練習ラウンドと試合と違いすぎるゴルファー | 桐林宏光オフィシャルブログ Powered by Ameba
2018-06-13 23:48:29

練習ラウンドと試合と違いすぎるゴルファー

テーマ:ゴルフレッスン
 

 
練習ラウンド、プライベートラウンドでは そこそこ うまくいくようになってきたのにね。
いざ 試合となると、 思うようなパフォーマンスが発揮できない。
 
練習場では うまくいくのに コースでは うまくいかない!といったアベレージゴルファーの場合もありますが ここでは 競技ゴルファーの場合で 話を進めます。
 
競技ゴルフ、 試合では(いろんなレベルの試合がありますが)
なんとしででも 結果を残したいとか  クラブ対抗であったり、 学生であれば 学校レベルの対抗戦であったり、 もちろん 個人戦もですが
「この試合こそ・・・・」と 入れ込めば入れ込むほど  筋緊張は起こるものです。
なので いつもとおなじようにスイングしているつもりでも 誤作動が起きてしまうものです。
練習は 試合のように、   試合は 練習のように・・・・ との定説は ありますが なかなかそうはいかないものです。
 
わかってはいても そうは いかないのが 生身の人間です。 人間ぽくって それは それで 味わい深いです。
 
ですので 緊張して当たり前の場面を想定して 緊張下でも 動けるスイングづくりをしていく必要があります。
 
緊張下では 鈍い筋肉に頼るのがベストです。
繊細な手や腕よりも 体幹の部分の大きな筋肉に頼るスイングを普段から身につけたいものです。
 
大きな鈍い筋肉でのスイングづくりを心がけましょう。
そうして はじめて 普段と 試合が違いすぎることが 減ってきて
練習も 試合も 区別がなくなるのだと思います。
 
まずは インパクトゾーンを ボディスイングで過ごせる実行練習を積み重ねましょう。 つまりは 林の中からの低い球の脱出作戦のような練習方法です。
 
 

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