国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。


テーマ:

新作を一気に放出するため

ここ数日徹夜気味のヒロでございます。。

では早速・・・

 

 

さて・・

この日ものすごく暑かったので

川遊びをしようということになった。

 

フランスの川・・・

どんな川なんだろうと

ちょっとワクワクしていったが・・

その思いは打ち砕かれる。。

 

ピクニックに連れていってくれたところは

義父母のお気に入りの場所。。

いつも誰かが来るたびに

行くようなのだが。。。

 

そこに着くと

「え??ここ?」というようなところだった。。

 

そして、一番びっくりしたのは

川の水の色。。

茶色。。。

濁ってるとかいうレベルの色ではなく

茶色。。。

 

義父曰く

汚いわけではないという。。

土の成分が云々カンヌンと言っていただ

まあ、濁ってるのは事実。

少なくとも、泳ぎたい色じゃない。。

私は足をつけることすら拒否したい色。

 

子供の頃

ザリガニ釣りに行ったところでさえ

こんなに濁ってなかった。。

 

私は九州の田舎育ち。。

川といえば彦さんや阿蘇山の綺麗な沢や川でしか

遊んだことはない。。

日本でも、泳げる川があるが

そういう川はみんな綺麗だ。。

 

そういうところに慣れてる私には

こんなに濁ってる水を触ることすら

躊躇する。。

 

ここは、お世辞にも綺麗とはいえない。

でも・・

多分。。

濁ってるだけ・・・のはずだ。。

 

そう自分に言い聞かせるも

心のどこかで

あまり納得がいかない。。

 

子供達に「泳いでいいのよ!」

と勝手に行ってる義父母に

若干戸惑いつつ

呆然と眺めていた。

 

私が気に入ってないことは

しっかり顔に出てただろう。。

 

笑えない。。

子供達は義父母の掛け声で

川にダイブ。。

 

白と赤の海水パンツは

一気に茶色になった。。

 

うっ。。

汚い。。

 

どろんこで遊ぶ子供たちに

まあ、仕方ないかな。。

あんまり綺麗じゃないから

好きじゃないけども。。。

 

そう思っていた。。

 

義父母は私に

「足をつけたらいい!

気持ちよくなるよ!」というが。。

いやいやいや。。

その水には入りたくないよ。。

 

子供の頃はまだ

汚い川でも入って行く勇気はあったが

年取ると汚い川に入る勇気は

もう残ってない。。

 

白いお気に入りにのビーサンだし。。

足が汚れるのは嫌だし。。

ということで

苦笑いしてスルー・・・。

 

3時間もこの川で遊んで

子供達が泥だらけで帰ってきて

私の気分は超ブルー・・

これ、手洗いしないと

洗濯機使えないよね。。

 

そんなことが頭をよぎる。。

余計な仕事が増えたわ。。(←グータラ主婦)

 

子供達が泥だらけで

泥がこびりついて落ちない体。。。

このまま車に乗せるわけにもいかないので

泥がついたまま

着替えさせた。。

 

 

帰ったら

この服も含めて

大量の服を手洗いしなきゃいけないわ

子供達もきちんと洗わないといけないわで

余計な仕事が増えて

私は超不機嫌。。。

 

もう、こういうところにはいきたくないな。。

そう思った。。

 

まあ、川遊びだけで

泳がないならいいけども。。

 

この日、私はフランスの川遊び

いや、義父母が勧める川遊びが

かなり私のレベルとは違うことに

不信感を持ち始める。。

 

そして、次の日。。。

また川遊びに直面する。。

 

買い物の帰りに通った道のそばに

川があった。。

 

その川は

前日遊んだ川とは

訳が違った。。

10倍は大きな川。

 

川幅は20メートルくらいあるだろうか・・・。

 

向こう岸まで結構ある。。

深さは川の色が濁っててよくわからないが

浅い川の感じはしない。。

知らない川で遊ぶのは危険なこと・・・。

見た目に反して川の流れが早いことはよくある。

特にこのサイズの川は要注意。。

大人で体力のある人なら

流れに反して泳げるかもしれないが

子供は流される可能性があるので危険。

 

と、子供の頃父と一緒に遊んだ時に

聞かされた。

 

 

私は川を見つけて

テンションが上がる義父母に

ものすごく嫌悪感を持った。

「水着持って来ればよかったね。」

「下着のまま泳いでいいわよ!」と

無責任なことを言う。。

 

なぜ、そんなに泳がせたい?

