先日ある方のブログを訪問した時に「霊性」の事が書いてありました。

ところで霊性が高いとはなんでしょう?

うーん。。。まぁ当然ですけど人それぞれ感性が違いますねーと、あらためて感じました。

シュタイナーの肉食によるアストラル体への影響。それは私も認識している部分ではありますが、それが全てでも無いですね。

 

私は霊性が高いのは先住民だと思っています。日本でいえば縄文人そしてそれ以前の人々。

縄文時代は争いが無かった時代。それが「霊性」が高かった証なのではないかと。

 

学校の教科書に載っていた縄文人をイメージすれば「野生人」のイメージがかなり強いのですが三内丸山遺跡を訪れた時とても繊細な人々だった事や、お洒落上手だった事に驚きました。衣類は残念ながら残っていないのですが可愛いピアスやネックレス、木の皮で作ったポシェットが発見されています。

 

注:写真は5年前のもので現在は撮影禁止になっています。

 

縄文人がどうして「霊性」が高かったのか。

宇宙と繋がっていたからではないでしょうか。宇宙=UFO・・・・・ではなくて(笑) 

 

今日のタイトル  「宇宙は わたし わたしはあなた あなたはわたし」

 

一言でいえば「受け入れる」という事かと思います。

縄文人は生き方が異なる弥生人をうけいれました。

 

わたしも還暦を目前に控え年齢的には熟している筈だしカタカムナを実践しはじめて、かなり受け入れる事が多くなったとは言え時々、受け入れられず「私は・・・」とか「私が・・・」の自意識がでてきて未熟そのものなのですが

意識とは

縄文人は「顕在意識」と「潜在意識」「超意識」とつながっていたのです。カタカムナは、この三位一体をつなぐための言葉や形。

丸山先生のお話によれば、宇宙とながるコツは

「無私になる」=良くしたい、変えたいなどと自意識(顕在意識)を働かせない。

「感謝する」    このふたつですが自意識を働かせないってかなり難しいことです。

 

ということで今日もまとめられないブログですが世界平和を願うカタカムナ吉野信子さんから一部転載させて頂きます。

 

カタカムナ日記 http://katakamuna.xyz/diary/?p=109

2つの異なるモノを繋ぐ始まりです。
カタ・カム・ナとは、「カタ+(ナ)カム」
のことです。まずは、

あなた+私
内宮+外宮
西洋+東洋
キリスト+天照大御神
スサノヲと天照
海彦と山彦
コノハナサクヤ姫と磐長姫
沖縄と本土
善+悪
神+悪魔
闇+光
喜び+悲しみ
チャンス+ピンチ
等々

すべての全く異なる2つのモノが、
実は表裏一体だったことを実感するコト
自分を否定すれば、相手を否定し
相手を否定すれば、自分も否定される世界です。
共存共栄しかない
それを沖縄の言葉で「ユイマール」というそうです。
You(ユ)+I(イ)が一つの容れ物(マ)の中に留まっている(ル)
マールは「○だ」。という意味でもあります。
「あなたと私は○だ!」となり、

正にその姿は☯ですね。

それを知るコトが、世界平和への始まりの第1歩です

 

これはたぶん宇宙人です。三内丸山遺跡にて♡

日本のお米が守られる理由

テーマ:

こちら青森でも稲刈りのシーズンです。

 

「実るほど こうべをたれる 稲穂かな」

 

 

この光景は稲が風になびいて情緒たっぷりですね。

パスタも好きだけれど人生最後に食べ物を選ぶなら私は「ご飯」を選ぶと思います。

ですから私が今ご飯を食べられるのは大和朝廷のおかげです^^ 

ありがとうございます感謝。

 

日本で稲作が始まったのは弥生時代であると長い間考えられてきましたが最近になって九州で縄文時代末期の遺跡から縄文土器と一緒に水田遺構が発見され縄文後期からはじまったのではないかと言われています。

青森市の三内丸山遺跡でも大麦や粟、稗、豆、キビ、エゴマが栽培され、お酒も造っていることが分かりました(稲作の形跡はありません)

 

稲は神事にかかせません。田植祭や神嘗祭。皇居には天皇が稲をお育てになる水田があります。

「初穂」とは本来はお金じゃなくて初めての稲穂。

 

 

日本のお米が遺伝子組み換えにならない私の確信は古事記と日本書紀です。

 

 

天皇の稲作 http://www004.upp.so-net.ne.jp/saitohsy/tenno_no_inasaku.html

 

