D. 俺は落胆するよりも次の策を考える人間だ
E. 俺は昨日の俺ならず


闘う事務職、その名は熊笹左衛門-龍馬タオル2

熊が購入したのはAの「英雄とは自分だけの道を歩く奴のことだ」です。


やはり、この文言が一番カッコイイと感じたからです。


翌日の8月1日は、第8回南大阪ジュニア空手道交流試合の副審を恥ずかしながらさせていただきました。


自分の人生、自分の事だけではなく、周囲の影響でどう変わっていくか本当に分かりません。


でも、どんな時でも空手は続けていきたい。


そんな事を、改めて感じた月でもありました。


一度は投げ出した空手ですが、こうやってまた空手を再開して本当によかったと思っています。


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熊笹左衛門が練習に参加している空手


天志道場


誠朋館(七道カルチャーセンター内)  

7月は色々な事があって、なかなかブログを触ることができませんでした。


日経ビジネスも、定期購読しているし、毎号しっかり読んでいるのでが、なかなか記事に書く時間がありませんでした。


今回、久々の更新です。


今回の表紙の題名は、『重厚長大、背水の陣(勝つための再編か、明日なき衰退か』です。


正直、これだけ見ただけではイマイチピンとこなかったのが、正直なところでした。


さて、熊が興味を持った記事は以下の通りです。


・崖っぷちの日本風力に「増資話」

 2010.7.19号に掲載されていた日本風力開発。

 気になっていた記事だけに、こうやってまた記事になることに少々驚きました。

 それだけ、世の中の流れは速いのですね。

 資源が乏しい国だからこそ、この風力に関してはもっと力を入れるべきなのでは?と考えていただけに、今後の動きもようチェックです。


・重厚長大、背水の陣(勝つための再編か、明日なき衰退か)

 日本の鋼鉄と化学の世界ランキングが、まさかここまでの状態とは思いませんでした。

 日本の成長は、本当に止まってしまったのでしょうか?

 公正取引委員会の企業結合計画の流れが、ここまで複雑化しているとはおもいませんでした。

 確かに、慎重にならざるをえない事項だから、簡単に流してしまうのは問題ですが、もし、それが企業が生き残り、世界で勝ち組の中に入っていく事の阻害要因になっているなば、再考すべきではないのでしょうか?

 日本がジリ貧状態に陥る前に、今できることをしていかなければ、いつするのだろうか?

 時間は、待ってくれません。


・興亡・アジア金融覇権

 この記事読んで、恥ずかしながら日本の現状を改めて知ることになりました。

 このままじゃあ、拙いでしょ?

 監督官庁のエゴに振り回される状態のままで本当にいいのだろうか?

 こういう時だからこそ、一致団結する機会と思うのだけどな・・・。


・「制御」で挑む争奪戦(日立製作所)


・「超低価格」生む「軽」の技(ダイハツ工業)


・仏師の技術を医療に(京都化学)


・都会の夏を快適に(屋上緑化)

 今年の夏は、本当に暑いですね。

 まだまだ課題はあるようですが、日本の新しいビジネスチャンスにもなるこのシステム

 色々な意味で、今後が楽しみです。


・瀕死の経営、講和で復活(大気社)


・偽りまみれの上場企業(シニアコミュニケーション)

 経理をしているので、粉飾決算というものには、本当に嫌気がさします。

 ここまでして、何になるのだろうか?

 やはり、実直な経営をしていくのが一番いいと思います。


・「お隣さん、車を貸して」を事業化(ウィップカー)

 日本人である熊には、なかなか理解しがたい事業ですが、これが英国では成立するのですね。

 海外で業務展開をするには、本当に頭の中を空っぽにしなければ、駄目ですね。


間違った解釈があるかもしれなけど、あくまでの個人的な感想なのであしからずm(u_u)m。


日本も大統領制にすればいいと思う? ブログネタ:日本も大統領制にすればいいと思う? 参加中

私は大統領制にすればいいと思う 派!

本文はここから



日本も大統領制にすればいいと思う?
  • 大統領制にすればいいと思う
  • 大統領制にすればいいと思わない

気になる投票結果は!?

確かに、国会議員を選んでいるのは、選挙権のある権利者です。


しかし、内閣総理大臣て、なんでこの人が?てパターンが多々あります。


だからこそ、国民の意志が反映されやすいと考えられる大統領制に一票を入れます。


とりあえず、コロコロ変わらずに信念持って国のトップが国を導いてほしいです。

何故、中小企業の社長は、同族会社が多いのだろうか?


しかも、世継ぎが不出来でも平気で後を継がせる。


一時期、国会議員で2世3世議員云々の話が出ていたが、


それは企業の社長にもあてはまるのではないのだろうか?


全部が全部とは言えないが、やはりちゃんと資質で決めるべきだと思う。


物凄く穿った見方で、勘違いも甚だしいとは思うが、日本の企業力が多国と比較して


弱体化しているように見られるのは、これらの理由もあると思う。


高度成長期に必死で会社が発展することに尽くしてきて、日本を先進国の中でも


上り詰めるまでに成長させてきた先代経営者。


しかし、世継ぎは何の社会的苦労も知らずに、すぐに親の会社の重要なポストに就き、


実務や現場の事を知らないのに、さも全て知っているかのように振る舞い、


社員を混乱させる。


そして、企業力を弱体化の方向性へ導いている。


残念なことに、今までの会社は全てそこが共通しています。


やはり、経営者になる人間は、叩き上げで実績を持つ人間にこそ資格があると思ってしまう。


年齢的に、もう転職はキツイのだが、もし次回チャンスがあるならば、そういう経営者のもとで


自分の実力を発揮させることができれば、これ以上の幸せはないのではなだろうかと、


つくづく思ってしまう。

今月は、出張前に天志道場と誠朋館の稽古に参加してのですが、それ以外は仕事やら旅行やらでなかなか空手ができていません。


そういえば、前の稽古の記事書いていないですねガーン・・・。


さて、24日は午前中バタバタしていまして、結局天志道場の稽古には参加できませんでした。


その代わり、誠朋館の出稽古は少年部から一般部の稽古まで参加させてもらいました。


最近、少年部に1人入門したみたいで、喜ばしい限りです。


少年部の稽古は、相変わらず遊びながら身体の基礎を作っていくもので、正直太ももパンパンです。


筋肉にジンワリと効くこの稽古は、こうやってたまには参加するのもいいですね。


一般部では、今回も型の稽古をしました。


今回のメインは慈恩です。


少年部の時の筋肉痛が効いているので、正しい立ち方(特に猫足)が本当にきつかったですね。


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熊笹左衛門が練習に参加している空手


天志道場


誠朋館(七道カルチャーセンター内)