汚い川だし

流れも速いし

大きな川。。

 

こんなの危険に決まってる。。

 

私の子供は小さい。

家にプールがあるから

他の子供より水には慣れてる。

とはいえ、絶対に泳がせたくない

入れたくない。。

そう思った。。。

 

もし、義父母が

川などの自然で遊ぶ場合、

子供の安全をどうやって守るのかを

知ってるのなら

こんなこと言わないだろう。。

 

私の常識からは

かけ離れた義父母の提案を

私は無視した。

 

しかし、勝手に盛り上がっていた義父母は

そのまま川まで車を走らせる。。

 

ここから、私は不機嫌全開。

 

泳がせる気はない。

散歩するくらいならいいけど。

 

本当は、それさえも気に入らなかった私だが

まあ、行くだけ行って

もし、泳がせようとしたら

止めよう。。。

 

車を川の土手に向かって走らせた義父。。

入り口付近で

背の高い車の進入禁止のサイン。。

義父の車はボックスワゴンなので

高さの規定に引っかかり・・・

中に入れず。。

土手の外に駐車することに。。

 

中に入って行くと

注意書きが。。

 

フランス語なので読めない私。。

一方フランス語は学校で勉強させられた夫は

読める。。。

日本人が第二言語として英語勉強するように

イギリス人はフランス語。。なのだとか・・・。

 

さて、そんな夫の実力はあったのか。。

読めた。。。

 

そこにはなんと・・・

「遊泳禁止。

泳いだ場合は罰金5万円を科す。」

と書いてあったらしい。。

 

遊泳禁止。。

そこにはいつも意味がある。

私が思うに、

川の流れが

思いの外早いか

川の水が泳ぐのに適した水ではない。

まあ、いずれにしろ

泳いではいけないとかいてあるのだから

理由はどおあれ泳がない。

 

これが私。。

特に、他の国でトラブルなんて起こしたくないから

禁止と言われれば絶対守る。。

 

しかし。。。

義父母は違った。。

 

「ちょっとくらい泳いだって平気よ」とな。。

 

私は日本人だからだろうか・・

こういうのが苦手だ。

 

ダメだと言われてるところで

わかってるのに

大丈夫だろ?

みたいなノリが

ものすごく嫌い。

 

私。。自分で言うのもなんだが

意外に・・・

根は真面目なのかもしれない。爆

 

で・・

実は

義父母はこう言うのよくある。。

 

まあ、100歩譲って

自分たちだけなら

まあ、好きにすればいい。。

 

でも、子供がいるんだ。。

何かあったら絶対嫌だ。。

 

義父母が「大丈夫やろ?」

といった後

私はものすごく不機嫌いなった。

 

大丈夫じゃねーよ。

この川の様子も

この看板も

全部、泳ぐなって言う意味なのに。。

 

イライラしながら

川のほとりに行くと。。

子供達10人ほどが泳いでいた。。

 

それを見た義父母はますます

「泳げるよ。泳ごか?」と

調子に乗り出す。。

 

しかし。。

ここの川で遊んでる子供たちの様子がおかしい。

まずは川にパンツ1丁で入っていた子供達なのだが

そのパンツが全部土色になっていた。。

この川の泥に染まったのか

衣類が全て

若干茶色い。。

 

そしてなんだか大人数で

大人たちもなんか普通と違っていた。。

 

「ジプシーやね。。」

そう義母がボソッといった。

 

そう、ジプシーが川遊びをしてたのだ。

罰金を科せられる場所で。。

 

そのジプシーたちに混ざっていこうとする

義父母・・

そして義父母に促されて

子供達がズンズン川の中に入って行く。。

 

私は黙って見てた。

ムッとした顔をして。。

 

禁止区域に

人がいるからとて

私の子供を入れるなんて。。

 

義父母が「泳ぎたいね!

泳ごうか?」と子供達に何度も促す。。

他の子供も泳いでるから

当然泳ぎたいと思う子供達。

 

でも、私は首を縦には降らなかった。

当然だ。

 

絶対に入れない。

何か問題があるから

遊泳禁止なんだ。

 

他の人がやってるから

やっていいと言うことはない。

 

この日、私はずっとイライラした。

 

義父母がいいと思うことと

私がいいと思うことの基準が違いすぎて

勝手な真似をされるのが

どうしても許せなかった。

 

私たちにとってはホリデーで

海外もいいところ。。

安全に何事もなく楽しみたいのに

なぜこんなことを促すんだろう?

 

それに親として

禁止であるところは

行かないと子供に教えたいのに

率先して破る姿に

怒りさえ覚えた。

 

私にしきりに

「こっちに来て足をつけたら?

気持ちいいよ!」と誘うが

もう、そんな気はさらさらなかった。

 

 

帰りたい・・・

 

そんな気持ちになった。

 

この日は暑かったから

水で遊びたいと言う気持ちは

わからんでもない。

だけど、それならもっと他の選択肢があるだろ?

 

それに、

もう直ぐ義父母の元を離れて

サーディニア島に行く。。

そこではコバルトブルーの

世界でも有数の綺麗な海で

泳ぎたい放題なのだ。。

 

何が悲しくて

フランスの濁った川で

危険を冒して泳ぎたいと思うだろうか・・・。

 

 

泳ぎ以外の選択肢を探してよ。。

 

この日から私の鬼門は

泳ぐこと。。

 

この言葉が義父母から出るたびに

ものすごく嫌な気分になるのであります。。

 

 

 

 

 

ここからは新作。。

 

お待たせいたしました!

一気に放出いたしましたので

サイトの方ご覧になってくださいね!

 

今日のご紹介は。。。

マルチカラーの指輪。

宝石箱シリーズです。。

 

ホワイトゴールド。。作ってみました。

イエロー・ピンクときたので。。笑

 

一応一通り。。

 

他にもたくさんできてますので

ぜひ、冷やかしがてら

ご覧になってくださいね!

 

 

サイトはココ

 

 

 

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