天皇の稲作は『古事記』『日本書紀』に描かれた神話に基づいています。『日本書紀』には、天孫降臨に際して、皇室の祖神アマテラスオオカミが、「高天原(たかまがはら)にある斎庭(ゆにわ)の稲穂をわが子に与えなさい」と命じられた、と記されています。

 大神の孫に当たられる天孫ニニギノミコトの神名それ自体が、稲がニギニギしく豊かに稔るようすを表現している、ともいわれますが、天孫降臨は日本の稲作のはじめであり、皇室こそは日本の稲作の中心だ、ということになります。

 記紀神話には、じつはもうひとつの稲作起源神話が描かれています。『日本書紀』ではツクヨミノミコトによるウケモチノカミ殺害の場面に載っているのですが、アマテラスオオカミはこの蛮行を大いに怒り、以来、アマテラスオオカミとツクヨミノミコトとは昼と夜とに分かれて、交替で住まわれた、という物語になっています。そしてこのとき、ウケモチノカミの遺体の頭部から牛馬が、額には粟、眉からは蚕、目から稗、腹には稲、陰部には麦と大豆、小豆が生じ、大神は稲について、「これは民が生きていくのに必要な食べ物だ」と喜ばれた、と書いてあります。

 

                                                              以上一部転載させて頂きました。

 

 

三内丸山遺跡にて。六本柱建物跡

 

ねぶたの真実

昨日サツマイモの試し掘りをしました。今年は期待できそう音譜

 

 

シシリアンルージュはまだ採れそうだったけど玉ねぎ植え付け時期なので採れるだけ摂って撤収しました可哀そうな気が。。。

自家栽培のニンニクと鷹の爪を入れてトマトソースと最後のドライトマトオリーブオイル漬けを作りました。

これらは脱気してませんので酸化を防ぐために冷蔵庫保管しています。

 

 

 

 

トマトソースレシピはこちら https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1770004383/  各量はお好みで。

わたしパスタが大好きでタラコやバジリコペペロンチーノをよく作りますが時々、昔懐かしナポリタンが恋しくなって昨日はこのトマトソースでナポリタンをつくりましたが美味しいラブ絶賛で笑。ナポリタンレシピはこちら https://cookpad.com/recipe/2271790

 

「青森ねぶた祭」は東北三大祭りの一つです。

本当は青森ねぶたの時期に書こうと思っていたのだけど・・・えーっと・・・今はもう秋もみじ

 

青森ねぶたを初めて観たとき、あの踊りにたまげましたガーン 

ハネト(跳人)と言って鈴の音を鳴らしながら. 「ラッセラー♪ ラッセラー♪」. の掛け声で激しく踊ります。そう、まるで地面を踏みつけるように。

 

 

 

少し日本史の復讐を。

Wikipedia「征夷大将軍」より

 

【征夷大将軍(せいいたいしょうぐん、旧字体:征夷大將軍)は、朝廷令外官の一つである。「征夷」は、蝦夷征討するという意味。

 

Wikipedia「蝦夷」より

 

【蝦夷(えみし、えびす、えぞ)は、大和朝廷から続く歴代の中央政権から見て、日本列島の東方(現在の関東地方東北地方)や、北方(現在の北海道地方)などに住む人々の呼称である。

中央政権の地域が広がるにつれ、この言葉が指し示す人々および地理的範囲は変化した。近世以降は、北海道樺太千島列島カムチャツカ半島南部にまたがる地域の先住民族で、アイヌ語母語とするアイヌを指す。】

 

つまり蝦夷は元々は北海道を含む東方の人々の呼称だったが、いつの間(大和政権)にか途絶えて現在はアイヌしか残っていない。

 

そこに「青森ねぶた」の真実が隠されています。

 

大和朝廷(政権とも言う)に従わなかったのは東方、北方の「蝦夷」と九州の大隅国(鹿児島県東部)で「隼人」。「薩摩隼人」ともよぶそうです。

あえて言うなら縄文の文化を守りたかった人々でしょうか。

「食」の問題「稲作」の強要もあったようで特に東北は寒くて今みたいに品種改良された稲はなくお米がとれなかったから狩猟採集民族として生きていく道を選んだという解釈もあるようですがそれは建前だと思っております。奴隷にしづらい民族であった。これが大和朝廷の本音であったろうと。

 

ところで方言で難解なのが津軽弁と鹿児島弁だそうですが不思議なことに津軽弁と鹿児島弁てイントネーションが似ているし

例えば具合が悪いという事を津軽弁は「あんべが悪い。」鹿児島弁は「あんべがわりがよ〜。」同じだったり(他にもあります)

 

