2日間3ライブ、無事に終えることができました。
沢山の出会いと、再会の数々に、本当に感謝しています。ありがとうございました。


さて、ここから、長くなります。


26日土曜日はリージョンプラザ上越にて、
福祉・介護・健康フェアのラストステージをさせていただきました。



上越の皆さま、本当にあったかくて、沢山の拍手と温かい言葉をありがとうございました。




27日は朝の8時40分から、私の本当に本当に大好きな母校、大関小学校で130周年文化祭にて演奏させていただきました。


1時間ものライブにも関わらず、
真剣に聴いてくれた児童の表情が、
私が在学していた頃の大関っ子たちと全然変わっていなくて、

素直で、優しくて、互いを認め合えて、譲り合えて、
そんな大関っ子の柔らかな精神が、今もずっと受け継がれていることに感動しました。

母と娘も聴きに来てくれて。

同じ大関小卒業生である母も、
校歌の斉唱では、涙が溢れて歌えなかったと言っていました。
私も演奏しながら児童の歌声に何度も泣きそうになりました。

というのも、この大関小学校の校歌の歌詞が本当に素晴らしくて。この街で生まれた人であれば共感できるのではと思います。


校歌にここまで具体的な地域性を入れた作詞者に、ただただ感謝と尊敬しかありません。





そして午後からは、
国民文化祭の県央エリアのコア事業として、
「暮らしに息づく『ものづくり』文化」のラストステージを担当させていただきました。


はんだすなおさんをピアノでお迎えし、
ashさん、寺尾さん、すなおちゃんと、
モアインダストリーさんの音響(今回は照明も)という、恵まれた環境の中で、

新曲「わっしょい!」を初披露したり、「輝」「鳥笛的変奏行進曲」など燕市に因んだ楽曲も織り交ぜながら、ただただ楽しく夢中に演奏させていただきました。

その前のトークショーで玉川社長がお話されていたことに深く共鳴していた私は、

心を動かせることが、頭で考えるどんな言葉や知識よりも、一番大事な気づきになることを感じ、

ライブでは、心が動く瞬間をキャッチしていこうと思いました。

そして、それはすぐに反映され、いっぱいいっぱい心の動く瞬間がありました。

共鳴したこと、心が動かされたことは、
瞬時に活かすこと。反映していくこと。

その連続が、成長だと、学びました。


26日,27日3会場。
全て違う環境、違うお客様層の中で、

今私のできる最大限を尽くして挑みました。

が、終わってしまえば、反省が沢山。

まだまだこれからです。

一つ一つ改良を重ねて、
また次への準備頑張ります。






↑玉川達士さんから県央マイスターのカードいただきました。かっこいー!こういうのつくったんですって。

お守りがわりにお財布に入れておきます!



知る人ぞ知る、水戸部くん、新潟に来てくれました。

久しぶりに再会できて嬉しかったです。
はんだすなおさんも写ってないのが残念ですが。
ありがとうございました。