物件「その2」と「その3」で思い知る。。 | 国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

いや〜沢山の情報や提案。。

ありがとございます!

 

コメントにありました

「ハザードマップを参考にして!」

「災害の場所に気をつけて!」という

アドバイス!!

まさに今日の話でございます!爆

 

タイムリーすぎて

おお〜って思いました。。

 

やはり皆さん知ってらっしゃるのですね。。。

 

私は当時何も考えてませんでした!爆

 

もうね。。。

初めて家を買うということで

右も左もわかっちゃいない状態で

手探りしながら

間違いつつ、前に進んでいく私の物件探し。。。

とくとご覧あれ〜!

 

さて・・・

最初の物件が

マジな「ポツンと一軒家」で

子供達の学校や利便性について

注意することを学んだ私。。

 

大分の物件を探し当てた後は

物件その2。。。

熊本の物件。。

 

こちらは本当に古民家で。。

もうすでにリノベーションしてあった。。

 

リノベーションする場所はキッチンのみ。。という

好条件だったが

古民家としてはかなり値段が高い。。

 

でも、小川の横で土地も広く・・・

いい雰囲気。。

 

見た目は気に入った。。

 

しかし、夫が「熊本って前地震なかった?」とビビる。。。

 

確かに。。。

でも、地震の被害って

熊本市内とか阿蘇の方だったよね?

と・・

過去の記事を見る。。

 

熊本に地震と言っても

いつも熊本に地震があるわけではない。。

本当に久々に地震があったのだ。

 

とはいえ、その可能性があるのなら

避けたいイギリス人夫。。

 

夫は天災慣れしてない。

そういう私も福岡育ちで

大地震はあの福岡の地震の1回のみ。

 

夫が言うので

気になって調べると。。

なんと!この物件の場所が

震源地だった。。。涙

 

震源地にあったのに

崩れずにその場にあると言うことは

それなりにしっかりした建物なのだろうと

普通は思うのだろうが。。

やはり、避けるべきであると

夫も私も結論に達し・・・

この物件は見送り。。。

 

夫は

「熊本は食べ物も美味しいし

綺麗なところだし好きだけども

ここは一旦避けよう。」と言い出す。。

 

夫がそう言う気になり方をすると言うことは

やはり避けるべきところなので

熊本の物件探しはここで終了。

 

「じゃあ、佐賀は?」

と私が言う。。。

コメントいただいた方も

佐賀県のことを言っていたが・・・

 

実は。。

私の叔母が以前夫に

こんな話をしていた。。

「日本のどこに住んでもいいけれど

佐賀だけはやめとき。。」と。。。

(佐賀県在住の皆様

叔母が失礼で申し訳ないです。)

 

いや、これは叔母の完全なる偏見なのだが

叔母の幼少時

叔母の親戚が佐賀の人で。。

その人に酷い仕打ちをされたのだそう。。

 

なんでも・・・

家に招待されたのに

ご飯は食べさせてもらえなかったとか・・

嫌がらせをされたとか

そんな話。。

 

戦時中で食べ物がない頃の話なので

まあ、あり得るっちゃ〜あり得る。。

 

佐賀の人がみんなそんな人ばかりではないだろうが

なぜか叔母の佐賀にまつわる話はこの手の話が多い。。

 

なので、佐賀県は夫の印象がよくない。。

全て戦時中に親戚にイビられた叔母のせい。失笑

そして、私が観光に連れて行ったことがないので

余計に想像ができないのだろう。。

 

ちなみに・・・

この叔母の娘は佐賀に嫁いだ!爆

この娘(私の従姉妹)はたいそう幸せに

佐賀で暮らしてる。。

 

私は「佐賀もいいところよ?」と

佐賀県のいいところアピールをしたのだが

なかなか振り向かない。。

 

仕方ない。。

長崎は?

宮崎は?

鹿児島は?

と探すも

 

大分ほどの反応はない。。

 

やっぱり大分なんだな。。。

そう思っていると

「福岡は?

福岡がいいよ。」と言う。。

 

福岡で古民家。。。

あるにはあるけども

すごーく内陸部。。

 

それでもいいと言うので

色々物件を探していると

見つけた。。

 

物件その3

福岡の内陸部の物件。。

 

この物件は川のすぐ横にあった。

土地の広さは700平米とまあまあ大きい。

家は築100年。。

家の広さは若干狭いが

まあ暮らせる大きさ。

何より塀と門がしっかりあって

ウニがお庭でかけまわれる。

 

おお、いいんじゃない?

お値段もお手頃・・・。

 

夫はものすごーく気に入った。

福岡市内へのアクセスも悪くないので

仕事で困ることはない。

 

この物件を義父母に伝える夫。。

「地図を見せて〜!」と義父母が言うので

地図を見せると・・・

「この物件は反対。」と言い出す。。

 

そして、私の母もまた

「この物件は反対」と言い出す。。

 

なんでよ?

と思っていると

3人とも同じことを言い出す。

「川べりは雨で氾濫して

浸水する恐れがあるから勧めない」とな。。

 

そっか。。

熊本にしても

この福岡の物件にしても

天災っていつ起きてもおかしくないわけで。。

その可能性がある場所がわかってるのなら

できれば避けるべきなんだろうな。。。

 

しかし、これを調べる方法はないのか?

 

そう思いネットで調べると

ハザードマップなるものを発見。。

 

私の調べによると。。

古民家の多くは

結構危険な場所に位置してることが多く

ハザードマップを見ながら

その場所を選んだ方がいいよう。。

 

で・・その情報が記載されてるのが

「ホームズ」と言う空き家バンクサイト。

この一番下に

こう言う地図があって。。

ここで、この地域がどのくらいの天災危険度なのかを

教えてくれる。。

70のスコアの下のボタンを押すと

こんな風に何に弱いのかを教えてくれる。。

ここは土砂災害危険地域。

地盤もゆるいみたい。。

 

で・・今回の物件2と3の場所も

やはりそれぞれ危険な数字が出されてて。。。

避けるべき場所なのだと悟った。。

 

ちなみに物件3については

今まで浸水した記録がないらしい。。

とはいえ、位置的に川の中洲にあるので

これからも浸水がないとは言い切れない場所。。。

避けた方が無難。。。

 

こうして私は

物件2と3を選んで

また一つ賢くなったのであります。

 

 

家を選ぶときは

災害の危険性がないかどうかを調べるべし〜!

(みんなもう知ってたよね。。失笑)