不思議というか偶然じゃないと思います。

私は他県出身ですが夫は津軽出身でNHKの大河ドラマを見始まった頃、よく言ってました。鹿児島弁と津軽弁がよく似ていて「何かある!!!」と笑。

 

ちょっとそれちゃいましたが続きを。

桓武天皇の時代に蝦夷征討が開始されましたが蝦夷の族長アテルイ(岩手県)を中心に大和朝廷との戦いがはじまり伊治呰麻呂の乱は鎮圧されましたが征夷大将軍坂上田村麻呂に降伏し、河内国杜山で処刑されました。

 

Wikipedia「アテルイ」より

 

 

アテルイ(? - 延暦21年8月13日802年9月17日))は、平安時代初期の蝦夷の軍事指導者。大墓公阿弖利爲(たものきみあてりい)。史料には「阿弖流爲」「阿弖利爲」とあり、それぞれ「あてるい」「あてりい」と読まれる。いずれが正しいか不明だが、現代では「アテルイ」と呼ばれる。

陸奥国胆沢(現在の岩手県奥州市)へと侵出した紀古佐美率いる朝廷軍を巣伏の戦いで撃退したが、続く大伴弟麻呂、そして坂上田村麻呂率いる朝廷軍にたて続けて敗北。のち自ら降伏し、田村麻呂も助命を嘆願するが、京の公卿達の反対により河内国で処刑された。

坂上田村麻呂伝説に現れる悪路王をアテルイだとする説もある[1][2]。」

 

Wikipediaのねぶた祭が書き替えられていて真実が書かれてない(青森県からの苦情があったのかも)のですが書き替え前を書いてくださっていた方がいらしたので一部転載させて頂きます。青森ねぶたの真実。根っこは命。「いのちの根」に「」をする。それが「ねぶた

 

ねぶた祭りにおけるハネトに見られる蝦夷のしたたかさ https://ippongi.org/2009/09/28/%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F%E7%A5%AD%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%88%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%9D%A6%E5%A4%B7%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9F/

 

Wikipediaで「ねぶた」を検索してみた。そこには、サンカ研究家としても知られる八切止夫氏の説明文として以下が紹介されていた。つくづく思うが、Wikipediaというのは本当に便利なサイトである。

 

【かつて東北に追われた原住民であった蝦夷を組織化し、征東大将軍紀古佐美の率いる五万の大軍を北上川で全滅させ、鉄武器を奪って田子の浦まで攻め込んだ阿弖流為という王が東北にいた。その後、大陸の援助で鉄武器を大量に補給された坂上田村麻呂らと12年に渡って戦ったが、最後には制圧されて蝦夷は滅びた。
阿弖流為は今の大阪府の杜山まで連行され朝廷に謁見後、斬首、さらし首にされたが東北に残っていた妻子や残党は、大きな穴を掘らされて生きながら埋められ惨殺されたとされている。
その生き埋めの上に土をかけ、その土を素直に降伏し奴隷となった者らに踏みつけさせた。これが今の東北三大奇祭のねぶた(根蓋)の起こりである。
つまり『根』(死)の国へ追いやるための土かぶせの『蓋』ということである。踏んづける恰好をする踊りに坂上田村麻呂の山車を担ぎ踊る様は、その時のエピソードを表現している。】以上です。

 

『ねぶた祭り』は坂之上田村麻呂から始まっています。写真は阿弖流為と坂上田村麻呂かもしれません。

で・・・わたしは残念ながら弥生人の顔に近いらしい・・・無念えーん

で・・・これは五年前なので今のわたしは相当劣化しています残念無念ガーン

 

なんとも、まとまりがない記事ですが最後までお読みいただきありがとうございました。

 

アシタカの一族は蝦夷でしたね。

 

 

 

言霊の宇宙法則

テーマ:

~先週のIn Deepさんのメルマガを拝見して~

 

「《特報》「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」ことを、オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認」
 (In Deep 2015年6月6日) https://bit.ly/2QfDp1U 

 

「量子力学的な表現をすれば、この世は、現在から未来へと進んでいく「のではなく」、

「未来が過去を導き出す」という言い方もできなくはないわけです。」→メルマガなのでこれ以上はご紹介できませんが。。。

 

わたしも「宇宙は振動でできている」の記事の中に「一人一人の意識やおもいが変わり大きな波になれば天地さえも変わると書きました。

それはIn Deepさんがおっしゃるように「未来が過去を導き出す」からだとカタカムナも言っています。

 

吉野信子さんの

 

「思念読みから導き出される言霊の宇宙法則」 http://katakamuna.xyz/shinenhyou-detail.html

 

  1. 宇宙法則 1トキとは、「過去」から流れてくるのではない。
    逆に、「未来」の方から「今」を通って「過去」へと流れて行く・・・。今の時点で、次の未来は決まる。
  2. 宇宙法則 2「言葉」と「思念」が逆の表現になる「現象」は、「循環」している。「潜象」のエネルギーが「現象」を引き起こしている。
  3. 宇宙法則 3語順には大きな意味がある。
    かってに語順を変えて理解してはいけない。
  4. 宇宙法則 4思念には善悪がない。
    私たちが「現象をどう捉えるか」で、善悪が生み出される。
  5. 宇宙法則 5「同音異義語」は同じ振動数を持つため、必ず共通した同じ思念を示す。
  6. 宇宙法則 6清音は「正」を示し、濁音は「反」を示す。
  7. 宇宙法則 7思念は「時空」を超越する。
  8. 宇宙法則 8潜象(思念=思い)が、宇宙の真の姿(実像)である。
    現象とは、潜象を写した「ホログラム=虚像」にすぎない。
  9. 宇宙法則 9これら宇宙法則に外れる、一切の例外は存在しない。~以上、引用させて頂きました~

吉野さんの本に詳しく書かれていますが・・・抜粋。

◎トキ=「統合されたエネルギー」

エネルギーから時間をかけて生まれるのが「昨日」

「今日」は新しいエネルギー、

「明日」は今のエネルギーが方向を決める。

 

◎時間は未来から今を通して過去へ流れていくエネルギー

 

◎私たちは、未来から流れてくる「時間」というエネルギーの道を歩いてる

 

◎過去=使用済のエネルギー

 

◎未来=まっさらで今感じる方向に進んでいく。

 

◎今が「明日」を決める。        

                 以上です。つまり 今、自分の希望した未来を選択できるという事。

 

パラレルワールド=違う世界が並行して存在する。

量子力学=時間や空間はヒモのように絡み合っている。

 

トキ=「未来」の方から「今」を通って「過去」へと流れて行く

 

アグネスさんの「君の名は。」に答えがあるかもしれません。引用させて頂きます。

 

映画に見る「量子の世界」(1)

 

映画「君の名は。」では、三葉に組紐を教える祖母のセリフに、こんなのがありましたね。流れ星

 

「糸を繋げることも結び」
「人を繋げることも結び」
「時間が流れることも結び。全部神様の力や」

 

~中略~

 

 

「君の名は。」は、時空を超えたスピリットメイトとの出会いを描いた映画という側面があります。組紐の紐は何本もあり、組紐は「時空」を表現しているのではないでしょうか?~以上です~

 

八甲田山にて「雲」

 

 

菜園の今とトマトの保存方法。

テーマ:

収穫の秋にて保存食作りに追われています^^

久しぶりに菜園の様子を。

黄色い花は春菊なんですけど春からずっとこぼれ種子で出てきて~食べさせてくれて~また花が咲いています^^

サンチェやサニーレタス、ニラも今花が咲いていて割と賑やかな菜園の今。

スピリチュアル菜園(協生農法)には遠いけれど、ちょっとは進歩したかな(;^_^A(゚ー゚;

ズッキーニとサンチェ。生姜。大豆。インゲン豆。青紫蘇。

菜園の片隅にハーブを。ハーブの向こうには

見えにくいですがメロンや8月に撒いた人参、ごぼう。乾燥させてジュース用の赤紫蘇があります。

タイムは芝生代わりになってますが一番匂いますね~~ここに来ると癒されるラブラブラブ

ずっとココに居たいラブラブラブ

ウドやアスパラも花が咲いてますミョウガも花が・・・( ^ω^)・・・醬油漬けを急がなければ・・・

青森は今年5・6月が寒くてトマトが低温障害になりました涙。茎も葉っぱも紫色に涙。涙。

それで寝かせ植えに植え直したらなんとか元気になってくれました。

イタリアントマト・シシリアンルージュ

左脳人・夫管理トマト。

合算で(笑) 

 

これを瓶詰保管。こまめに湯剥きして冷凍し、まとまってから瓶詰してます。

去年からやってますがカビなどはえず美味しく頂けますのでお試しくださいね。

真夏のトマトの瓶詰めの作り方 https://blog.goo.ne.jp/pacyamama-ya/e/b6ff54687a78847f1765633ea5507e32

 

小さい瓶はドライトマトのオリーブオイル漬け。美味しすぎますよヾ(@°▽°@)ノワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

 

終わり(笑)